ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

キャラバン Caravanコミュの新譜情報 "Show Of Our Lives: Caravan At The Bbc 1968-1975"

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
久方ぶりに、キャラバンの二枚組BBCライヴが発売されましたよ。このタイトル、以前 Mooncrest から出ていた1枚もののアルバムと同じで?ですね。でもって、収録曲が初出かどうかなんてちーともわかりませんが、とにかく、リマスターされたサウンドと詳細なライナーだけでも◎。なんといっても、デイヴさんのオルガンが大活躍。あと、'Feelin' Reelin' Sqealin''はソフト・マシーン(というかケヴィン・エアーズ)の初期作で、Wilde Flowers を思い出しました。ファンなら、このCDは「買い」でしょう。(ちなみに、イギリスで今日13日の発売のはずなのに、偶々、帰宅途中に立ち寄ったタワーレコードで発見!、思わず購入しちゃいました。が、しっかし、さっき、HMV通販サイトで確認すると、複数購入割引なら千円以上安くかつダブルポイントの予約特典付。あ〜〜)

Show Of Our Lives: Caravan At The Bbc 1968-1975
(Universal 5301443)
DISC ONE
1 Place Of My Own (John Peel session 1968)
2 Ride (John Peel session 1968)
3 If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You (Top Of The Pops 1970)
4 Hello Hello (Top Of The Pops 1970)
5 As I Feel I Die (Sounds Of The Seventies 1971)
6 Love To Love You (Sounds Of The Seventies 1971)
7 Love Song Without Flute (Sounds Of The Seventies 1971)
8 In The Land Of Grey And Pink (Sounds Of The Seventies 1971)
9 Nine Feet Underground (John Peel's Sunday Concert 1971)
10 Feelin' Reelin' Sqealin' (John Peel's Sunday Concert 1971)
11 Hunting We Shall Go (BBC in concert 1973)
12 Waffle (part 1/BBC in concert 1973)

DISC TWO
1 Memory Lain Hugh (BBC in concert 1973)
2 Headloss (BBC in concert 1973)
3 Love In Your Eye (John Peel session 1974)
4 Mirror For The Day (John Peel session 1974)
5 Virgin On The Ridiculous (John Peel session 1974)
6 For Richard (John Peel session 1974)
7 Dabsong Conshirtoe (BBC in Concert 1975)
8 Stuck In A Hole (John Peel session 1975)
9 Show Of Our Lives (John Peel session 1975)

'This double CD is anthology of Caravan's best recorded work for the BBC between 1968 and 1975. Featuring recently discovered Stereo versions of "Nine Feet Underground" and "Feelin' Reelin' Squealin' " recorded for John Peel and the band's previously unissued 1973 "In Concert" broadcast.' (from AMAZON UK's ad)

'Universal are releasing, via the Decca label, a live album of recordings from the archives of the BBC. The album features recordings from the BBC, covering the period 1968- 1975. In view of the fact that almost all the material is already available on 'Ether Way', 'Songs for Oblivion Fisherman', 'Green Bottles for Marjorie' and BBC 'In Concert' Albums, this may be for completists only. These albums also feature tracks not included on Show of Our Lives. Even the inclusion of the Paris Theatre Concert (not on the above CDs) is something of a disappointment as only 3 tracks appear. The full concert was actually broadcast on BBC 6 music earlier this year. Confusingly an obscure album with the same title, with rather poor quality live recordings from unknown sources appeared on Mooncrest in 1998.'(from CARAVAN's Official HP)

コメント(12)

私は'Ether Way', 'Songs for Oblivion Fisherman'BBC 'In Concert'の3つは持っていますが、そうですか、リマスタ&
ブックレット!ファン泣かせですが買いでしょうね。
ところでBBC 'In Concert'ってずっとブートと思ってました。
(^^;
16日に大阪に行くから買います。
ディスク2の7〜9のキーボードはデイブさんかヤンさんかどっちやろ?
うれしいお知らせありがとうございます!
ラジオ音源物は一通り持っていますが
ブックレットがついてしかも音がよくなってるなら
買いですね。
Mooncrest盤とGreen Bottlesは音いまいちだったので。
今から聞くのが楽しみです。
皆様、ご無沙汰しています。

このCD、デイヴさんがマッチングモールやハットフィールドへの参加でグループを一時離脱していた時期とキャメルへ行ってしまった後の音源は使ってないみたいです。(たぶん。ぜひ皆さんの耳でもチェックしてみてください。)とすると、キャラバンのサウンドの要はデイヴさんのオルガンサウンドだと、本作のプロデューサーのマークパウエルも考えている訳で、現リーダーのパイ・ヘイスティングスには申し訳ないけれども、これって、実に正しい認識だと思いませんか?

夏休みのお供に、ぜひお求めあれ。
HMVにオーダーしてたのが、やっと今日届きました。(^^)
いや〜、74leeさんがお書きになってるように、Mooncrestのと比べると音質的には月とスッポンですね。
とても満足な内容です。
まだ1枚目を聴いてる最中なんで、全般的なことは書けませんが、少なくとも「Nine Feet Underground」については、今まで聴いたことが無いアレンジです。

ブックレットも興味深い内容のようなんですが、私の英語翻訳能力では…^^;(以下省略)
今になっても新譜が出てくるとは驚きです。
読んでいる限りでは皆さん高評価の様ですね。
欲しいなあ・・・。
入手しました!
これ、アマゾンにあるのにレビューを書こうとすると見つからないですね。なんでだろ。
遅まきながら手に入れました。(昨日映画「ヱヴァ」を観た後、隣にHMVがあったので入ったところ偶然見つけたので即、手に入れた次第。)

74leeさんがコメントされている様に、Kevinの"Feelin' Reelin' Squealin' "は確かにWild Flowers を彷彿とさせる内容!興奮してこの曲、9分半の長尺にもかかわらず興味深く何度も繰り返して聴きました。
これまた74leeさんがご指摘されている様に、Caravanサウンドの本質・要はDavid Sinclair のオルガントーン以外に他ならないという事を、この2枚を聴いて成る程と納得。
資料性の高い詳細なブックレットも併せて、Richard Sinclair在籍時限定のCaravanファンの私にとっても大満足な内容でした。

次は映像の方の発掘にも期待したいところ...って贅沢な望みかな?
74leeさん、皆様、ご無沙汰しております。
もう少し時間的余裕ができたら、是非聴いてみたいです。
ところで、アルバムタイトル曲でも、デイヴはピアノでなくオルガンなんですか?非常に興味があるところです。
実は、この曲の「ブランコのように揺れるピアノ」は、デイヴの作品群の中でも、特に私が愛する一つなので…

蛇足ですが、オリジナルでは‘The Show of Our Lives’と、Theが付いていたはずですが、どうしたのでしょうね。
Chris Andyさん、みなさん、お元気ですが。

'The' 抜きにしてしまった張本人は私です。ごめんなさい。

'The Show of Our Lives’のイントロは、ピアノですね。
(1975年のジョンピールラジオショーから。)

今、また、聴いてます。
74leeさん、ありがとうございます。
Caravan時代のデイヴ作品は、不思議とパイ以外のヴォーカリストをフューチャーしていることが多かったですね。
このタイトル曲も、ヴォーカルはマイク・ウェッジウッドでした。
ライヴでは誰がリード・ヴォーカルとっているんでしょうか?

ところで、“The”が収録アルバムで入っていたり抜けたり、ということが実際に過去ありました。

The Album=Piano Player
Moon Over Man=The Piano Player

今回のCD、HMVもAMAZONも、The抜けのタイトルで出ています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2594118
http://www.amazon.co.jp/Show-Our-Lives-Caravan-1968-1975/dp/B000TJ6B9Q

何も、74leeさんのせいではなさそうですね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

キャラバン Caravan 更新情報

キャラバン Caravanのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング