Fragment × タイプライター「remix ep vol.1」(アナログ) 再発決定!! アナログと同内容のCD-R付き。
2010年1月13日発売 ¥1,470(tax in) 術ノ穴
2007年8月にアナログのみで発売し現在廃盤となっている Fragment × タイプライター「remix ep vol.1」の再発が決定! アナログと同内容のCD-R付き。
kussyとdeiiからなる新進気鋭のビートクエイターデュオ、fragmentが作り出す音は、 現代音楽、ELECTRONICA、ROCK、JAZZ etc…を横断し、独自のフィルターを通して抽出された紛れもないHIP HOPである。 環ROY × fragment「MAD POP」の1年前に発売された本作は、 それまでのアブストラクトな作風+ティンバランドやネプチューンズに代表されるメインストリーム的なサウンドを消化し 中毒性の高いビートと電子音が織り成す実験性と革新性を備えた早すぎた大冒険作。 現在ジャパニーズヒップホップシーンの最前線で活動しZEEBRA、NITRO、般若、雷家族、LISA(M-flo)など数多くのプロデュースを手掛け、 MCとしてもEAST UP LINE STARSとしてメジャーリリースしている埼玉の盟友 タイプライターのアカペラを使用。
Fragment×タイプライター「remix ep vol.1」
a1 大地に根差せ Fragment remix a2 強者の詩 Fragment remix a3 走ける男 Fragment remix b1 大地に根差せ Fragment remix (instrumental) b2 強者の詩 Fragment remix (instrumental) b3 走ける男 Fragment remix (instrumental)
all produced by Fragment all lyric by タイプライター art work,mixed,masterd by leno a.k.a earb
タイプライター。90年代中頃から音楽活動を開始。97年限定アナログ盤「大地に根ざせ」でデビュー。以降、四街道ネイチャーのアルバム参加など積極的に活動を重ね、2001年には自らのレーベル「254Records」を立ち上げ、地元埼玉のアーティストが多数参加したユニット「黒」のミニアルバム「喪服の楽団」や「黄者」のミニアルバム「黄色い王者」をフルプロデュース。埼玉を拠点とするアーティスト集団「254」(ニゴシ。国道254号線である川越街道に由来。)を牽引する存在として活動を続ける。MC活動だけではなくプロデューサーとしても幅広い活動を行い、近年ではZEEBRA, DABO, 般若, AI、LISA(m-flo)、UZI (UBG), RINO LATINA (KAMINARI-KAZOKU.), HAB I SCREAM (SOUL SCREAM), DELI (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) 等、国内HIPHOPシーンのキーマンの作品を多く手がけ、新世代を代表するプロデューサーとして全国に知られる。HIPHOP専門誌「BLAST」の「BLAST AWARDS2006」では読者が選ぶベストプロデューサーの1人に選出された通称「埼玉の奇才」。2006年、254CREWのMCであり、RUFF RHYMERSとしても知られるCHOKI・YUKIMITSUの2人と共に「EAST UP LINE STARS」を本格始動。