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フレーム切手を作る会コミュの外国の写真付き切手もつくろう!

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と、少し難しげなことを書いてしまいましたが、意外と案ずるより産むが易と、つくるのはそれほど難しくはありません。

ただ、ネックは代金と送料。

コミュニティのメンバーもそろそろ50人に達しそうですし、そうなればメンバーどうしの交換に活用できますし、シート単位で申し込んでも「余らなくて済むぞ!」(笑)

大概大きな切手展が開催される時に写真付き切手〜海外では一般にP-stampと呼ばれます〜のサービスがあります。

日本でもPHILANIPPON'01日本国際切手展の時に写真付き切手のサービスがあり、それを皮切りに写真付き切手がポピュラーになりました。

たとえば左の画像は香港2001切手展の時の記念切手なのですが、予め有名人の写真が印刷された状態で発行されたものですが、

真ん中の図案のように会場に来た個人の写真入りでも作成が可能でした。

私がオーストラリア切手を収集しているからこう思うのかもしれませんが、オーストラリアでは1970年代後半より、綺麗な図案の郵趣品を積極的に発行してきた歴史があります。
この点に関しては私の「オーストラリア絵入り封筒の世界」をご参照下さい。
http://wrlz.web.fc2.com/pictorial.html

右の画像がおそらくオーストラリア初の写真付き切手の台切手でして、タブ(耳紙、切手の横の余白)の部分に写真が刷り込まれた状態でも発行されました。

オーストラリア郵政のサイトのURLは
http://www.auspost.com.au/
です。

なお、サービス検索の際の注意として、米国英語の"personalized stamp"ではなく"personalised stamp"で検索するようにして下さい。

個人の写真を使用できるサービスはそう頻繁にはありませんが、有名人の写真入り切手の状態で発行されることはしばしばあります。


コメント(9)

トピック立て、ありがとうございます!

詳しい申し込み方法を、順を追って手続きしていくと、簡単に申し込めてしまう!という書き込みがあると、申し込みやすいのかもしれないと思いました。

私自身も、時間の許す限り調べてみたいと思いますが、よろしくお願い致します!
>詳しい申し込み方法を、順を追って手続きしていくと

とのことですので、オーストラリア郵政の場合をご説明してみます。

オーストラリア郵政のサイト
http://www.auspost.com.au/
にアクセスすると右上に検索ボックスがあります。

"P-stamp"でも結構ですが、"personalised stamp"で検索するとより正確にヒットします。
尚、↑にも書きましたが、米国英語の"personalized"ではなく"personalised"を入力して下さい。
辞書には"s"の"personalised"が載っていないこともあるのですが、オーストラリア英語は米国英語とも英国英語とも少し違うので・・・。

その時のタブの大きさにもよるのですが、16.66ミリ×30ミリが比較的多いような気がします。
個人の写真を使用できるサービスですと、申し込み用紙も含めたPDFファイルが置いてありますので、それをダウンロードして使用して下さい。
ただしPersonalised stampの場合専用の申込用紙を別途取り寄せる必要があります。

なお、左の画像のようにふざけて笑っていると不許可になります(笑)
クリスマス切手の場合とかは2ショットも可なんですけどね。

1枚ずつだけ作成する場合は6種セットで3.25オーストラリアドルくらいです(送料は別です)。

オーストラリアドルの用意が困難な場合米ドルでも受け付けてくれることが多いです。レートの差で損しますけど(笑)
多分クレジットカード受け付けてくれるのでそれが一番便利かもしれません。


関係ないけど右の画像は中国香港発行のAustralia'99の切手帳です。
入荷数が少なくて正規のルートからは入手できませんでした(笑)
Wrlzさんへ

 順を追っての申し込み方法をありがとうございます。
 多くの人は、申し込み方法が面倒くさいとか、難しいと思ってしまうと、作る気力が萎えてしまうものです。
 こんなことを書いている私自身、面倒くさいのと難しいのは嫌いです(笑)
 ですから、こうした手順で示していただく形で説明していただけると、「さあ作ろう!」という気持ちになった時、すぐに取りかかれるのです。

 ありがとうございます!

 実は、オーストラリアドルを以前持っていたのですが、今はニュージーランドドルを持っています。
 証券会社を通じて外貨を購入する方法が、一番安いレートで手に入れられるのかもしれませんね〜。
 ただ、郵送用の為替に変えるのが面倒くさそうですね〜。
 直接、郵便局で送る手続きをすれば良いのかもしれませんね〜。
 カード決済はないのでしょうか(笑)

 3.25豪ドルというと、1豪ドル=90円弱ですから、300円弱でできますね。日本より安いかも……。
 オーストラリアにちなんだ仮装の時に作るのもよいかと思ったりして=^^=
あはは(笑)

一度「めんどくさい」と思ってしまうと初日カバーつくるのもめんどくさくなっちゃいますよね。

私はひな形をつくっておいて、発行される切手によって画像の位置を代えています。

オーストラリアの仮装というとアボリジニなんか連想してしまいますが、1968年から1970年にかけて偉人の切手帳が発行されました(真ん中の画像)。
詩人Andrew Paterson(1864-1941)、Caroline Chrisholm(1818-1877)などです。

確か2001年に「国際郵便には国際郵便用の切手を貼らなくては駄目」(国内郵便用の切手を貼り足して合計額が国際料金になっていても不可)と云う規則ができたのですが、右のカバーは2001年5月31日差し出しでぎりぎり国内用切手の合計額が国際料金でもOKだった例です。
Wrlzさんへ

 オーストラリアの有名人……「クロコダイル・ダンディー」しか私の頭にはありません。あとは、「メル・ギブソン」でしょうか。
 メル・ギブソンは「パッション」なんて映画を撮影するくらい、宗教に目覚めて、自宅の隣にチャペルを作る熱心さですよね〜。

 イギリスの組立説明書のように、絵がなくて文字だけの説明になると、泣けるのでしょうね〜。今はどうか知りませんが、ロータス7や、ミニ・マーコスのようなキット販売されている車を組み立てるのは、至難の業かと=^^=

 話がそれましたが、優しく自然に作りたくなる気持ちになる説明が理想だと思っています。
 まだまだ質問が多いうちは、改善点が多すぎます=^^=
オーストラリア人ではありませんが、オーストラリアに縁のある人物としてジュリア・ロバーツとか探検家のジェイムス・クックなんてありますね。

左のジュリア・ロバーツの「切手」ですが、これ実は「郵便切手」としての効力を持たない「ロシアローカル」と総称される地方切手の一類なんです。
ソ連邦崩壊後に自治州などから旧ソ連切手に動物の図案を加刷したり映画スターや有名人を題材にした「ラベル切手」が量産されました。
ロシア政府が正式に合法な加刷と認めたのはサンクトベテルブルグ加刷とキエフ加刷の2種のみです。

図案はカラカルパキア発行ですが、他にブリヤート自治管区、もっとひどくなると人が住んでいない(笑)島の名義で切手まがいのラベルを発行してコレクターに売りつけていました。

真ん中と右のオーストラリア発行のクックの切手は正規の切手です。
濠領南極の探検家としても有名で、愛船"Resolution"との2種セットで発行されました。

発行日と初日カバーの消印が異なっているのは、現在南極に4つあるオーストラリアの基地によって実際の流通開始日が異なるからです。
Swan River Stamp Show 2006の公式P-スタンプです。

1シート40オーストラリアドル。

出品者の権利として2.50ドルで開催期間中の好きな日付のカバーを一通買うことが出来たのですが自分の好きな写真を使うことができないので申し込みませんでした(^_^;
ご参考までに。
オーストラリアでP−stampを作るなら、バッハでしょうか?(笑)
聖徳太子とか二宮金次郎の方がエキゾチックかもしれませんが……。
立てたトピックを放置しておりました(^_^;

中華民国(台湾)にも写真付き切手があるそうで、現地のメル友と相談してつくるかもしれません。
「名刺スタイル」ってのが面白そうなんだけどまだ受け付けてくれるのかなぁ?

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