JB’Sが誇る “奇祭”が今年も開かれる。ブラックハウスミュージックの伝道師、Timmy Regisfordが再降臨するのだ。彼は2004年に初めて12月30日のイヤーエンドDJを披露してくれた。今年は通算11回目。イヤーエンド開催となって7回目となる。 12月30日は、全国はもとより海外からもパーティピープルが集ってくる。それはTimmyの音楽を狂人的なスタンスでサポートするメンバーが名古屋にいるからであり、そのスタンスに賛同した人が膨大に詰めかけてくれるのだ。この日をぜひ踊り納めの日と決めているハウスミュージックファンが多いと言われているのは、現場に足を運べば必ず納得できるだろう。なお、Timmyは、12月22日にニューアルバム「At The Club」をリリースしたばかり。このCDのライナーノーツの執筆を手掛けた人物もこのパーティのサポーターであるというから驚きだ。これほどまでに熱いサポートを受け続けているパーティは、全国規模でサーチしてもあまり例が見られないだろう。
●12/31 10PM CLUB SNOOZER COUNTDOWN & NEW YEAR PARTY!! (ROCK / ALL MIX)
DJ:田中宗一郎 (SNOOZER編集長), 田中亮太
ADV. 2500YEN 1D, DOOR 3000YEN 1D
この12月で遂に15周年を迎える、日本屈指のロックとダンスのクロスオーヴァー・パーティ=CLUB SNOOZER。これまでも全国各地で最高の音楽と愛と笑いに溢れた歓声によって、通算700回以上のいくつもの夜を彩ってきたこの老舗パーティによる「ニュー・イヤー・カウントダウン・パーティ」がここ名古屋JB'Sで遂に実現することになった!!! CLUB SNOOZERとしてのカウントダウン・パーティは、以前、3年連続で5000人規模のクラウドを集めて開催された熊本の巨大アミューズメント・パーク=グリーンランドでの巨大野外パーティ以来の待望の開催でもある。つまり、全国のクラウドから熱望されていた伝説の夜が、ここ名古屋JB'Sの2010年大晦日の夜に蘇るのだ。インディ・ロック、ハウス、エレクトロ、ロックンロール、テクノ、パンク、ブレイクビーツ、オルタナティヴ、スカ、ヒップホップーーすべてのジャンルを卓越したロング・ミックスや鋭利なカット・インで次々とミックスしていくDJ二人のプレイは、すべてのクラウドを熱狂の渦に巻き込むこと必至! 2011年最高の年明けを迎えるには、このパーティに足を運ぶしかないだろう。