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宮城の山好きコミュの登山を安全に楽しむために

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楽しく登山を楽しむために、山の装備を揃えたり、体力付けたり、色々な技術や知識を身につけることは大切だけど、慎重になりすぎると登山そのものが遠い存在になってしまいますね。

このコミュニティーにも、大勢の初心者さんや、初めて1年、2年という方。何年も登っていて、経験も豊富な方。いろいろいらっしゃいますね。

私も、山友達が作りたくイベントを立てたりしています。だけどやはり心配なのは、事故が起きたらどうしたらいいのだろうということ。


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平成22年の全国での遭難者数は2,396人。うち登山での遭難は1700人ほど。うち死者、行方不明者は294人。
うち宮城県は遭難者数24人、死者2名。
登山者数の分母が分からないので、遭難する確率がどの程度か分かりませんが、山で死亡してしまう確率は、町で交通事故にあい死亡する確率よりも低いらしいです。登山中の死亡は10万人に1人にも満たないです。

一番の原因は、道に迷うこと。全体の4割は道迷いで遭難。次いで、滑落、転倒です。これで遭難原因の70%を占めます。(中高年での統計)

遭難時に60%以上が携帯電話利用で助けを求めているようです。

出典:平成22年中における山岳遭難概況(警察庁)
http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h22_sangakusounan.pdf

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そこで、皆さんといろいろと考えてみたいのです。安全に登山を楽しむために、最低限どんな準備や心構えが必要なのか。

単独山行、友人、知人との登山を安全にするための話を、特に初心者の皆さん向けに、いろいろ考えてみたい。

そして、mixiのイベントのとき、万が一を考えてどんな装備(服装や装備)、判断基準が必要なのか。ルールやマナーを考えておきたいなと。

是非、気軽に参加してくださいね(^^)、あんまり難しく考えず。質問、回答、考えを皆さんで自由にしながらね。

コメント(90)

にーすさん
自分は共済に加入してます!
労山とかで取り扱いしてますが、モンベルやその他民間保険に比べて
幾分安いと思います。
初回は入会費がかかりますが、その後は年会費のみですので長く入るのであれば
民間よりは良いのではと思います
ぶうたろうさん、コメントありがとうございますほっとした顔

調べてみましたウインク
確かに年払いが多いのですが、Yahooの日帰り登山、ドコモのレジャー保険等その度のものもあり、タイミングを逃す人にはもってこいウッシッシ

実際にこの前、私も鹿児島の開聞岳に行った際に、ドコモの国内保険400円に加入して富士山+旅行をしましたわーい(嬉しい顔)

お手軽でいいのですが、今後は年払いに入ろうかと検討していますあせあせ

情報ありがとうございましたほっとした顔
ぶうたろうさん、ちなみに山行計画書の提出が必要なのは、労山会員の保険(労山新特別基金)のみのようで、ほとんどのものは提出義務はなさそうですほっとした顔
nijiさん、コメントありがとうございますほっとした顔

気になって調べましたあせあせ

日本山岳協会のものですよね。
年会費1000円で、ピッケル、アイゼン等の山行も含んでいるし、料金が魅力的と気になっていますわーい(嬉しい顔)

情報ありがとうございましたほっとした顔
こんばんは

たまたま山と渓谷を読んだところ、遭難特集をやっていて、
広告のひとつに「山岳保険 jiro」というのがありました。
http://www.sangakujro.com/

どんなスタイルの山行でもOKで、330万円まで出るそうです。
入会金2千円、年会費2千円、その他事後分担金というのが年に数百円ということです。

最近のでいうと年に2,200円ほどで大丈夫だそうです。

参考までに

ユウさん、私もJIROへの加入を丁度新年会で提案する予定でしたウインク

宮城の山好きメンバーで10人越えれば団体扱料金なのでいかがでしょうか?
ニースさん
いいですね、
私も加えておいてください。

まりさん、プロフィール拝見しましたわーい(嬉しい顔)

同じ百名山ピークハンターですねうれしい顔
61座達成は羨ましいです目がハート

もし、お会い出来たらいろいろお話したいですウインク

ちなみに今日、保険の案内書が着たので内容を確認したら、100人以上なら10%引きだから団体で入るメリットがありますが、10人以上の5%だと金額よりも管理の手間暇を考えるとメリットがないので、個人での申し込みをオススメしようと思っていますあせあせ
今秋の船形イベントで色々反省することがありましたので、ちょっとまた安全トピを上げておきます。しゃらさんの日記で色々議論があったのですが、皆様にもいろいろアイデアを寄せていただけると嬉しいです。

取りあえず私から・・・
・下山するまで水がある程度キープしておくこと
・ストックは緊急時に使用することも考慮する。ノルディックウォーキングに使うタイプは体をさ支えるのには少しきつい。T字型は両手に持って歩くのは少し困難だけどいざという時は松葉杖の代わりになる。ストック自体はツェルトを張るときにも便利。
・ライトは軽いのとしっかり照らせる物両方あると便利。
・薬は鎮痛薬が一番使える。
・足がつる時は芍薬甘草湯があると便利。

取り留めないですが如何でしょうか。
・今回有効活用しそこねましたがやっぱりアマチュア無線はあるのと無いのでは違う(朝日・飯豊の小屋の管理人さんたちはハムで連絡とっています、登山者からの交信にも結構答えてくれます)。
・総合感冒薬は眠くなるので運転する人は注意が必要です。
・それからやっぱり、保険に入っておくと心理的にも楽です。いざという時は恥を忍びつつもヘリを呼べるというのは大きい。
・干し梅は塩分補給だけでなく、二日酔いにも効きました(^_^;)。
>>[061]、私も足がつった時、芍薬甘草湯(ツムラ68でしたっけ?)に助けられましたぴかぴか(新しい)普段薬を飲まないせいか速攻効いて元気にトムラウシ登頂できましたウインク

以来、私の山行には必需品になりました。
病院でしか貰えないかと思ったらダイコク薬局にもありました(1包あたりの分量は少し少ないけど)
このトピ立てた張本人ですが、先日の船形山イベントで足を怪我しました。

この内容を日記に書いたところ、多くの方が自分の装備の見直しにつながったというコメント頂いたので、一つのドキュメンタリーとして、転載しておきます。(一部補正、省略)
1回の投稿が2000文字に制限されているため3分割して連続投稿します。


投稿1
//////////////////////////////
今回、この日記を書くことで、援助頂いたみなさんへの感謝の気持ちと、事故るとこうなっちゃうから気をつけようねといった教訓としてみようと思います。

危機感をむやみに煽ることなく、より楽しく登山を楽しめることを期待して。


怪我の名前は、右足首 ねんざ「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)損傷」と、右脹脛 肉離れ「腓腹筋(ひふくきん)と前脛骨筋(ぜんきょうこつきん)の損傷」だそうです。

船形山の山頂から、蛇ヶ岳山頂経由で下山途中、標高約1300m、登山口の旗坂キャンプ場の駐車場まで、標高差マイナス800m、距離にして5.5kmの地点で、足を滑らせて転びました。


ぬかるんでいた下り坂、ポールを両手にもって歩いていて、怪我した反対の左足が滑りました。その時、踏ん張るために出した右足の着地が地面を捉えきれないまま、その足も滑すべり、その右足首がゆがんだまま、その上に体が乗っかるように転倒。まるで右足だけ胡坐をかくような感じ。合わせて、右の脛かふくらはぎ辺りに「ビシッ!」というような感触。

強烈な痛みを感じ、「やばい、やってしまった。」と瞬時に悟りました。。

下記、記載時刻はGPSログによる時間です。

発生時刻は14:38頃。

同行していた皆さんに助けられました。
すぐ靴を脱ぎ、テーピングを巻いていただき、鎮痛剤としてバファリンを服用。立ち上がろうとして、足に力が入らず再転等。立ち上がろうと、左足に力を入れると、左腿がつりました。(つり癖がありいつものことなんですが。)

そして、芍薬甘草湯も服用。みな同行されているミクシーのメンバーに頂きました。なんとも常日頃の準備の良さを感じます。

もちろん、私自身もザックの中にエマージェンシーキットを常に携帯しており、テーピングや包帯、つった時の薬などの準備はあったのですが、実際にこういった状況になった時、すぐに出せる状態にある皆さんさすがです。

↓私のエマージェンシーキット
テーピング、包帯、湿布、傷パワーパッド、ガーゼ、サバイバルシート、細引き、下痢止め、風邪薬。

「写真」

また、テーピングをどんな時にどのように巻くのか、正直私には分かりませんでした。足の豆が出来た時、皮膚を守る程度のことしか考えてなかったし。

今回の登山イベントは総勢14名の参加。私は間違いなく下山に時間がかかる。日没後は避けられない状況。私と3名の4名以外は、先に降りていただきました。

何とか立ち上がり進みだしましたが、捻挫した足、肉離れした脚をどのように力がかかると痛むのか、よくわからず初めは苦労しました。ポールに体重を掛けながらゆっくり降りました。

怪我後の歩行再開が14:50頃。

バファリンが聞いていたせいか、徐々に痛みが和らいできました。でも痛いんですけどね。

蛇ヶ岳から升沢コースへの合流地点からは、比較的平坦な登山道が続き、歩きやすくペースも上がりました。


投稿1 終了。文字数制限により、次の投稿へ
前投稿続き

投稿2
17:30ごろ、日没はしていませんでしたが、森の中を歩く状況下では、ヘッドライトがないと足元の状況が目視できません。

じつは、私は前日のキャンプでザックからヘッドライトを出したまま車に忘れてきてしまっていたのです。
ただ、同行者は一人で2つのヘッドライトを持っており、ひとつ貸して頂けました。

下山中は、同行する3人に私の荷物を交代で持っていただき、体への負荷を減らすことが出来ました。また、色々な話題で気分を和ませてくれたり、精神的な負担も軽減されたと思います。

下山中、自分への体の負担は思わぬところにも出てきました。

それは両手のひら。ポールを上から鷲づかみ状態で体重を掛け続けて、こすれ、ヒリヒリでした。ストラップに手首を掛けたり、つかみ方を変えたりしましたが、結構痛みました。グローブが無かったら、擦り剝けていたでしょうね。

個人的にポールはいつも持ち歩くようにしています。普段、特に登りではたたんで使わないけど。下山中の足場が悪い時や、スピードを上げたい時に使います。もちろん万が一の時に備えての意味もあります。脚がもともと攣りやすいので。

何とか歩き続けるも、鎮痛剤の効果が切れてきたのか、徐々に痛みが増してきた。脚のへ負荷が増大しているせいなのか。どんどん歩く速度が落ちてゆく。

一歩の歩幅が30cmぐらいだっただろうか。

登山口への帰着は、18:40頃。

何とか到着しました。

歩行時間は、約4時間。山と高原地図に記載の所用時間は2時間15分。2倍弱の時間がかかりました。

この間、バランスを崩し、何回転んだだろう。

辺りは真っ暗。

その登山口駐車場に、今回のイベント同行者がもう一人、差し入れを用意して待っていてくれました(涙)ドーナツ、コーラ、春雨スープなどなど。また、今回同行メンバーから預かったハーブティーも頂きました。

皆さんに助けられました。本当にありがとうございます。
この場で改めて御礼申し上げます。

もし、これが私一人のソロだったらどうなっていたでしょう?

・ファーストエイドで一定の処置は出来たかも。テーピングの巻き方知らないしたいした処置は出来なかった。
・ポールはあった。
・グローブはあった。たまたま寒そうだったから持ってった。
・ヘッドランプは車内に忘れていた。日没後の行動は出来なくなってた。
すると、間違いなくビバークだろう。

・ツエルトはザックに入ってた。が張ったことない。
・食料は、ランチパックが1食あり、チョコあり、ドライフルーツなどOK。
・水も、下山後でも1リットル以上残ってた。
・防寒装備も、インサレーションダウンがあった。
・山岳保険もJROに加入済み。

・携帯電話の圏内、圏外は船形山はポイントによるので、自力で動ければ救助要請も可能だった。

こんな感じ。


投稿2終了。文字数制限により、次の投稿へ

前投稿続き

投稿3


駐車場で解散後、マイミクさんが車の後ろから付いてきてくれた。ねんざの足で車運転なんて、結構危ないですよね。左足ブレーキは以前経験があったので、すぐ慣れた。

帰路の途中で、mixiのイベント板に現状報告を入れる。本当にお詫びの気持ちでいっぱいだった。

//中略//


翌日は、仕事が待ってた。

両肩、背中、腿が筋肉痛・・・。


1日デスクワークで凌いだ。でも、翌日にプレゼンを控え、仕事が22時過ぎまで・・・(T-T)

帰宅後、足を見ると、内出血してた・・・。
はれ上がって、くるぶしが見えないし・・・。こんなの初めて。

「写真」

改めて今日、整形外科に行ったら、早く治るようにとギプス付けられた。取り外せるタイプなので、外して仕事行こうと思ってますが・・・。


さて、いつものことですが、長々と書いた今回の出来事。

マイミクさんが、「精神的に参ったら帰ってこれなかった」とコメントくれました。

遭難するかしないかは、状況によると思いますが、私は結構楽観的。

脚が攣って格闘する登山の経験や、ハーフマラソンでやっぱり脚が攣って動けなくなってもゴールするとか。映画「運命を分けたザイル」視たことあるとか(^^;)

一歩一歩、前進すれば必ず辿りつける。苦しくても前進できる。辛ければ休めばいいし。絶望はしない。

ヘリ呼んでしまっても良かったのかな?私は、そんな恥ずかしいこと出来る勇気がないです。遭難なんてしたくない、変なプライドか?その分皆さんには、ゆっくり歩くことに着き合わせてしまったという反省もあります。


山は危険と隣り合わせ。転んだくらいで、遭難もあり得ます。でも、危険を煽って、登山への関心、興味、楽しみたいと言う人を排除しては意味がないと思います。

登山は自己責任。十分な装備や、知識、体力、また精神力も必要だったり。なめちゃいけないけど、万が一の時のことは考えておいた方がいいですね。


今回の経験を共有し、皆さんとこれまで以上に楽しい登山をしたいですね。


//後略//

全文を読みたい方、写真を見たい方、この日記に続くコメントを読みたい方は、下記リンクで本文をご覧ください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1876403050&owner_id=11053027

////////////////////////////////////////////

といった具合です。
ここに記載はしていませんが、ザックの中にはストーブやマルチツール(ハサミやナイフ)、サイドバッグの中にはホイッスルや温度計、コンパス、地図、足の攣りの薬などが入っていました。


このトピックスの始めから読んでいただくと分かるのですが、私は当初、ツエルトも保険も入って無かったんですよね。こういったやり取りを通したり、イベントに参加したり、反省会で情報交換をするうちに、こういった装備の重要性をしり持ち歩くようにしてました。

皆さんも、是非参考にして、安全で楽しい登山にしていきましょう(^^)/


投稿3終了。文字数制限により、投稿を3分割しました。
今回のイベント主催者としては、前日の夜の注意喚起が甘かったと反省しています。
ですが、アルコールの強い弱いも個人差がありますし、一概にアルコール禁止とも言えません。所定の時間に就寝して下さいとも言いかねました。
だけど実際は、登山の前夜はあまり酔っていない方から、泥酔状態の方までいらした訳です。楽しく飲んで翌日は軽いトレッキング程度にすべきだったのか、アルコール量と就寝時間を厳しく設定し登山に備えるべきだったのか・・・
学校とか軍隊でもないので、規律もなく自由な場です、その自由に制約をかけたくありませんでした。参加される方、全員が社会人なのでそこら辺は暗黙の了解と勝手に思ってました。
全てが楽しい行事なので欲張って詰め込みすぎと言うのもあったかもしれません。
不謹慎ですが前夜は物凄く楽しいかったですよ、登山でしゃらさんは怪我されてしまいましたが、しゃらさんの事例も踏まえて学ぶ事も物凄く多いです。

そして、このような事故が発生した場合の対処として自分なりの意見を書かせて頂きますね。
自分もどちらかというとしゃらさんと同じで怪我をしても自力でなんと下山を試みる性格です。それは単独の場合、または数名の小パーティーでの話しです。
今回は人数がそれなりに居たので、この場合は救難ヘリの要請も有りだと思いました。
何故かと言うと、怪我をされた方をかばいながらの長時間歩行により二次災害、三次災害
が発生しかねないからです。夜間に渡っての歩行となりますとそれなりの装備も必要になりますし、怪我をされた方の荷物を他の方に預けることにより、他の方の足腰の負担増による膝の故障発生(自分膝弱いです^^;)。そして無理に歩いても実際に何時に登山口に戻れるのかずっと未定である事、更に怪我をした箇所が無理して歩いた事により更に悪化しかねない事等です。
一つの怪我によりリスクがとても増えるので、集団での行動の場合はより安全な側に思考を切り替えるのが良いかと思いました。
それには山岳保険、レジャー保険なので、救難ヘリを要請しても大丈夫なものに加入する必要があると思います。自分も今回の件で、保険屋さんに相談しました。
レジャー保険と保険証のコピー、先にも出ていましたがテーピングや湿布、漢方薬等の鎮痛剤は必須ですね。
、
前夜にどんなに注意したとしても、事故はいつどこで発生するかわからないですよね。
イベントに合わせて細心の注意が必要かと思いましたが、なんせ同志が集ってるだけの集団なのでどうしても最後は個々の責任と言う事になってしまいます。
各々の危機意識の向上が急務かもしれないです、前夜にそのようなお題で議論するのも良かったかもしれませんね。

取り留めなくいろいろ書かせて頂きましたが、しゃらさんの早期回復を祈るばかりです、怪我をされて辛い思いもされていると思います。
でもそれに懲りずにまた山を歩いて下さい!またイベント立てるので今度はどこかの山小屋ででも酒飲みしましょう!回復をお待ちしています!
しゃらさん、日記公開ありがとうございます。

正直言って今回のパーティーでは経験者が多かったのでいつでも早下りグループと、のんびりグループに分けられるだろうと見越していたので、行動決定が楽でした。伝令として一人でNYAAさんに下って頂いたのも山の歩き方を知っている方だったからです。

升沢を下ったほうが良かったのではという意見もあるかと思いますが、沢を下る行為というのは慣れた方でも事故の多いものです。初めての方だと蝉になってしまう(斜面にへばりついて動けなくなる)、団子になって滑落する恐れがあったので今回は避けさせて頂きました。

結果として経験者のみなさんに気を遣って頂く形になり、却って経験者の方に疲れさせてしまったなー、しゃらさんの怪我もその延長上にあるな、と反省しています。

・・・・それから一昨年位まではソロの方が殆どだったこのコミュですが、やっぱり山を歩く技術は経験者と歩くと伸びます。複数で歩くほうが面倒なのも事実なのですが、それぞれが、きちんと意識ももって歩けば、何があっても一人歩きよりは致命的なミスにはなりにくいはずです。だからその分いろいろな経験ができます。沢登りやロッククライミング辺りになるときちんと山岳会に入って技術を磨く必要がありますが、まあ普通の山歩きであればこのコミュの仲間と歩くだけでもレベルアップはできると思います。

というわけで今後もなるべく出かけるときは皆さんに声をかけていきたいと思います(ただ、二輪で移動するので現地集合になっちゃうのですが・・・)。
怪我した張本人の考えを・・・

たとえば安全装備は、万が一のことを考えていろんなものを持っていくとすると、その分荷物が重くなる。

水大目、食料多め、ポールだ、ツエルトだ、捻挫した時に固定するサムスプリントや、折り畳みの担架だの、持っていけばそれなに重量がかさむわけで、出来るだけ持ってけばいい訳じゃない。あった方がいいかもしれないけど、持っていくには買うためのお金がかかったり、体力もいるし、こんなことになったら、楽しむための登山が楽しくないものになってしまう場合もありえる。

そもそも楽しく登山をしたい。楽しい時間を過ごしたいってのがはじまり。楽しいの形には人それぞれあるし、その時々で楽しさの形は違うと思うし。

個人的に、一人で自分を追い込んで黙々とドM的に登るのも好きですし、みんなで楽しくワイワイ登るのも好きです。前日に酒飲んだり、缶ビール担ぎ上げて山小屋で飲むの定番だったり(^^;)晴れた日しか登らない人もいるし、雨でも、雪でも登る人もいる。

あえて困難で危険な崖をよじ登ったりする人もいる。また、そんなところに友達誘っていく人もいるわけですよ。

そこで、怪我したり、滑落して遭難したり、死んじゃったり。

もちろんその後に、反省したり、後悔したりする。それは、初心者だとかベテランだとか関係なく事故にあうわけで。

で、何が言いたいとかというと、やっぱり自己責任だと思うんですよ。

一人で行っても、友達と行っても、イベントでも行っても、その山がどんな山か標高差や歩行時間なりを知って、自分のレベルと相談してると思うんです。

もちろん自己責任だからと言って、捻挫で歩けなくなった人をほったらかしにしてOKという意味じゃないです。人道的な援助や出来る範囲での手助けはすべきでしょう。しかし自分が危険な目に遭うところまでの援助はできない。二次災害の危険があるし。

崖から滑落した人を、崖の下まで降りて救助できるか。崖を降りれない場合は、仕方なくどこかで救助を呼ぶしか手はないこともあり得るし。そのために、けが人を置いて下山するしかない場合もあり得る。崖の下では援助が来るまで自分で出来る防衛をしなくてはな行けない。



取り留めなくなってきてしまっていますが、みんな自分が好きで登ってるわけで、登らされてるわけじゃなく。

以前、まとめた、体力、知識、経験、装備、精神力、あと運ですが・・・。これは自分で上げて行く以外に無いですし、経験値は登って得られるもの。怪我も経験のうち。

どんどん登って、どんどん痛い思いして、どんどん経験値、装備、その他を上げて行くしかないんでしょう。


楽しむために登る。目的と手段の順番が逆にならないレベルで、楽しくやりたいです。

必要の無い山道具を買いそろえるのも、それなりに楽しいですが(^^;)
反省会で、肝臓を鍛えるのも楽しい・・・(^^)


結局、支離滅裂な文章でした(T-T)スマン
しゃらさん、良くわかりますよ。
言いたいこと。伝えたいこと。
やはり会って美味しいお酒を飲みながら、話したいですね(^_-)

私もいろんな経験をし、感じることや考えさせられることが沢山出来ました。特にソロだと余計に・・・(^_^;)

もうすぐ山はシーズンオフ(私は冬山は登りません。天気悪い日もパス)なので、日記に今までのことを書いてみたいと思っています(^_^)b

山は楽しいだけじゃない。危険なことや怪我の心配もある。
山は苦しいだけじゃない。素晴らしい景色や達成感を与えてくれる。

プラスもマイナスも沢山あるけど、私は何より素晴らしい山友さん達との出逢いに感謝しておりますm(_ _)m
安全に皆で登山を楽しみたいですね(^_-)
>>[74] そうそう、そうなんですが、そろそろ秋の年一回の公式?オフ会も企画するのでそのあたりで意見交換なんてどうでしょうか。今年もいろいろ反省することが・・・・( ^o^)ノ
緊急時にも、山頂からのsnsのUPなど、防水の携帯電話が欲しいなぁ、と考えてます。
現在はソフトバンクですが、山歩きが前提なので、docomoですよね。

みなさんの各社の評価教えてもらえればと。 【ョロ】┏○┏○┏○
>>[77] 昨年岩手山八合目などはドコモバリバリ問題なし!山頂でもOK!英雄は頑張ればなんとか・・・SBは薬来山のスキー場でもつながらず・・・OUT
>>[78] やっぱりドコモですか。踏ん切りつきました。今年乗り換えます。ありがとうございます。
>>[79]  ありがとうございます。 800メガヘルツは効果ないんでしょうかねぇ。 auは光と併用だとお得かな、と思ってましたが、ドコモには負けちゃうのかな。
>>[77] 私はドコモ以外使ったことが無いので、違いが良く分かりませんが、ドコモがつながっても他のキャリアが繋がらないということは多々ありました。
最近のソフトバンクはどうなんだろうと思いますが、かなり改善されているみたいですよね。

私の経験として、問題はバッテリーでした。冬は低温でバッテリの充電がすぐなくなるというか、効かなくなってしまうことはありますね。
また、スマホのタッチパネルが水にぬれると、異常に反応しずらくなるので、雨の日なんかはたとえ防水であっても、水を拭きとれる状態にないと使い物にならないかも知れません。防水でも注意が必要でしょうね。
>>[82] 持ちのいいスマホありましたよね。富士通のスマホで3日ぐらいモツやつ。
エクスペリアもいいけど。
>>[84]  プラチナバンドとかいうけど、ドコモの技術力なのでしょうか。
夏製品が楽しみです♪
水にぬれると反応しないんですか。。気をつけなくっちゃ!
追記)sbのプラチナバンドより、d社の技術が高いのかな?と書きたかったw
こんなブログがありましたので、貼っておきますね。

「遭難者発見」
滑落して、骨折、遭難。偶然、沢に釣りに来た筆者が、笛の音を耳にします。
さて・・・。備えることを教訓として。

http://camelhd.exblog.jp/22687276/
>>[89]、ブログ拝見しました(^^ゞ
すごく面白かったし、為になりました。

それと私もドコモユーザーですが、やはり電波の入りが違うし、震災でも一番頼れたことを考えるとドコモ以外には浮気出来ません(^_-)

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