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インディカーシリーズコミュの 【結果アリ】R10ワトキンスグレン

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レース結果

IRL第10戦の舞台ワトキンスグレンは、かつてF1アメリカGPイーストが行われていたロードコース。決勝レースは、スコット・ディクソンが3年連続となる優勝を飾った。これによりディクソンはチャンピオンシップ2位に浮上。ロードコースは得意と思われたダリオ・フランキッティは、またしてもロードでの優勝を逃した。

レース序盤のサム・ホーニッシュJr.とトニー・カナーンの接触から、レース後両方のドライバーとチームクルーを巻き込む乱闘騒ぎになってしまった。これにはサム・ホーニッシュの父親も参戦したとのこと。ドライバーとチームには、近いうちにインディカー当局からペナルティが言い渡されるものと見られる。

Pos No Driver Name Best Time Best Speed Best Lap Total Laps
1 9 S.ディクソン 1:30.871 133.51 15 60
2 6 S.ホーニッシュJr. 1:31.355 132.80 44 60
3 27 D.フランキッティ 1:30.754 133.68 13 60
4 11 T.カナーン 1:31.343 132.82 15 60
5 26 Ma.アンドレッティ 1:31.173 133.07 13 60
6 15 B.ライス 1:31.716 132.28 54 60
7 10 D.ウェルドン 1:31.843 132.10 55 60
8 55 松浦 孝亮 1:31.877 132.05 14 60
9 14 D.マニング 1:31.708 132.29 14 60
10 17 J.シモンズ 1:32.791 130.75 11 60
11 7 D.パトリック 1:32.287 131.46 32 60
12 20 E.カーペンター 1:33.026 130.42 47 60
13 2 T.シェクター 1:32.429 131.26 15 60
14 8 S.シャープ 1:33.388 129.91 39 60
15 22 A.J.フォイトIV 1:33.056 130.37 12 60
16 5 S.フィッシャー 1:35.465 127.08 14 58
17 4 V.メイラ 1:31.602 132.44 13 58
18 3 H.カストロネベス 1:30.786 133.63 13 19
<FMotorsports>

コメント(10)

その乱闘の様子が掲載されていたのでこちらにもリンクしておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=nLMHhmDy6kA
うーん、めずらしい光景ですよね。

レース中の接触が原因のようですが、インタビューの口調が普段とは全然違いますね。カナーンの口調からかなりお怒りの様子が感じられます。

みんな家族といった感じのIRLだったので、驚きです。

映像を見ていると、サムの変わりにお父さんがカナーンを小突いたのが最初のようですが、カナーンがサムに手を出しているのも見えるし、マイケルを止めるマルコの様子も見えます。
カナーンを連れて行くのはダンかな。

インタビューもかなり早口ですが、youtubeの映像もいろいろあってわりとクリアに聞こえるのもあるから、何度か聞けばわかるかもしれません。

私にはレースでの様子を話すカナーンの言葉が少しわかったくらいですが。
ESPNのサイトで映像が見られますね。
http://sports.espn.go.com/rpm/columns/story?seriesId=1&columnist=oreovicz_john&id=2930051
ドライバーのインタビューも採録されていますが、
二人とも事故そのもののことはほとんど語っておらず、
サム「トニーを抜こうとしたんだが、彼は余地を与えてくれずに寄せて来た」
トニー「彼がぶつけて来た」
程度のことしか言っていませんね。
インタビューの大部分は相手のドライバーの態度に対する非難、それも人格批判に類するようなきつい言葉が並んでいます。
サム「彼は自分のチームが勝ったときには、自分がいかに良いチームメイトか主張したがるが、そうでないときには駄目だね。
自分が立派なスポーツマンだと言うんなら、常にそう振舞うべきだよ」
トニー「彼はいつも自分はチャンピオンだと言わんばかりのドライブをするが、今日は彼はミスを犯したし、チャンピオンに相応しい行動でもなかったね。父親はもっとひどかったが」
もっともトニーは「彼が謝罪したのかどうかは知らないよ。なに言ってるか聞こえなかったから。二人ともヘルメット被ったままだったからね」とも言っています。
二人とも相手がなに言ってるかも分からずに口喧嘩してたんかい。
(相当意訳してます。喧嘩腰なんでかなり言葉が乱れてますね)
乱闘なんてすごいですよね!
罰則がアナウンスされるなんてめずらしい!
確かにスポーツマンシップに反しますしね。
お互いスポーツマンとチャンピオンを自認しているんだったら、それに相応しい振る舞いを期待したいところです。
しかし今回はドライバー二人よりも外野がエキサイトしてしまって、当事者のサムとトニーにはちょっと気の毒な結果とも言えます。
子供の喧嘩?に親が出て来て暴力を振るおうとしたり、
ドライバーを宥める立場のはずのチーム監督がエキサイトして、
息子に落ち着くよう諭され?たりしていてはいけません。
マイケルもまだまだ若いということでしょう。

来年の500も走る元気はありそうですね。
わたしも中継を観ていてびっくりしました.

思ったのは、レース・フィニッシュしてから、アフターチャージよろしくホーニッシュJr.の車に幅寄せしたトニー・カナーンにはがっかり....あれは本当に危ない....
乱闘に加わりかけたマイケルをマルコが止めたのは、その幅寄せシーンを後ろから全て見ていて「あれは、カナーンが悪い」と分かっていたからかも....じゃなければ、マイケルに「ここにいない方がいいよ」とは言わなかったはず...

きっと数レースの出場停止処分と思ったら、次節から普通に出ているのでこれもびっくり.....AGRの政治力かな、と.

それに、パパ・ホーニッシュを押し倒し火に油を注いだポロシャツ姿の人は誰だったんだろう〜....
ゆみこんこんさん

ポロシャツ姿の人はカナーンのお友達のようです。

彼は年間パスを永久に取り上げられてしまったようです。
関係者でなかったので、厳しい裁定が下されたようです。

確か罰金を払ったはずです。

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