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方言フェチコミュの離れたお国の似た言葉

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 私は、子供の頃、いわゆる『転勤族』でした。

 先祖代々京都のため、両親をはじめ、親戚一同のほとんどが京都市内で生まれ育っていますが、私自身は京都で生まれ育ち、その後は千葉で中学・高校時代を過ごし、大学入学以来、佐賀県民として過ごしています。

 そのため、今は自称『トリリンガル(標準語・京都弁・佐賀弁)』なのですが、子供の頃から引越しのたびに言葉や習慣の違いで多くの戸惑いを経験しました。

 その中で、遠く離れた地方の方言の中でもとても似た言葉が使われている経験をいくつかしましたので、このコミュの方々の中にも似たようなご経験をお持ちの方がおられないかと思い、トピ立てさせていただきます。

 離れた地方なのに似た言葉の方言をご存じの方は、ぜひお教えください。
 よろしくお願いします。

 今は、普段は佐賀弁っぽいけど局在性のイマイチはっきりしない北部九州弁を話していますが、酔っぱらった時や、相手が関西人の時には京都弁を話します。

 よろしくお願いします。

コメント(5)

 私が知っている方言のなかで、離れているのに最も似ている方言は、

・京都弁の『〜のねき』  と
・佐賀弁の『〜のにき』  です。

 どちらも『〜の近く』という意味の方言です。
蝸牛考ですね。
「全国アホバカ分布考」という本が面白く、参考になりました。
>深月さん

 ありがとうございます。

「全国アホバカ分布考」といえば、あの『探偵!ナイトスクープ』から生まれた本ですね。
 おっしゃる通り、とても面白い本ですよね。

 家の本棚を探せばどこかにあるハズなので、もう一度読んでみます。
私もTaddyさんのように実家が先祖代々京都府北部で親戚も兵庫県大阪府と関西が多いのですが父の転勤で横浜大阪と引っ越し高校卒業後に実家に戻りました。
が隣の町の兵庫県北部で働き始め、これがまたお隣なのに微妙に言葉が違い面白く感じました。
また実家のある町内周辺でも言い方がちょっと違ったりと方言好きの元になりました。
同じく私もトリリンガルですw

今は横浜在住なので標準語を話していますがその土地土地での友人と話す時はその土地の言葉で話します。
なぜか親の前では標準語になります・・・・・・。しゃべり始めたのが田舎から横浜へ出て来てからなのでその延長・・・・・・のようです。今更戻せませんw
北海道の「こわい」と新潟県村上市の「こーえー」は疲れたという意味で
関西の「なんぼ」と村上の「なんぼ」はお馴染みの「いくら?」と言う意味です

ちなみに村上では値段を聞く以外にも「沢山ある」と言うときも「なんぼもある」と言ってます

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