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L'Arc〜en〜Cielの詩を考えるコミュの【My Dear】

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初めまして。
勝手にトピを作ってしまいました!

「AWAKE」と言えば「反戦」がテーマですが
この曲だけはなぜか「反戦」のイメージがしないんです。
私は「愛」について言っている気がしてるんです。

皆様の意見や感想等を聞かせてください★

歌詞を載せます★

さぁ愛を探して見てごらん 深い森の向こうへと
(real love,my dear,is not for sale.)
ずっと目を凝らしても僕は見つけられなかったけど・・・
(real love,my dear,is hard to find.)

聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手は離さないから
それだけは信じて良いよ

やっと手を伸ばして掴んだ 嬉しくて抱きしめた
(real faith,my dear,is far too fake.)
それはとても儚くて すぐに枯れて腐ったよ
(real faith,my dear,is just a dream.)

いつか世界中が喜びとめぐり逢う頃
君と出会えてたら途切れない悲しみなんて
決して見せなかったのに

Where can it be. ・・・ in my heart.

聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手はいつまでも離さないから

たとえこの想いさえ・・・嘘に思われても
君への輝きはいつまでも降り注いでる
それだけは信じて良いよ



コメント(17)

この曲はいいですよね〜

奥が深い感じがします。

アルバムの中で一番好きな歌ですね
(*^_^*)
こんにちわ!!

私もこの曲は大好きです!!
無限さんの言うように、私も奥が深すぎる気がします。。。

私の中では「反戦」が出ている詩だと思うのですが、
もちろん「愛」もすごく強いと思います。
この曲を聴くと何故か胸キュンしますから(笑)。

でも、すごく難しいですよね。

>いつか世界中が喜びとめぐり逢う頃
 君と出会えてたら途切れない悲しみなんて
 決して見せなかったのに

⇒この詩から私は「反戦」が伝わる気がします。
“戦争が無い時に出会えていたら喜びも見せられた”
“戦争があるから、いつも悲しみしか見せられなかった”
と、私は感じ取りました。

>聞いて 世界中が過ちに穢れていても
 君へつないだ手はいつまでも離さないから

 たとえこの想いさえ・・・嘘に思われても
 君への輝きはいつまでも降り注いでる
 それだけは信じて良いよ

⇒ここから強い「愛」を感じました。
“僕は悲しみしか見せられないけど、
 君が信じさせることは難しいけど、
 君への想いはずっとホンモノだから
 それだけは信じて”
と、いう気持ちの気がしました。

ただ、全体的に戦争からホンモノの愛を伝えられない。
悲しみしか君に伝えられない。
それさえなければ、君に本気で愛をみせられたのに・・・
という、そんな少し悲しい詩のような気がしました。

何か考えていたら、今まで自分が聞いていた『My Dear』
か少し変わりました!!

やっぱりラルクの詩は深いですね。。。

なんか、私の生意気な意見ばかり書いてしまって
すみませんでした。。。
こんにちは。
「My Dear」いいですよね〜。
私はMy Dearでの優しく語りかけるような歌い方などから、(hydeさんに子供がいるかわかりませんが)もしかしたら我が子に歌った歌なのかなぁと思いました。


いつか世界中が喜びとめぐり逢う頃
君と出会えてたら途切れない悲しみなんて
決して見せなかったのに

“世界中が喜びとめぐり逢う頃”というのは、戦争がなくなったときだと思いました。
そして“君と出会う”というのは「子供がこの世に生を受ける」つまり生まれることで自分と出会う。
“途切れない悲しみなんて 決して見せなかったのに”では本当はこんな争いばかりの世界なんて、自分の子供には見せたくはなかったんだ。と言っているのかと思いました。

私がこう思った理由はこの部分での「喜びとめぐり逢う」頃に「君と出会う」という事は、争いが終わる前に「君」は既にこの世にいるということで「途切れない悲しみ=戦争」を見せないというのは不可能なのではないかと思ったからです。
生まれる前に戦争がなくなっていたら、戦争という悲しい出来事は見なくてすむかなぁと。

最後の部分では子供への無償の愛を表現しているのかな、と思いました。

なんだかまとまっていなくて、わかりにくい文章で申し訳ないです(汗)
「My Dear」はとてもいい詩ですよね

僕がこの詩から感じたことは

「この世界で目を凝らしてみても僕は愛を見つけられなかった。でも、たとえ世界中に愛がなくなり戦争が支配しているとしても、僕が君を思う愛は決してなくなりはしないから、それだけは信じていいよ。
やっと手を伸ばして掴んだ(人々の、世界の)愛も、それはとても儚いものですぐに枯れて腐ってしまった。いつか戦争がなくなり、世界中が愛と喜びにあふれているとき、そのときに君と出逢えたなら、(今の世界のような)終わりのない悲しみを君に見せることはなかったのに。
聞いて。たとえ世界中を戦争が支配しているとしても、君を想う、君を支える手を離しはしないから。もしこの想いさえ(世界中の悲しみにより)嘘に思っても、僕が君を想う気持ちは、君に降り注いでいるから。それだけは信じていいよ。」

こんな風にかんじました。ここで言う「君」は「My Dear」、「親愛なる人」だと思います。僕はまだ若年なので「愛する人」=「恋人」ととってしまいますが、もしかしたら子供のことかもしれませんね。

この詩は、「戦争による悲しみや疑念、裏切りを背負ったこの世界で本当の愛を見つけることはとても困難だけど、でも、僕は君のことを想い続けるよ。」という深い愛を綴った詩だと感じました。
「例え、このおもいさえ、嘘におもわれても、君への輝きはいつまでも降り注いでいる、それだけは信じていいよ」 ラストフレーズですが、泣けてきます。 この曲じたいがいろいろ意味深な内容なので、ラストフレーズでやられます。なんていうか、「信じてほしい!!」的はメッセージせい感じてなりません。 このくさった世の中へたいしてのなんらかの訴え的な… かたりだしたらきりがありませんがね。
> しなもんさん

曲自体はレントゲンの頃にあったみたいです
すげー、みなさんのみて深ーっておもった(^人^)

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