ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ダーウィンが来た!コミュの(ダーウィンが来た! 都会派!? カピバラの驚きシティーライフ!!)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 今回はブラジルのとある大都会

街中の公園に見事な湿地で池の様な場所があり、近くには大きな芝生の広場!

と、そこにいるのは、日本では温泉に入るのでおなじみのカピバラなんですが、どうしてここへ?

実は驚くのもその通りなんですが、本当は逆で人間が先に来たんじゃなくて、元々カピバラのいた場所に町を作っていたのです。

でも、自然災害の恐ろしさで、川は増水し、浸水被害も相次ぎました。

そこで、市は川の水をせき止める為に、芝生を張り、広大な湿地を作った為、そこに水が溜まり、池が出来た。

元々は人間を災害から守る為の物だったのですが、これがまた偶然にも、カピバラにとってはラッキーだった為、

ココに住み着いたという事。

性格は大人しく、ネズミの仲間の為、遠くで見ている程度なら、何にもしない、本当に大人しい動物。

もちろんカピバラも全然無警戒なので、とある大都会では、喜ばれている良い関係が作られています。

ちなみにここは芝生広場で住宅からも離れている為、ほぼ警戒心を持たなくても良いうえ、学校でも、ペットと野生の違いなどについても、学習し、子供達も、いじめたりせずに、見守る事の大事さを覚え、彼等皆も野生との距離感を自然と学習するのが好きだそうです。

(日本とエライ違いだな! 人害種はいないみたいだし)

まあ、そんなこんなで、カピバラは愛され、別に、餌付けをする人もいない為、市長からも愛されてます。

そして、今回注目したのは、縄張りが一番小っちゃいカピバラの群れ。

なんとこの群れは、住宅地の草を食べに相当な距離を移動して食事をしていました。

何故から、リーダーが年老いており、縄張りの守りが狭くなっている為、住宅地に来ざるを得なくなったというわけ。

で、群れ社会なので、当然オスは群れを出て、自分で群れをつくらなければならず、相当な腸の雄が、町にで初めており、野犬で命を落とす物もすくなくないとの事。

これからは、そんなカピバラをどうやって対処するかが、問われるかもしれませんね。

街に生えてる草の中には毒を持つ奴もいるというので……

さて、私の考察と感想はだいたいこんな程度です。

良ければ、コメントをお願いします。

次週はインドのトラが出て来ます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ダーウィンが来た! 更新情報

ダーウィンが来た!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。