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ネオアコとギターポップコミュのV.A/SOUND OF LEAMINGTON SPA VOLUME 6

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■Various Artists
■Sound Of Leamington Spa Volume 6/CD
■07年 Firestation Records

1.Company Of Cowards - Summer Story
2.Rumblefish - Medicine
3.Candie Maids - Threadbare
4.Who The Hell Does Jane Smith Think She Is - Use Imagination
5.Easter And The Totem - Acid Reign
6.The Decemberists - James Is (Still The Same)
7.The Artisans - All I Ever Wanted
8.Hyacinth Girls - Sometimes You're Incredible
9.The Sullivans - Standing On
10.Bookem Danno - BJs
11.Yeah Jazz - Julie And The Sealions
12.Plume - Everything I Need
13.Ginger Bottles - Goldfish
14.A Riot Of Colour - House
15.The Applicants - Say Goodbye
16.Mirrors Over Kiev - Different Girl
17.The Jactars - Not Seen, Not Heard
18.Lilac Trumpets - My Heart Bleeds
19.The Potting Sheds - Matches
20.Emily - Merri-Go-Round

80年代のネオアコ/ギターポップ宝探しシリーズのこのCDも第6弾まで来ました。僕に言わせれば日本で時々思い出したように売られるネオアコ/ギターポップのコンピCDを買うくらいならこっちのシリーズを買う方が何倍もイイと思います。その辺は言い出すとキリがないんでやめといて、せっかくなんで全バンドをちょこちょこっと紹介していきたいなと思います。

Company Of Cowardsはこないだ編集CDも発売されたカルトなバンド。ちょっとムーディな曲を収録してます。この曲よりも編集CDの"18 Again"の方が受けはいいのになーと思います。

Rumblefishは今までに編集CDが2枚は出てるそこそこ有名(?)なバンド。この"Medicine"は代表曲とも言える、ホーンがカッチョイイ名曲ですムード

Candie Maidsのこの曲は名曲なんだけど、元々はフレキシでリリースされたバージョンの方がスピードがあってヨカッタ。なんでスピードダウンしたバージョンを収録したのか…くやしいぜ。ちなみにそのスプリットフレキシは超レアっす。

Who The Hell Does Jane Smith Think She Isもその筋では有名なバンド。これもホーンは鳴るソウルちっくな曲。いいですねー☆ ブックレットには12" Onlyで"In Your Eyes"という曲が載ってるんだけど、そっちの方が名曲。てゆうかこのCDを編集した人は数ヶ月前まで12"は存在しないよって言ってた気がしたのにな(笑

Easter And The Totemは僕はわりと無視してたバンド。今回ちゃんと聴いてみたらオーソドックスな80年代ギターポップしてて、いいじゃないかexclamationと思ったバンド。好青年風なボーカルが◎ でもmyspaceを見てみたらただのおぢさんになってた。時代はむごい。

The Decemberistsはコレ、何かの場違いなジャンルのカセットコンピに収録されてた曲だった気がするんですよね。打ち込みみたいなドラムにシンプルなギターと生真面目なボーカル、つまりThe Field Miceみたいな音ってわけです。すごいな、よく見つけてきたなーと感心。

The Artisansは唯一の7"を時々見かけるガールズギターポップ。Girl Of My Best Friendみたいな正統派なギターポップ。キュートとかカワイイとかいう単語とは無縁なタイプ。こういうのケッコウ好きです。

Hyacinth Girlsはまだあんまり知られてないと思います。わりと濃い男声ボーカルとシンプルなギターサウンド。そしてそこそこ早口。まぁ特徴がないっちゃないんだけど、やっぱり好きですこの音。

The Sullivansのこの曲はあんまりイイなあとは思わなかった。僕的にはおとなしく唯一のLPの"Senseless"を収録して欲しかった。とはいえ口に水をためたまんま歌うような(意味わかります?)この"Standing On"もおもしろいなと思いました。

Bookem Dannoのことは全く知らなかったです。ちょっとソウルフルなボーカルと和み系なネオアコサウンドwithキーボードがイイ感じです。12"とか出てたのかな?

Yeah Jazzはほのぼのした優しい感じの音を鳴らしています。あんまり詳しく調べてないけどいつ頃の曲なのかな?

Plumeも全く知らなかった人たちです。Sarah Labelのバンドみたいな佇まいの音です。Brighterをショボくしたようなミドルテンポの曲です。あ、やっぱりボーカルはか細い感じです。

Ginger Bottlesも全く知りませんでした。ギターの音色が素晴らしいギターポップです。ミドルテンポのナナナーというコーラスもいい感じです。思わず12"が売ってたんで買っちゃいました。

A Riot Of Colourはなんとなく敬遠してたバンドでした。だってDreamworld関連だったから。でも初めて聴いてみたら素晴らしいギターポップじゃないですか? いかにも80年代のギターポップって感じの音。これも12"が売ってたんでコレ聴いてオーダーしました☆

The Applicantsはガールズギターポップ、しかしギターがウルサ過ぎなんでイマイチ聴いていませんでした。そしてココでもそういうタイプの曲を演奏してます。

Mirrors Over Kievのこの曲を収録した12"は何かの本に載ってた気がします。ネオアコ本? 何にせよ硬派な匂いのするギターポップ。アルバムを2枚出してたけどもう長いこと聴いてないなあなんて思いました。

The Jactarsは名前だけは知ってたけど手を出したことがないバンド。ほぅ、ダンディなボーカルにシンプルな音なのですね。悪くはないと思います。

Lilac Trumpetsはあえて買わなかったバンド。なぜって? ライラックと名のつくバンドはLilac Timeしか許さないからぷっくっくな顔

The Potting Shedsもその筋ではちょこっと知られたバンド。女声コーラスもナイ
スなギターポップを披露してます。王道だ。彼らの12"とかフレキシとかを見かけたらぜひに買って欲しいくらいのナイスなバンドです。

Emilyはカセットコンピとかを追いかけると狂ったように出てくるバンド。正直まともに聴いたのは今回が初めてです。なんで今までまともに聴かなかったのかよくわかりました。

こういうコンピってありがたいですね。いつまでたっても次から次に当時の無名なバンドの音源が発掘されてこうやって聴けるのはとってもウレシイことですね。

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