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Tom VerlaineコミュのThe Wonder 『ザ・ワンダー』

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『Flash Light』そして、来日公演から3年ぶりの通算6作目の作品にして、現状では最後のボーカル・ソロ・アルバム。
当初のアナウンスでは、タイトルが『Kaleidescopin'』でしたが、発売直前に変更になってます(写真3参照)。Verlaineのアルバム中もっとも地味と言うか、印象の薄い作品なのですが、いつになく穏やかな印象を受けるのも事実です。これは、前作が、さまざまなプレッシャーの中で作られた反動かもしれません。

メンバーは以下の通り。

Tom Verlaine: Guitars, solos and vocals
Jimmy Ripp: Guitars
Fred Smith: Bass
Andy Newmark: Drums
Bruce Brody: Keyboards

これは、いつも参照させてもらってるファンサイトThe Wonderからの抜粋なのですが、果たしてジミー・ラップは参加しているのでしょうか? なんとなく、Verlaine & Smithで作っちゃったような気がします。ちなみに、アルバム自体にはメンバーのクレジットはありません。

これを書く為に久しぶりに聴いているのですが、思っていたより良いなー、と感じました。些細なことかも知れませんが、日本盤に歌詞カードが付いていなかったのも、このアルバムに感情移入出来なかった要因のひとつのような気がします。決して、それまでの作品の歌詞が全て頭に入ってるワケでも、理解しているのでもないのですが、やはり、これは重要だと思います。

ちなみに、私のお気に入りのトラックは、「Stalingrad」と「5 Hours From Calais」です。

コメント(3)

大好きなアルバムです。
地味ですが、傑作だと思います。

うなたまさんは前作『フラッシュ・ライト』に緊張感が感じられないと語られてましたが(それはたぶん当たっています)、『ザ・ワンダー』は逆に緊張感の塊みたいなアルバムだと私は思います。
ジミー・リップが参加してるかどうかは怪しいところですが、このアルバムに於いてはたいした問題ではない気がします。
一応ドラムもベースも入っていますがアコースティックな肌あいを持ったアルバムで、弾き語りでツアーをやったのも当然の成り行きといえるでしょう。
九段会館で聴いた「シマー」のテンションの高さは もうとんでもないものでした。
「スターリングラード」は名曲ですね、私も大好きです。
他には「ストーム」が好きです。「ピロウ」もいいな。
すごく丁寧に作られてるアルバムで、地味で音数が少ない分1コ1コの音が際立って聴こえます。

2度目の来日の後、トムはテレヴィジョンの再結成とインストゥルメンタルアルバムとアコースティックアルバムのプランを明かしていました。
そのうちの2つは実現したのですが、私はまだリリースされていないアコースティックアルバムを心待ちにしています。

うなたまさんがおっしゃるように『ザ・ワンダー』の邦盤はちょっと手抜きなんじゃねーか?と私も思いました。
一年ぶりなんですけど、ちょっと思いついたことを。

前作「FLASH LIGHT」とその前の「COVER」について考えてみたのですが、この作品「THE WONDER」は、COVERの流れに近いのでは?と言う事です。COVERの項でも書きましたが、中途半端に終わってしまった感のあるCOVERですが、TOM自身が興味を持っていた方向が、打ち込みやよりパーソナルな作品なのではないだろうか、と言う事です。そう考えると、コマーシャルな作風でバンドサウンドへと帰還したFLASH LIGHTはむしろ異質なアルバムだったのではないでしょうか。

ただし、その後のTOMの迷走ぶりが我々を混乱させるんですけどね。ソロ・アコースティックのライブ、インスト・アルバム、TELEVISIONの再結成。。。。。。

TELEVISIONの再結成アルバムは、勿論バンドサウンドなのですが、流れと作風は、COVER〜THE WONDERに近いモノがあると感じるのですが、如何でしょうか?
再結成テレヴィジョンのアルバムは好きでした。
多少 曲によって出来不出来はあるものの、いいアルバムだったと思います。
でも、後半の印象がちょっと薄いかな。

『FLASH LIGHT』は 今となっては売れなかったのが悔やまれるアルバムですね。
売れようと思って作ったアルバムでしょうし。
あれが売れていれば その後の展開も少しは違ってきたのではないでしょうか?。
ただ、このアルバムがリリースされた頃のイギリスのギターバンド群と比較してみたら『FLASH LIGHT』は かなり質の高いアルバムだとは思います。

『COVER』〜『THE WONDER』という流れで考えたことは なかったのですが、うなたまさんのコメントを読んで なるほどと思ったところもあります。
『COVER』は中途半端に終わったけれど、『THE WONDER』は傑作になりました。

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