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一日ひとつ 英語の豆知識!コミュの豆知識 『追っかけ』 #862

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日本で弁護士というと、超難関の『司法試験』を合格した社会のエリートという
イメージがあるが、アメリカには日本の人口比率的にも20倍の弁護士がいる
『弁護士大国』なので、ただ弁護士といっても社会的に地位の高いひとびとと
いうイメージがあるわけではない。

一般市民の生活の中で、ささいな出来事を仕事にしている弁護士もいれば、裁判
とは関係なく、普通の会社で社員として働いている弁護士も多い。ここでは何事
においても『契約社会』なので、会社の契約に関する仕事だけをこなしている
弁護士も多いのだ。

ただし、こうした『訴訟万能主義』の弊害で、医療過誤で訴えられる医師や病院が
多発し、その結果、多くの開業医が廃業に追い込まれたり、または高額な『訴訟
保険』に加入せざるを得ないため、必然的にアメリカの医療費が高騰してしまい
その結果、貧困層が苦しむという構図ができあがってしまったのだ。

ラリー(Lally)は、弁護士は人数が多いので、過当競争・生存競争も激しいのだ
と言う。そのため、

  Lally 【 Some are called "ambulance chasers".】 と言う。

   ケンジ【......救急車の追っかけ?.....??】.....(・o・?) ハア?

どういう意味なんでしょうかぁ?

      (・・?)
      ('。')
      (-_-;)
      (´ー`)
Bingo!

 【ambulance chasers】→〔交通事故などを商売の種にする三流弁護士〕 
                       という意味ですよね〜 (^o^) 

     救急車が駆けつけると、そこには交通事故や事件でけが人
     が発生していることが多く、そうした人びとをたきつけて
     訴訟を起こし、弁護料を稼ごうとする弁護士、という意味で
     ひとの不幸を食い物にしているハゲタカのような弁護士、あ
     るいは、そうでもしないと食べていけない弁護士、という
     ヤユ(揶揄)から生まれた表現です。 (^^)v

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