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女性レゲエ・アーティスツ総研コミュの♪(音)Annette Smith

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お子ちゃまモノですが。78年、ROOTS TRADITIONから出ている曲。

バーリントン・リーヴィー「SHINE EYE GIRL」へのアンサー、というか
女の子版替え歌の「SHINE EYE BOY」。小学生の恋にしてはちょっとマセてるかな、って感じですけど。

バーリントンの曲同様、GET INTO THE GROOVE(もしくはUP PARK CAMP)リディムを使ってますね。
イントロで、DEEJAYのサミー・ドレッドとの会話あり。

↓
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/killaman_midee/lst?.dir=/c0f3&.view=l

コメント(8)

これって、最近再発されてるLady Annと同じですね。
http://www.lionmusicden.com/shop/detail.cgi?number=7OLD0358&word=0&mhmode=AND

軽く調べてみましたが、Lady Annの本名がAnnette Smithなのか判明せず。
どなたか詳しい方よろしく!
@WELL CHARGEさん
@GEO-Xさん

コメントありがとうございます。

あんまし「謎解き」に寄与できる感じでもないんですが、

このANNET SMITHのレコ、レーベルの状態からして、
おそらく90年代初頭ころのリプレス、というセンが濃くなって
きたんですよ。

で、その際に書かれた発売年クレジットの「1978」が、
まず怪しくなってきた、と。

この曲がバーリントンの「SHINE EYE GAL」へのアンサーである、
と仮定するなら、たぶん78年はありえず。WELL CHARGEさんのところで
ピックアップされてるLADY ANN盤の「1980」のほうが、
大方の納得も得られそうなところでしょう。シンセ・ドラムの「ピュー」という音などは、微妙に録音された時期を特定できそうな感じでもありますが。

今、当方が手元に引っ張りだせたのは、85年、スクリッティ・ポリッティの「THE WORD GIRL」の12インチ裏面、同曲をオケ化してLADY ANNがチャントしてるVer.収録のカセットテープだけなのですが、
80年→85年で、ここまでコドモ声がオバサン声(?)に
なってしまうとはあんまし考えられず、ってとこです。
(女声パトワのブツブツ独り言調ってのは、たいてい、実年齢より老けて聞こえますよね)

ところで「♪SHINE EYE GAL MAKE A TROUBLE TO A MAN」というフレーズなんですけど、これってウタモノDEEJAYものを問わず、JA産レゲエには
頻繁に登場するフレーズですよね?「♪WANTIE WANTIE CYAAN GETTIE...」みたいな伝統的言い回し/プロバーブのたぐいなのかっ?という疑問も湧いてくるとこです。

というわけで、「謎解きスレ」化してきたのが
結構うれしい管理人でした。
みなさま、さらによろしくお願いいたします。
>GEO-Xさん
ユルメさんの所でお名前は拝見していました。
そうですか、AnnetteではなくBarbaraですか。
うーむ、Smithさんには変わりないのですね。

「Roots Knotty Roots」によると、
キラマンさん所有のAnnette名義は確かに78年発売となっています。
Lady Annの方は同じRoots Traditionから80年発売となっていますから、
やはりこちらは後から名前を変えて出し直したと考えた方が良さそうです。

>>85年、スクリッティ・ポリッティの「THE WORD GIRL」の12インチ裏面

これは本当にLady Annなのでしょうか?
85年の英国というと、ARIWAで2枚アルバムを出している
Rankin Annという女性DJの線の方がが妥当だと思われますが・・・。

声質は82年最大のヒット曲「INFORMER」の時点でも充分に可愛い声です。
試聴:
http://www.lionmusicden.com/shop/detail.cgi?number=7OLD0574&word=0&mhmode=AND

「Shine Eye Gal」はジャマイカのフォーク・ソングが出典みたいですね。
鈴木慎一郎先生の名著『レゲエ・トレイン』によると
「目がきらきらした女の子は男にとって厄介者、何でも欲しくてしかたがない」
まあ、ジャマイカに限らず万国共通ではありますね。

もし、まだ未読でしたらこの本はオススメです。
http://www.mightymules.com/reggae_train.html
@WELL CHARGEさん
@GEO-Xさん

謎解き、ありがとうございました。

拙文のほうは、かなり思い込みが入ったまんま、という
感じになりましたね。そう、レディ・アンとランキン・アンは
別の人物ですねー・恥。

鈴木先生の「レゲエ・トレイン」、重版になる以前から
たびたび手に取っていたものの、購入&枕頭にするまでに
至っていませんです。



今後もよろしくいろいろご教示くださいますようお願いします。
>GEO-Xさん

これは決定的ですね。
多分、バーバラではやぼったいとか何とかでアネットという芸名でデビュー
→女性DJらしくLadyをつけてLady Annということなのでしょうね。

ところで、ふと思ったのですが、
この"LADY"を冠に付けた最初のDJって誰なんでしょう?
これは当コミュ主のキラマンさんが詳しいそうなので
考察お願いします!

『レゲエ・トレイン』は本邦におけるレゲエ書籍の中では
殆ど唯一と言っても良い読むに耐える本だと思っています。
ある程度年期の入ったレゲエ者の御両人でしたらきっと面白いはずですよ。
@WELL CHARGEさん、どうもです。

本名バーバラを芸名アン(アネット)にしたのは、
ビーチ・ボーイズの代表曲(オリジナルかどうかワカリマセンが)「BARBARA ANN」=「♪ばーばーばー、ばーばらん」からネタ取ったり
したのかも、ということで、最後っ屁みたいな蛇足にしときます・笑。

調べてみたら、1940年代に「バーバラ・アン・スコット」というカナダ
出身の女子フィギュアスケートの選手がいて、それまでヨーロッパ勢のお家芸だった競技で、北米大陸にはじめて世界選手権の金メダルをもたらした、なんてのもあるようですね。
↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Barbara_Ann_Scott

>>この“LADY”をつけた最初のDJって誰なんでしょう?

うー、そこまで考証面では詳しくないですよ。LADY ANNより先の女性DJですか。民謡歌手とか、教会の説教師まで「DJ」に含めれば.....
でも、たいてい敬称は「MISS」なんだけどなー・笑。

本来は貴族/貴顕子女の敬称である「LADY」に限定するとなると、まずは冠つき芸名の本舗、カリプソニアンたちの人名事典をヒモ解くことにもなりそうですよね。混乱避けるために。

すんません、これはもうWELL CHARGEさんからいただいた宿題ということにしときます。でわ。

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