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米原万里大好き!コミュの世界・わが心の旅 「プラハ・4つの国の同級生」再放送

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コメント(43)

今になってこのトピを知りました。
世界・わが心の旅 「プラハ・4つの国の同級生」再放送
是非見たかったです。あー4日前に時間を戻したい!
どなたか録画された方貸して欲しいです!!
知り合いにDVDに録ってもらって今見ました。

『嘘つきアーニャ〜』が手元にあってまだ読んでいませんが、楽しみです。
万里さんは、普通に日本語を話されるときも、言葉に贅肉や無駄な装飾がなくて、翻訳をされるように、言葉をしっかり選んで話されるんだな、と思いました。

永久保存版です。
>Blan'μさん
嬉しいレスありがとうございました。
メッセージ送らせていただきます。
やったぁ! 待望の再放送です!!
録画環境のある方は、早めにタイマーセットのご用意を! 永久保存版です!!
   ↓
 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-12-18&ch=10&eid=22638

●BSベスト・オブ・ベスト 世界 わが心の旅「プラハ 4つの国の同級生」
 チャンネル :NHK-BShi
 放送日 :2010年12月18日(土)
(初回放送:1996年 2月 3日)
 放送時間 :午後2:55〜午後3:39(44分)
 ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
 番組HP: http://www.nhk.or.jp/bsbest/

【出演】同時通訳者…米原万里,【語り】加藤武【テーマ音楽】立原摂子
> herbalgreenさん

お知らせ下さって、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
すごく嬉しいです。

自分が米原さんのことや著書を、ちゃんと存じ上げたときには、すでにお亡くなりになっていたので、代表作のもとになった番組を見れることは非常に嬉しいです。


それにしても、意外と短い番組なんですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
一時間半くらい、たっぷりと見たいです。
同じく、まだ見た事がなかったので、
嬉しい情報をありがとうございます!!
ただ見れないチャンネルの様な気がする
ので友人にあたらなければ〜
> herbalgreenさん

初めまして。

そして、ご教示本当にありがとうございます♪♪早速録画予約しました。ずっと再放送を待ち望んでいましたので、嬉しくて。
万里さんの著書が大好きで、友人に進めては万里さんマニアを着々と増やしています。
早速万里さんマニア達にも連絡回しました。
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を読み直して土曜日を心待ちにしています☆
herbalgreenさん
ありがとうございます。
わが心の旅、万里さん以外にも沢山あって、予約がパンクしました。
見逃すところでした。
感謝!!!
>herbalgreenさま
 情報ありがとうございました。
 ちょうど、文芸春秋の今月号(2011年1月号)の特別企画『弔辞』で佐藤優さんの紹介するエピソードを読んだばかりでした。
herbalgreenさん、情報をありがとうございます。
もちろんさっそく録画予約をしました。
「嘘つきアーニャ・・・」のドキュメンタリーがついにみられるなんて、
うれしいクリスマスプレゼントです。
ず〜っと観たいと思っていた番組だったので観れて感動です!!!
herbalgreenさん、情報ありがとうございました。

ちょうどこの前『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を再読したところだったので感激もひとしおというかで…。

実際の旅の工程と本の章立てはちょっと違うんですね。

ヤスミンカがその後、無事なのか、友人3人が米原万里さんが亡くなったのをご存知なのかが気になります。
私が米原万里さんの本に出会ってファンになったのは1年前です。
かつて[わが心の旅」という番組があったことも知り、もう見られる機会はないだろうと思ってましたが、おかげさまで今日見ることができました。
今回の再放送、見逃してしまい超ショックです。
終わってからテレビ欄で発見して、泣きそうになりました。
米原万里さんの本は4-5年前から読んでいましたが、こちらのコミュに参加していなかったので再放送には全然気づかず…
悲しすぎるので「嘘つきアーニャ…」を久しぶりに読みます泣き顔泣き顔泣き顔
12月29日より、YouTubeに「世界・わが心の旅」が載っています。おそらくじきにNHKが著作権を理由に削除させると思いますので、お早めにどうぞ。三部にわかれています。

1.http://www.youtube.com/watch?v=dGupfxUXpfY

2.http://www.youtube.com/watch?v=KhuvP2uMiQA

3.http://www.youtube.com/watch?v=IvOyERiorQQ
Akkochanさん、情報ありがとうございました。
年甲斐もなく、お年玉をもらったようで、うれしいです。
今まで、最初からちゃんと見たことがなかったので、やっと全部見られて宿題が終わった気分。

でもこの番組、あの本のボリュームに比べてあっさりしてますよね、っていうか、どうせならもっと長い特番かなにかにして欲しかった。

番組の中の米原さんは、四十代半ばくらいでしょうか。
私ももうそんなに違わない年齢になるんだ、と思うと感慨と焦りを感じます。
そして何より、もっと長生きして、もっとたくさん書いていただきたかったな。
Akkochanさん本当にありがとうございます。
念願だった番組がやっと見れました。
Akkochanさん、YouTubeの情報お知らせいただき、ありがとうございました!
録画したのをはじめてみて、それからまた本を再読しました。
先に本を読んでいたので、はじめて映像を見たのに
自分自身なつかしい人に再会できたような不思議な感覚でした。
ドキュメンタリーは短いながらも見応えがありましたが、
やはり本の方も読まねば
ほんとうのところはじゅうぶんには伝わりえないと思いました。
Akkochanさん、情報ありがとうございました!
米原さんの話すロシア語に、ただただ聞き惚れるばかりです。
Akkochanさま

Youtubeで見つけてくださって、本当にありがとうございます。
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」の取材の元はここだったのですね。

しかし、このドキュメンタリーを見ると、米原氏の本の凄さが
身に染みて分かりました。
番組ですから、キレイにまとめようとするのは仕方がないことなのかもしれません。
本に書かれていた「同級生たち」の、国の存亡によって様々に変わった「未来」の
厳しさを思うにつけ、米原氏の筆力の素晴らしさと体験の激しさに深く感動します。
akkochanさま

感謝!感謝!です!!
お知らせくださってうれしいです。ありがとう!
youtube情報ありがとうございました。おかげさまで念願のこの番組を、ついに見ることができました。
もうすでに何人もの方が書いておられますが、あの本のすごさからすると、こっちは表面的に感じられました。しかしながら、映像と音の力は絶大です。どれだけ筆を尽くしても伝えられないものが、一瞬で伝わりますから。30年後に再会した同級生が抱き合う場面、元同級生の一人が英国暮らしで忘れてしまったロシア語を一生懸命思い出しながら電話で話すところなど、胸に迫るものがありました。

ちなみにテレビでは「ルッセスハイム」と呼ばれていたドイツの町リュッセルハイムには、一度だけ行ったことがあります。何故かあの町の「ハロワ」のお世話になったのでした。自分の人生でも一番しんどいころの数時間の滞在でした。こんなところで出てくるとは驚きました。大きな自動車工場があるので、ギリシア人移民も多いのでしょう。

番組で、ソビエト学校(ロシア語学校と呼んでいましたが)のマスゲームの練習の写真を出して、ソ連の集団主義教育の現れのように紹介していました。米原さんの本に書かれていることに比べて、あまりに皮相に思えました。思想・信条の自由がないはずのソ連の教育で、いかに子供の個性を引き出すか、教師たちが懸命の努力をしていることが、『オリガ・モリソヴナの反語法』で詳細に描かれています。そして帰国後の米原さんが、日本の画一的な教育にショックを受けたことも。このものすごいパラドックスが、テレビではいとも簡単に切って捨てられていたのは残念でしたね。

それでも、1990年代の日本放送協会は、質の高いドキュメンタリーを作る力があったことが、この番組からも分かります。
Akkochanさん、ありがとうございます。
コミュを覘いてみてよかったぁ(^L^)
ただいまDL中、後でゆっくり見ます。
>ん?……「1990年代の日本放送協会」って、よく考えてみたら僕が在籍していた時代じゃん

「社会主義の20世紀」シリーズとか、「我々はなぜ戦争をしたのか−ベトナム戦争・敵との対話」なんていう凄いのがありましたから。もっとも後者はまだ映像を見ていないのですが、本を読んだだけでも「よくぞ」と思ってしまいます。このディレクターの方は、今では国連で仕事されているそうですね。
Akkochanさん、ありがとうございます。米原さんのファンとしてこの映像はとても貴重です。
ちらり、本コミュに立ち寄ったら。。いい番組を紹介頂きました。
NHKでは例外的にこの番組は好きでした。
最後の、万里さんのロシア語と友人の英語による会話。よかったですね。万里さんの説明も。

東欧の息苦しさと、嫌いでも、そこに住まねばならぬ住民たち。つくずく民族主義と権力のあほくささ、と、それにもてあそばれながら細い記憶の糸で結合する友人同志。

それにしても美しい声(お顔も)ですね。弾むような声。原節子の声に似ていませんか?できればナレーションも本人にやって欲しかった。あるいは。。小森陽一とか(笑)。

万里さんの声を聴いたのは初めてではない。BSの週間ブックレビューに登場したが、このときは病を得た後ではなかろうか?顔色が悪そうでした。

米原万里は既に亡く私の妻も万里さんと同じ病で昨年末亡くなった。何もかも過ぎていきます。

初めまして、私はカナダ在住の邦人です。約二十年前に、ボスニアから命からがら母国に戻れたボスニア在住だった中屋敷(リビチ)さんのことやルーマニアについて調べていくうちに、Youtubeで「プラハ・4つの国の同級生」に出会い、私もつい数年前まで、ヨーロッパに住んでいたこともあり、興味深く番組を拝見しました。その後、この番組をより詳しく書いた著著「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」の存在を知り、日本の実家宛に注文し、現在この本のカナダへの到着を心待ちにしています。番組だけを拝見する限り、ヤースナが米原さんの一番の親友という印象を受けました。 想い出帳のヤースナのメッセージを訳してもらった時の米原さんの涙から、そう実感しました。 他の旧友二人は、現在(番組)当時、それぞれの母国ではない国、英国とドイツにて、それなりに幸せになっているように思えました。 ヤースナだけは、生まれ故郷の当時のユーゴスラビアに住み、セルビア人の多いベオグラードで民族紛争の板ばさみになり、職を失ったりと、苦悩の真っ只中にいるようでした。ヤースナの「空気のような存在になりたい。」その言葉の重さが心に響きました。米原さんと旧友一人ずつに会う物語でしたが、最後に四人で感動の再会があったのなら、尚素敵だったのではないでしょうか。もしくは予定したのかもしれませんが、 四人が一同に再会するケジュール調整ができなかったのかなとも思えました。 もしくは米原さんが知らないうちに、三人が大人になり、仲たがいをする仲になってしまったとか、、、。 とにかく今は本が届き読むのが楽しみです。
少し前に、日本実家から私の住むカナダに「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」が届き、読破しました。最も好きな本の一冊になりました。三人の友人との再会後の10年後には米原さんが、この世にいないと思うと、、、。ヤースナは空爆でも無事だったのでしょうか、そう願います。現在、アーニャもヤースナも孫がいるかもしれないですね。アーニャが米原さんの想像以上に老けていたのは、お手伝いさんのいる生活から、英国では家事一般を自分でしなくてはならず、それなりに苦労したのではと映像から思えました。 映像では米原さんの子供時代、チェコで写した写真も出ましたが、率直に気になったことなのですが、白黒写真だからかもしれませんが、米原さんの子供時代は一重瞼に見えました。でも映像では、メイクの力かもしれませんがくっきりとした二重瞼に。Youtubeで映像を何度も観て、再会をテーマにした映画のようにさえ思えます。米原さんが知的でお綺麗なので、絵になり映像化できたのではと思えます。 映画化出来るほどのないようですが、このドキュメントを超えることは出来ないではないでしょうか。

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