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詩とメルヘン/詩とファンタジーコミュのお気に入りの掲載詩

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「詩とファンタジー」に掲載された詩のうち、「ああ、これは良いなぁ」と感じたものについて、お話しませんか?

よろしくお願いします(^-^)

コメント(19)

では、早速ですが。。

まだじっくりとは味わえていないのですが、2008年冬季号で、まずはじめに僕のこころにスーッと入り込んできたのが、相原迷吾さん(絵・伊藤正道さん)の「楽しい気持ち」です。

「楽しい気持ち」は、ほんのいっときの、でも本当にこころからの「楽しい気持ち」で、だからこそ、こころの中に留まっていてはくれないで、すぐに「楽しかった気持ち」になってしまう。。

「楽しい気持ち」というタイトルなんだけど、寂しさや、切なさが混じっていて、作者の方が詩に込めた思いがまっすぐに伝わってくる感じも含めて、とても良い詩だなぁと思いました♪


冬灯号の平岡あみさんの「ひとり」にどきっとしました。

詩とメルヘンで
掲載され始めた
当初から知っているので
ちょっと前までは
ちっちゃい子が
素直なかわいらしい詩を書いているなあと
ほほえましく読んでいたので
今号のを読んで
いつの間にかこんな詩を書くようになったのねと
びっくりして 嬉しくなりました。

なんだか母のような気持になってしまっている私。
創刊号では「あまい壁」、
冬灯号では「この先行き止まり」
が、わたしのお気に入りですハート

その他も、どのページにもそれぞれの世界観がひろがっていて、ほんと素敵です!
わたしが、好きなのは、
『詩とメルヘン』1988年4月号なんですが。。。

組詩集「兄貴」 詩:尾家明子さん の詩が好きでした。
イラストが宇野亜喜良さんで、とても大人っぽい詩とイラストが
中学生だったあと時に、大人っていうのを少し感じたものでしたダイヤ。
今も手元にあるんですけどね。

ただ、その詩人の方が、今はもう作品を作っていないのかな?と考えます。
他にあったら見たいな。
はるかな、淡い記憶でしかないのですが。

青木景子さん+きたのじゅんこさんの組み合わせが最高でした。
青木景子さん、私も好きでした。 みぞれ…だったかな。ちょっと悲しい詩がありましたよね。

あとは たか・みちさん、2000年2月号の「飛ぶのが恐い」絶品です。いつか世界をこんなふうに表現できるようになりたいなぁ。
私は詩村あかねさんの「背高泡立草」が大好きでした。
情景が浮かんでくるような詩に、何度も読み返しました。
あと、浦川堤さんの詩も大好きだったな〜ぴかぴか(新しい)

>11 MambOkiさん
探していた「詩」は見つかりましたか?
私も「幼なじみ」という題名に記憶があります。
今度、実家に溜め込んでいる詩とメルヘンを、探ってきますねわーい(嬉しい顔)
MambOkiさん

わたしも実家に行った時探してみます。
溜め込んでいるものの中にあればいいのですが。
掲載されていた年と月を教えてもらえませんか。
思い出のある詩、いろいろありますが、もう一度読みたいもので「コッカスパニエルの瞳」というのがあります(タイトルがこれだったか定かではないのですが、内容がそうでした)。
1976年頃の刊だったと思います。
どなたかご存知ないでしょうか…
こんにちは。はじめまして。
詩とメルヘン、当時楽しく読んでいました。

私も、掲載されていた詩を探しています。

「どうしても ただしい人間になれない
ごはんをたべながら
うつむいてしまった」
というフレーズの入った詩です(記憶違いがあるかもしれません)

詩とメルヘンで、おおきな本いっぱいのイラストの上に書かれていたのを覚えているんですが、
作者のことやいつ載っていたのかわかりません。

もし、ご存知の方がいらしたら、教えてください。
よろしくお願いします。


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