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詩書きの会コミュの月の遺族

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意味不明と無視してくださっても結構(本当は違うのですが)
何か引っかかりを感じてくれる方は異星人ではあるまいか

コメント(479)

仕事を崇めていた
月々少ない金が振り込まれていて、不満に思っていて雪がつま先に触れた
家を燃やした
妹が出て行った 僕の両親も燃やせば良かった。

冬の木漏れ日の中で
僕の話に蓋をすることにした
傷が塞がって扉を開けると
わからない
愛の真実の頬を読むことは

毎日死体が通り過ぎること
を熱して
口を開けて
僕を開けてくれスパルタカス
教室の墓場の思い出を
地獄の水色に流して

銀は十字に照り返り
それが重い、映画の続きのように
四角い海が肉体を使って、乗り込んできた最中
その十字架が起き上がり
その頭脳を支え給える、絹糸の腕が、、

母に流された子供の地球のような玩具
動き出した音が
iPhoneの振動を伝って
けたゝましい子供の肋骨を触るように
緑色の警告の色の巨人たち
泡の中にいる冷たい家の家族は
ただギターの弦のように声の上だけ合わさる
いつもさよならとこんにちはを言い合うその独立した戦車たちは 
どうしても道を選べない
仕事から持ち帰ってしまった記憶がバラバラになり、水面に派手に瞬いている
いつかシンデレラに憧れた女のように
シンデレラになりたくて、ナウシカになって母親になった
裸のままの透明な部屋
エレベーターとして地獄へ入り他人を仕事へ送る
空間の暴力のような出社はいつも疲れ果てても痛めつけられて
口にホースで海水を入れられてる

僕魚じゃないですって言っても僕は天井と世界の壁を知らない人間で

耐えられない行間と休符から、固く小さい鐘の音を
B型作業所にいくとB型じゃない黒い月が500円をくれて
手紙に葡萄畑の地図を描かされる
青い女が薬を持っていて
青い線を描いて、ここから出て行ったら君に手紙は届かないよと言う
いつか郵便受けをダイアモンドで一杯に埋めて
それを泣きながら見る母親の
風が冷たい二月の優生保護法
もうだめだ
僕は真珠に囲まれて
進んでしまった
生れたままの目的
墜ちてこない林檎をみつめて
血管のような葉までもが散ってゆく
僕は自分自身が隠れていると思っていた
フードも被っているし戦争もしない
仕事にもいかないで
僕の友達は壁になるのに疲れて

闇夜に乗って、列車に曳かれていく

冷たくて孤独な花のないヘロインの綿

ふくろを開けて、吸い殻をいれる両手の真似をするイチゴ菓子

銀色だった灰色のウェディングドレス

ララララ

愛は愛と限定されるのを嫌って膨らんでいる
風船のように漂うネオンに
バラバラになった真珠の独り言
髪の毛で繋がれている店員は
もう二度と浮いたりはしない
君に火を付けた橋を疑うんじゃなくてそこに新しく絵を描くんだ
大きな嘘には小さな真実が中心を守っているように
君をそこに導いたというものがあったとして
それを疑ってどうなるね
新しい痛みもあるし、万引きした後のような、血を抜かれたカサゴのような
そういう経験がずっと君をそこへ誘ったんだろう
遠いアニメの設計図を見て怒りを忘れられない
海にパタリと落とし込められたコンクリートの十字牢
重い屈曲した緑色の着物を被せられた裸の老婆
それを見てしまった病気の青年が
進みゆく、動く地平と海に

神の尋問にズタズタにされた 沈みゆく石の肉体に
毎晩見る 乾いたグラスから見える
栗の毛布に包まれた老婆の亡骸
会話をするために裂かれた口
もうこんなことはやめて
自分が鎖になってしまう。
これです
河の肉体の底に漂う女の
何かもっと得体の知れない石に留められる

子供が喜んで大声で父親に知らせるでしょう
釣り人は葛飾北斎の知らない絵を見せられたいつもの人
海にいきたかったのでしょうか
暗い河口の墨のような
公園に落ちていた灰色の返事が黙って

空にいる私とそれを濁すマーブル状の鉄棒

目を瞑る幼い想像

それを掻き回すであろう公園の返事
君の体を手帳に落として

何が書いてあるでもなく、太々しく鎮座する
闘争

ある昼間にすれ違ったような髪の色をした家
唯一彼女を逆再生させようとする 狂った力
痛み、痺れを振り解いた

ガソリンを飲んでみ
軽いから
工兵の叫び

黒いサイコロを縁取る白い布を通した光
それが黒い男の乗る電車に満ちている
耐え難い痛みの中心に
彼の住む緑の異世界


いつも昔自分がしでかした犯罪を私と工兵が訪れる度
僕の目からでもはっきりと暑さの道路の上の蜃気楼が如く
不安定に電気を通したようにチラついたり、小さく揺すられている

工兵はそれを感覚で知っていてしっかりと耳栓をしていた
そうすれば人や悪意が彼に話しかけないという
雨でできた池がわれるとき、数分の静けさがあった
頭の中で次々と肉親を裂いていき
指は優しい骨で蔽われた
36年もして気づくことが、自分が石になるのを練習しに
服屋へ足しげく通うのだった
あそこなら私が人間であることを知られることのない
誰も青いだけの濁った水面に脚を入れない

この天井には軍隊の声がただコダマしているようだ
桜の不細工な木目に沿って、黒い星を飲み込んでみる
力を手に入れて、銀貨を鳴らすと
新大宮駅のスーパーホテルの廊下が廻る
ただ実際を地面と平行に揺すられて
電波という電波が基盤の体を吐き出す
ピアノの滑らかな崖をイソヒヨドリが楕円を描いて渡ってゆく
永い間引っ張られていた
そのピアノの傍に腰かけていた他の星からの彼女は
「ああ、町田駅には音楽の狭く険しい虹の大橋をつたって鬼の掌からこぼれていく」

若い女のくせに随分人を見てきたようだ
どうもイソヒヨドリも三羽、毛皮を不器用に脱いでいる
この死は
経年劣化、生産性の落ち込みによるこれから落ちてくる水の針の踊り
彼が買い物の途中に
小田急の白と水色の、普通の悪魔
タロットカードで見つけた自殺後
情事が渡してくれた90年代の栞

またね
手の中の銀の糸
我が闘争と天上の涌きたる魚たち
君臨する止めどない 我をめくらにし
渇いた泉を詩苦で沸せてほしい
キリシタンが蔽った秘密を
さらに秘密が蔽った若き 若き重き毒のスプレーを
地図を破りし破門のものが
わめきたる公園に
僕自身が失敗した政治の仄かに暗い夜明けへ
信じられぬが自分に入り込むアルコール
血の復讐
逆転に苛まれる古き銀の答え
臭いを嗅ぎたくて目を開ける店の詰問室
銀の首輪が女の太腿を覆えず
水面には凱旋の時間がうつり
歪んだ槍の夜の隊列がはっきりと進む
朝の悪魔は沈み 潤す水を吐く
科学が燃焼をもたらした ように
半裸で抱き合うクヌギの肌をした2匹が
それぞれの細胞に生えた瘡蓋を吹いている
そちらはグリーン
彼女はベージュ

惜しまれるのは
その「まぐわい」が事前に同人誌投稿サイトの管理を中国人が寝ていて怠っていたせいで
僕の青春が香水になってしまったことだ
ただ眠っているが無意識に2匹は押したら引いたりするが待てど暮らせど見つめ合うことをしない


ヤラセなんだろ?
いや女だけ金をもらっていつまでも焦らすつもりなんじゃね?

金銭が傷口に溜まってら
彼女の目の中の悪徳セールスに栄光あれ!


西村賢太の手首に映る琥珀色のベルトを持たない老人
船から落ちそうになる店員と助ける金髪の若い職のないタバコ屋
なぜか滴るそこそこ高いウイスキー
注ぐ度に入っていく嫌な面白い軌跡を感じる音

男達の両耳から入ってくる冷たくブリキの嘘
凍って朽ちた詩が渦巻いて
トイレを通って遮られまた、時間をかけこれでもかという隆線模様
川は僕だ
僕が夢を見ると流れ
夢を忘れて流れて行く
工兵

僕の感情、血を語った数多の極めて無礼な友人の詮索がここに眠る

彼のフォークリフトの免許証は時代の重い重い石に敷かれ海に向かって棚引いている

淡い鶴間の勝利の知らせは、、、その時の市長に笑われ

郵便局長だった知人も飽きれて彼の性質(人となりとは言わない)を聴きたがらなかった

いついかなる時にも彼は労働者として生きその線路にそって死ぬはずであった

君たちには笑うだろうか?そのことで諸君らの中で呆れたあまり僕のことを殺すことは

辞めておこう

2017年6月

思い出せる限りの碧い思い出、雑多な未練はもう僕の小魚の僕としての魂を置く故郷として



街の体から金属の板が外れていく

時にボーリング場だった男女のビルにも見えない死が少しばかり素顔がわかる

地球から出て行ったかのような僕が

帰りをきなこがかき集めている

紙屑が白い息にふかれて

重い母親たちの籤のかけらとなって眠り飽きない肉食動物達のご飯を用意して

死んだふりをして

呼び寄せる
黒タグ

ああ応援者の傷から糸が奪われる
その比喩では足らない地下室の闇に擬態したフロアに
蒼く若い血が 先ほどまで男女の中を蠢いていた「人間」が
ヒイラギを鳶に投げる老いた釣り人達の姿を借りる

だから嫌なんだ器械のいとの隙間を這いずり回る労働者は
反対にどこを見ても僕の見る限り、若い町田に住む女達は知らないだろう
愛の物語にも流れ、それより目を取られる芸能人という竹でできた人間の創生へ
僕がテニスを始めたのは間違いだったのだろう
壁打ちする前に
練習通りにその愛の琴の弦は擦り切れ、最期にはただ居続けるだけで大きな音を出して知らせる
医師たちの思った通り 金髪の細い髪の緩い雲はただ漂う
泣くんじゃない
泣くんじゃないよ
白い点から始まったんじゃない
握っていたラケットを離さない
意志の中を通ってゆく
母さんの遊園地ちっとも怖くなかったよ
新聞紙は全て自動で文字が流れ、黒色のスプレーを吹きかけると
スプレーの音を聞いて文章が逃げていく

少し線香に火を付けようとすると
、、、、、それを見たクラシックギターのA弦が飛んできたような
僕の手の中で切れていた表現だ
いくら僕の街が寂れていても
駅前の抽象的な心臓の形をしたパリでも
そこに髭が当たり前に生えるように
黒々と音を伝って垂れている
君の言う謎か?

わかってくる飲み込めるのに足場が消える
わからない
白い空に青い虹ができて
河口で待っていて、いつも決まった時間に通ってくる女装のおじさん
エロ漫画が準備という建設的で論理ーな
煙たがらないふり
その指には翼を作った続きが絡まる
指令した奥さんが運転してたんだ
若い若い頃に昔はみんな万引きするもん
話の上なら過去が逆さま
それはグーグルマップ
星空は平面でそれを硬い赤ん坊が落ちてきます
新しく縫われた麻布でできたであろう河に揺られて
私の身体の内側が造られてきたのです

井戸も河も水が尽き
手から出るタロットは過去の逆さまの今の私を象り
胃に落ちた微かな音の心臓から
肉体が垂れ下がっています

旧札紙幣、大阪行きの新幹線
工場から送られてきた汚いタオル
私は私の道を批判せねばならない
神を象って造られた そうだ、賠償金で作られた真鍮の牡牛
重い道を傷つけない若い言葉によって
多くの人間がペンキを使い損なったのです
人間になりそこなった私を返してくださいと
わけのわからない事を猫にふっかけているのを
小学生は視なければならなかったのです
嘆かわしいのは
排泄物みたいなメルカリで買った王冠をTシャツに被せる業者も現れました

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