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アートで遊びアートに学ぶ@大阪コミュのワークのシェア

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自分でアートワークを始めていたり、アートワークで学んだものを通して還元したり、創造することを初めていっている人たちのシェアの場があったらいいなーとおもいました

ケースは具体的に書かなくても、シェアできることはきっとあるはず

疑問に思っていたりすることも、、



あまり動きのないコミュではありますがかたつむり


アウトプットの場としても使っていきたいなとおもいますペンギン

コメント(6)

7月末に「アートワーク 3ヶ月体験ワーク 」を募集させていただいて、9月からワークが始まりました。

5名様、うち一組が夫婦で、個人ワークにしたのでひと月に4回ワークをさせていただきました。


内容はステップワーク

人が困難なことに直面したときに通る感情を順番に体験するワークです


これは精神科医エリザベス・キューブラロスが、死に直面している末期患者の方々を通して観察された「喪失のワーク」の5段階説から応用しています。

5つのステップを通って、その出来ごとを受容していく、、、というものですが、アートワークではそれより更に細かくステップを観ていきます。



このワークはアートワークの最初にするワークではありませんが、今回いろんな条件の元、このワークをすることになりました。





わたしは今までアートワークを通して、自分の感情や状態を観ていくことにフォーカスしていたように思うのですが、最近になってアートワークから何を学んでいるか、少し赴きがかわってきたように感じています。


「自然の一部としてある人間の中に眠っている法則を呼び覚ましている 」という感じがします。


宇宙の法則がそのまま同じように人間の中にすでにあり、それを体験を通して、体感を通して、自分の中から法則を見つけていっています。


今日は3ヶ月ワークのひと月目の最後のワーク、4回目のワークでした。


「否定 」と「怒り 」の感情について実際に絵を描いてもらうことで観ていったのですが、今日初めて感情にも法則があることがわかりました。

感情は純粋なエネルギーで、その動きの法則が観えてきました。

例えば「怒り 」のエネルギーは分かりやすいですが、エネルギーは動いている状態でこそ自然であって、その動きに法則があります。

絵にすると皆それぞれ違った風に見えるのですが、動いているというのが法則なので、その動きの中のどの状態にいてるか、どの状態にフォーカスして絵を描いているかによって絵が異なってくるだけで、動きが見えるとその人の怒りのエネルギーの全体像が観えてきて、すべてがなんともとっても、すっきりしたものに観えてきました。

次にどのような状態になるのかが観えてくる、、、という感じで、皆その法則から外れているわけではないんですね


流れていればいいんだな、、、ということも分かりました。


そして わたしが次の状態が観えるということは、流れていくということでもあるなぁというのもわかりました。



フォルメンはまさに動きに法則があり、動きを感じることでその法則に気づいたりするけど、色も感情も全て動きがあって、それが法則になっている、、、動きというのは場所移動しているとかじゃなくって、同じ所でそれぞれのもつ決まった法則のもと変化してる感じです。


ものによってはその動きが微細すぎて振動しているぐらいにしか観えないものも。



この様々な法則は、法則の方を先に知って当てはめて考えることは難しいです。


個々のワーク、個々人のワークによって出てきたものを、ぽかんと緩んで観ているうちにそこからまた法則が観えてきて、より1つの法則が確かなものになっていく、、、という感覚です。今のところ。







これからどうなっていくか、また変化が楽しみです。

シェアの場を作ってくれてありがとうございますほっとした顔ハートさっきお風呂に入りながら今までのことを振り返ったりしてて、一緒にワークしてきた沢山の人達1人1人がいたから自分のかけら達にたくさん出会えることができて『自分』ってものが今ここにいるなって想ってて、あぁ本当に今こうやってみんなとワークできてること自体ほんとに奇跡だなっておもってたら、このメールがきてたんでよけいにうれしかったですほっとした顔ハートほっとした顔
ぜひ活用させてもらいますわーい(嬉しい顔)クローバーわーい(嬉しい顔)
◎●ぐり●◎ちゃん

ほんまそやなぁ

誰ひとり欠けることなくみんな自分を見せてくれてる存在で、奇跡の連続やなぁ

どこが欠けても今の自分はおらんかったし、自分がする選択にお互いが影響を与えてるよね


思いがけずシンクロしてたりすることがたくさんあって、シェアすることでどんどん可能性が広がってゆくよー


ありがとうぴかぴか(新しい)
自由にシェアできる場にしよねわーい(嬉しい顔)るんるんぴかぴか(新しい)
この宇宙、自然は、多くの法則を持っています。
人間は、その中で生きているのですが、それを忘れ、自由に生きているかのように見えます。
でもその状態は、エゴが働いている状態。
宇宙、自然の一部として生きている事を自覚できた時に、法則を内側と呼応させながら、
その中で自由に生きていくことが、本来の人間の自由の姿です。

>この様々な法則は、法則の方を先に知って当てはめて考えることは難しいです。

モコモコさんが、上記に書いてあるように、法則は、知っておくものではないですね。
個々が、それを見つけ、使っていく必要があります。
他の例で示すと、
美術の世界で、美しい絵を描こうとして、黄金比率や色彩の組み合わせなど
様々な美の法則を知り、それを使って描いたとしても、
余り感動するような絵にはなりにくいでしょう。
音楽でも一緒です。
様々な美しい音の組み合わせ、コード進行を知り、それを用いたからといって
感動する音楽にはなりにくいです。
これと似たようなことが実は個々人の人生の中にも起こっている訳です。
なので、アートワークを通して、それぞれが法則に気づき、
その中で生きる模索を、その法則に応えて行く行き方をしていく必要があります。
今日はケーススタディをさせてもらいました

アートワークでは初めてのケース発表だったけど、昔病院で働いていたときに担当していた患者さんのケース発表をさせてもらったことがあって、そのことを今ふと思い出しました。

わたしはそこで何を学んだんだろう、、、その後、それが生かされたのかなぁ?と。

今になって、生かされないままになっていることに気づきました

自分がいかに無知でどれほどあいまいな感じで接しているかの再確認にはなったけど、生かされなかった原因は、わたしがそのとき、1番大きな疑問として持っていたことをケース発表では言えてなかったからでした


「あなたたちならどうしたのか、どうすることが患者さんにとってベストなのか」
そういうことが知りたくってその時は発表したのかな〜と思うけど、

1番ずっと抱えていた大きな疑問は、「患者さんのこの訴えってほんとはどこからきてるの?そもそも精神病ってなんですか?」っていうとても根本的なものだったから、そんなことは聞けるはずもなく、そのまま、今に至ってるなぁ、、、と思い返しました。


でも疑問を残させてくれたことは財産でした

そして、今になってケーススタディの意味は、その関わりを通して、自分がそこから何を学んだか、みせられたか、を確認する作業であって、答えをもらう場所ではないということを今知ったなぁとおもいます


自分がどうだったか、自分がどうか。


今日もそういうところを確認することになって、がつんと言われたと同時に、自分への信頼が増した


以前はがつんと言われたと同時に、自信をなくした、、、となったような気がするけど、それはどういうことかなぁ、、、


言われている状態?わたしの状態?信頼関係?



わたしはわたしがしたいと感じることをする

そして結果がなんであれ、それもありがとうと受ける

そしてこうやって一緒に確認してもらえる仲間に協力してもらう



自分軸でないと、自分の中から学びが生まれない、やっぱり1番大事なのは自分がどうしていきたいか、、、ということ、まずは自分の思うようにしないと何も得れない


またケーススタディをして、学びを深めたいとおもいました

おもしろかったです

ありがとうございましたぴかぴか(新しい)



お疲れさま
私も深い学びができました。

普通ケーススタディは、
どういうことをして、結果がどうだったのか、相手に何ができたのか、どうしたらいいのか
などを発表、検討、検証をすることが多いと思います。
しかし、メンタルアート・ダイナミックでは、そこは余りしません。
自分軸が大切で、自分と相手がつながっていることが必要だからです。
そして、自分と相手をつなぐ全体性を最も大事にしています。
ですから、ここでのケーススタディでは、
「あなたはそこから何を学んだのか」が一番大切になります。
それは、全て起こっていることは、自分の為にあることが起因だからです。
自分の学びの為に相手がいて、そのお手伝いをしてくれている方です。
その人に何ができるかなのは、全体性ではなくエゴでしかありません。
何をやっても、相手の受け取り方次第で、どうにでもなります。
治ったから良かった、治らなかったから悪かった、という評価、結果は、
エゴの満足ですね。
相手にとって治らないことも学びなのですから。

自信は、エゴからのものでなく、全体性からのものでなくては、
本当の自信とは言えません。
評価や結果から来る自信は、良い時には喜び、悪い時には落ち込みます。
物事に対して一喜一憂している状態は、エゴの自信でしかありません。

自分の存在価値が、しっかりでき上がっているからこそ、相手の存在を認めることができるのです。
自分の存在価値を最も大事に出来る人は、人の存在価値を認める愛を持つ人です。
常に自分が、どんな存在で、人前でどのような在り方をしたいのかを問い、立つことが、
セラピストの条件の最も大切な1つです。

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