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シューゲイザーギタリスト協会コミュのシューケイザーの疑問

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疑問なんね。
最近シューケイザーがなぜはやっているのでしょうか?
私は80年代後半から90年代初頭のちょうどタイムリーのときに聴いていたからよくわからりません。
そのときはシューケイザーと言わずにノイズやハッピーバレー、またはニューウェーブなんていわれていたけど、どうして今になってシューケーザーといわれているのでしょうか?
私はchapterhouse/ride/lush/pail saints/ネッズとか好きで、当時ライブを観に行っていました(chapterhouseはみていないけれど)。だからか、よけいに不思議です。
わかる方、どうぞ、教えてください。

コメント(6)

シューケイザー…
やはりニカ、ポストロック方面からの再評価が要因じゃないでしょうか?
呼称については一つに統合したほうが音楽的&商品としてカテゴライズしやすい、からかなあ
シタン先生 のおっしゃる通りかと。

仕方が無いですね。歴史とはそんなものです。
僕は細かいこと気にしないようにしています。
良いものは良いし。ダメなものはダメ。
自分の耳だけが頼りです。
>シタン先生 yoshiking
ありがとうございます。
私はてっきり、クラブ系の曲でノイズがあるから区別ができるようにシューケイザーというようになったのかな?と思っておりました。
今更、ハッピーバレーとかいうのも変ですしね。
それにしても、日本は本当にジャンル分が好きですね。
イギリスではPOP/pock/metalぐらいしかジャンル分けされていないからなあ。
僕がrideとか好きで聞いてる90年頭とかでもshoegazerって言われてた気がします。演奏してる時に下向いて靴見ながらやってる様が由来みたいですよ。
>Echo's Dad
お返事ありがとうございます。
そうか!靴見てるからか〜。
ちょっと長くなるんですが、この辺大好きな音楽なんで熱い思いを語らせてください(笑)。

ハッピーヴァレー(Happy Valley)の由来はハッキリ覚えてないんだけどNMEかなんかの音楽誌が当時の「仲良しクラブ」的な一連のバンド(Lush, Ride, Pale Saints...)あたりを指して、
「(現実的、社会的な問題には目もくれずに)友達どうして仲良く“幸せの谷”で遊んでいる人たち」
みたいな揶揄を含めてつけたネーミングだったように思います。

「シューゲイザー」はEcho's Deadさんが言われてる通り「靴を見る人」、つまりオーディエンスの方を見ないで自分の足元を見ながら演奏する=自分の世界に集中した音楽を鳴らす人々のことを指してました。

そういう意味ではどっちもニュアンスは似たような感じで、要は当時「マッドチェスター」があって「オーディエンスの時代だ!」みたいな空気が盛り上がってる時に、これに反発して(と言うほど気合も入ってないんだけど)「いや、僕らはそんなことよりも自分たちの世界を大事にしたいんだ」的な流れもあって、それをハッピーヴァレーとかシューゲイザーと呼んだって感じでしょうか。

個人的には、その仲良しクラブっぽいバンド全体をハッピーヴァレーと呼んでて、その中でも「轟音」を売りにしてたようなのが「シューゲイザー」と分類されてたのかな、みたいなイメージです。
だから今、音楽ジャンルとして取り上げようと思ったら「シューゲイザー」の方が音をイメージしやすいから、そう呼ばれてるのかな、と思います。

以上、勝手な思い込みですので「それは違う!」という方おられれば是非ご意見を(笑)。

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