オリジナルアルバムとしては"Foxheads Stalk This Land"、"Headache Rhetoric"と"What Is There To Smile About?"の3枚を80年代末〜90年代頭にかけて発表。詳しくは↓のリンクにディスコグラフィーに載ってますのでそちらを参照してください。"Foxheads Stalk this Land"だけは数年前に再発されました。昔は"Foxheads Stalk this Land"と"Headache Rhetoric"の2in1CDなんてのもありました。
アルバムですが19曲入り。たぶん全曲リマスタリングしてるはずです。デビュー曲の"Going To Heaven To See If It Rains"。名曲です。12"ではボーカルが聞こえづらくってちょっとアレでしたが、ここではバッチリと強化されてます。"Never Seen Before"と"Pimps"はさすがシングルコレクション、当たり前といえば当たり前なんですが12"のバージョンが使われてます。細かい? ちげーよ。12"バージョンは女声コーラスが入ってるのですよ。大違いなんですよ。その他の曲も既出なんだけど、"Don't Worry"という曲はコレが元はどこに収録されてたのかがわかんないです。ブートのCDRには入ってるのは知ってたんだけどね。あと同じく"Get What They Deserve"という曲もどこに入ったたかが思い出せないです。"Firestation Towers"という曲はおなじみドイツのFirestation Records(旧Firestation Towers Records)が社名に拝借した曲ですね☆
欲を言えばシングルコレクションならCaffからの7"のデモバージョンっぽくて思いっきりスローなバージョンの"Just Too Bloody Stupid"も入れてほしかったなあ。CaffのシングルってなかなかCD化されないですね。RazorcutsのはMatineeからCDシングルになってたけど、僕的にはThe Lilac TimeのCaffからの曲をぜひCD 化してほしかったりするのです。
あとJanice Long Sessionの12"からの"Nothing Really Matters"も僕は大好きでよく聴いてたんでこれも入れてほしかったなー。
あと個人的には1stアルバムからの問答無用の名曲の"I Take Bribes"とコンピの"Airspace!"に入ってたデモとしての"In Spite Ot These Time(First Version)"。あといまだに未発表扱い(ブートでは収録済み)の"Mirror Breaks"もなんとか入れてほしかった。ていうかCLS KunstwerkのMyspaceにも聴いたことのないClose Lobstersの曲が載ってるんだよね。
つまり結論から言うと80年代ギターポップが好きで彼らをまだ知らない人がいるのならばこのアルバムか"Foxheads Stalk This Land"のCDをぜひ買ってみることをおススメしまっす!