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詩書きの会コミュのスケッチ #日々 瑠音

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コメント(107)



思い出を辿る散歩は
置いていかれることに似てた

この街の若者はどこへいったのかと
ふと思案する
そこに
私の行き場があるわけでもないのに
それはすごく
意味のある疑問のような気がしてた

街は老いていく
人間と同じように
私の記憶の中でひどく大人びていた街は
私が大人になった今人生の後半に足を踏み入れている
それは自然な老化
育てる人間が老いて
街はそれについていく

ついていけないのは
記憶は老いていけないから
久しぶりに会う親戚に似てる
名前を呼ぶことしか
できない



それでも

それでも

書かないと生きていけないのです

心を消化できないのです


自分以外の人がひどく器用に見えるのです

そんなはずもないと知っているけれど

ああもう

今のあたし

あかん


言葉が足りなくなった
なにも伝えられない。


青い
夜
深く呼吸をすれば
月に届きそうだった


見つけてもらいやすいように薬指に置いたラインストーンを撫でて
もう一度深く
夜を吸う


愛してると大嫌いはいつも隣同士だから
この気持ちが一瞬の出来事だったとしても


青い
夜


愛してるのは
君です






ばいばいまたね
が
悲しくないのは
それが嘘にならないことを知っているからです

いつも
いつもいつも
際限ないしあわせを
くれるのは君です

この気持ちを愛と呼べないなら
僕の愛なんて
全部偽物

しあわせを
願う友人がいますか
願ってくれる友人が
いますか

僕はいつだって
君が一番しあわせなら良いと
思っているんです

この気持ちを愛と呼べないなら
僕の愛なんて全部偽物


いつだって
偶然を積み上げて運命を作ってた

時々泣きたくなって
死ぬほど幸せになって
古い地図破いて
新しい手帳の使い方考えて

毎日を積み上げて
運命を作ってた



嫌いになる理由は十分にある
スイッチの切り替えが利かないから
スカートスーツを着ただけで不機嫌になってしまう

首もとには緩めるタイも
ボタンすらはじめから無いなんて



きっと
なんの問題もなく僕が負うはずだった責を
いつの間にか君が負っていた


誰も彼も
いなくなる春に置いていかれる君を
どうすることもできないのに


ただ
ごめんね と
聞こえない場所で言った
なんでもしてあげたいと思った


僕はあの日から
何も変わってないよ


Always I think about your happiness .


冬がすき
冬服がすき
雪がすき

簡単だった
君より好きなものなんて
ないと思ってたのに




素直で
安くて
単純で

そんな女で良い


人の裏を想像すればまったく別の人に見えて
そんなことより
一つ好きだと思えば全部を好きになりたい
全部を信じてしまいたい


小さな幸せで良い
たとえばおいしいランチを食べたとか
偶然テレビから好きな曲が流れたとか
ワンピースがかわいかった
とか
ほら、毎日笑ってられる




絶対をほしがって僕らは
その距離を選んだはずなのに
人の心は
すぐにブレーキの誤作動を起こす

君の挑戦を祝福しよう
あたしにはできないことだから


http://www.decoo.jp/?fun=ruon


緩やかな

傾斜を登って

山の

白い呼吸音を聞いた


深く冬を吸い込むと

一緒に滑り込んだサラサラの雪が

喉にキリ、と

張り付いた




これを最後の
ラブレターにします。


運命の人に
出会えないと嘆く人も多い中
君に出会えた私は
幸せだったよね


過ぎ去った運命は優しすぎて残酷
残ったのは愛しさしかなかった時間だから
どうして と
いつまでも思ってしまうね
理由ならいくつでもあったはずなのに


雪の夜

弔いたいのは

君への恋心ひとつ






ほんとに、さよなら






愛してる




涙が薄い布団に落ちそうになって
その前に拭って
夜へ逃げ出した


雪深い深夜
思いが
消えないなら生まれる度書いていけば少しずつ逃がしていけると思ってた
君だけはやっぱり特別だった

だから
おしまいにしよう?

言い聞かせて
君への愛を吐いた
文字ではなく
声で

教えてほしいのは
君以外の誰かを好きになる方法じゃなくて
君以上に誰かを好きになる方法

愛した思い出よりも愛された記憶をつれていってほしかった
君に甘えるあたしをつれてってほしかった

今日だけ 明日だけ この冬の間だけ

許して

ほんとうにおしまいにするから



変わらない優しさ

愛してるをありがとうに変えよう


衝動的に生きていたいのだ
化学反応ナシの感動なんて


心が穏やかに波をたてなくなると急に不安になって昔の恋を思い出してみたりする
揺れない心がすこし揺れてほっとする
アルコールの力も借りてみる
頭のくらくらを心の動きと勘違いして
よく眠れるようになる

暗闇を歩くなら目標の光が必要で
だけど時々はその光を吹き消してしまいたい
破壊衝動は創造願望
破壊の先には必ず創造への欲求が隠れてる

私今無性に
全部壊して作り直したい


そ と触れた指先が
冷たさを認識するまで
わからないふりをしよう
涙で雪が溶けてしまう

隠した熱じゃなにも変えられない


形の見えないモヤを抱えて
叫び出すこともできずにうずくまっている

あたしは走って来ただろうか
精一杯もがいてきただろうか
問いかければ否が返ってくる
だから聞かない
そうして逃げることに労力を与えてる



大切な人はずっと変わらないみたい
だけどもう君とふたりでお酒は飲めないね
今のあたしはきっと甘えてしまうし
君を甘やかしてしまうから

なにも知らない少年少女には
戻れない

だけどメールも電話も
嬉しかったんだよ
ほんとだよ
死んだように生きたくないと
伏せ目がちに笑ったのを忘れられないよ
からだ全部を使って生きていける方法がほしいと言った君はあの時
何を諦ようとしてたの

心が動くとき確かに人は生きている
心臓の跳ねる音が耳まで届けば
からだ中に血が流れてることを思い出せるから
だけどあのとききっと君の心は
締め付けられて流れが見えなくなっていた

Can you do it ?
無責任に問いかける誰かに
Can'tを伝えるのはどうしてこんなに心がぎゅっとなるの
どうせ世界は他人だと
割りきれない君はただ優しいだけなのに

同じ心では生きていけないから
隣同士傷を与え合う
君とは違うとナイフをかざし
君がいないとと締め上げて
君がいてよかったと
その時手錠をはめるのだ

君のからだが暖かさを思い出すまで
きっとこの手を差し出し続ける
不安定で曖昧でノスタルヂックな依存症
君が生きていけなくなれば良いのに
そうすれば君の生きる理由にだってなれるのに

冷たくかじかんだ指先で
何を掴むつもりなの
手探りで宝石が手に入る世界じゃない
全力疾走が許されるフィールドがないと嘆くけど
だけど君は今ここで走り出すことができるんだ

不安定で曖昧でノスタルヂックな依存症
手錠で繋いでよ
置いていかないで


さわってよ

近くにいるならもっと

体温が切ない

君じゃない


それでも
それでも
諦めてしまうわけには
いかないから

ぷつりと切れたはずの繋がりを
今も探してる



ひとつ
新しい言葉の使い方を知る度に
また好きになる

イデオロギー

指で
触れられるなら
どんなに優しく触れるだろう




雪の中
見つけた"ァィ"
誰かを欲しがるときいつも
あたしの中で答えは出てる





命のことを
考えていた

運命のことを
考えていた

君は
君たちは
幸せですか


絶対に
絶対に
君の手を離さない

何度だって出会うよ
別の方向に伸びた道は
それでも何度でも交差する

君に会えてよかったと
本当に思うの

何か返せていますか
あたしは
君に何かを
返せていますか

君の手が離れそうになる日がくるなら
あたしその時
精一杯のわがままを言うよ

Way to you .
君に会いに行く
その道はいつも
Like a heaven .
天国
みたいな気持ち


寄り添った3年
選んだ別々の道は
それでも何度でも交差する
交差点で君に出会うよ
いつだって変わらず
笑い合う

嘘じゃないいつかの約束をいくつもしよう
お揃いのカップを揺らして
君が誰より幸せでいて

赤い糸の先はまだ見えなくて
だけど
あたしと君の好きな色
青い糸なら
きっと君に繋がってるね

君に出会った
君に出会えた
あたし
大好きの意味を知ったの


あたし
嘘つきだし
適当だし
使えないし
褒めるとこなんか
ほとんどない

だけど

君が大好き!

それは声を張り上げて言いたいの!


生きている
生きていく

僕の毎日に
化学反応を



自己満足なセックスに飽きると
どうしても君を思い出してしまう
比べたくない
比べたくない

緩やかな愛情に慣れると
君を思い出してしまう
僕は正しく彼にアイを伝えられているでしょうか
君のように叱ってくれないから
わからないの

だけど
少し低いあの子の体温が好き
だいすき




君が居なくても生きていけるあたし
君が居なくても大丈夫なあたしがすこし
悲しかった

だけどそれでいーの
あたしたちきっと泣かないで手を振れる
そんな日が来ても
泣かないで手を振れる



運命も偶然も
紙切れ一枚のスタートだとしたら
運命と名付けたい


誰かの使い古しのどこかの学校の指定鞄
袖は長くなっても短いデザインのセーラー服の裾から
プリントを捲る度スカートを短く止めるベルトが覗く

君なら
女子高生は良いなと笑うかも


結婚
なんて言葉を
当たり前みたいにくれた人
あたしは
言わない
君と同じように大切にしたい人に会ったから
だから
結婚したいとも
考えない
とも
だから思い出すきっかけを差し出すのはやめてほしいけど


好きだと
言わなくなった
その気持ちが膨らみすぎるのが怖くって
きっとあの子はそんな壁も感じて
泣かせてしまわないだろうか
あたしは正しく
あの子の望む愛を


繰り返す
聞こえないごめんねと愛してる
だって運命だったんだもん
きっともうあんな風に
泣いたり
痛んだり
愛したり
できない
できない
できない




金 土 日
月曜日の 夜
「長かった」と
君が言った



いつも
密やかに体内に灯される炎は熱く
内包した熱でワケも分からず
いつか君が火傷する

加速
エネルギーの使い道に困って
掴んだ少年の腕
走りだしてもほどけないその腕に
自分だけではないことを知る

僕らは箱詰めされた菓子折りみたいなもので
綺麗に並べば誉めてもらえる
"せやけど、
 ほしいんはそんなんちゃうやろ"
そんな言葉を待って
いる
だけ
じゃ

頭のなかにマーブル模様
描いて
どうか僕の好きな青に
緑に
ピンクを少しと
黒を一滴
どうせなら綺麗な混沌をください

全部許してくれるような優しい歌を聴いた
許されて良いのかわからなかった




幸せになれるよと言った人は
あまりにも無責任で
幸せにしてほしかったのにと嘆く私は
もっと無責任で




抱きしめてくれる人に出会った今も
時々君を思い出してしまうのは
私が本当に
幸せになりたかったからでしょうか

運命の人 が
=永遠ではないことを私は
君に出会って
さよならを決めたときに知りました





手に入る幸せは怖いから
そう言ってぎゅうと手を握った日があって
目に見える幸せは怖いから
そう言って目を閉じた日があった
けれどいつも気づかない間に
まわりは幸せで満たされていて
ただそこを揺れているだけ
ちょっと息継ぎが下手なだけ

違う海を揺れていた
冷たかったかもしれない
熱すぎたのかも
塩辛かったのかもしれないし
塩分が足りなくて生き辛かったのかも
しれないけれど今

混じり合う
いくつもの海
君たちは
自分が泳ぎやすい海を選んで行くと良い
いつもだれかがそうしてきたように
生きやすい海に
泳ぎ出して良いんだよ

私はいつもすこし
息継ぎが下手で
泳ぐのも苦手で
だけどいつもまわりの海は
幸せで満たされていた
そこには君の姿も

ね、わかるかな
君は誰かを幸せにできるのだから
きっと自分のことも
幸せにしてあげられるんだって

深く
沈んでも
確かに揺れ続けた心
暗く冷たい海を知る君に
まだすこし
すこし眩しい浅瀬

待っているから
ここまでおいで



〔I wanna give you the tenderly sea.〕


(社会は
あの子達を問題ないと定義する
大人だからと手を離す
前倒しを歓迎するかのように
大人びた彼らを評価する
どうぞ教えてください
"落ち着いてるね"は
心からの誉め言葉でしょうか)



敬語を使えないあの子と実習に行くのは気が乗らないし
真剣な話になると笑い出すあの子と実習に行くのは気が乗らないし
かといってあたしは と
聞かれるのは怖いし

だいたい
自信なんかない
いつも怖い

首閉めて目を閉じて殺してよ
オーケィ覚悟なんてないけどね
自分が居ない世界なら想像つくよ
一週間もてば良い方だよね

可愛いげが無さすぎて自分でもため息
手首を切る代わりに耳に開けた穴は今日も引っ張れば適度に痛いし
冬でも窓全開で吐き出す煙で
イイコとバランスを取っている

だいたい
泣いてばっかりなんだ
強くなんかない

首閉めて目を閉じて殺してよ
オーケィ覚悟なんてないけどね
自分が居ない世界なら想像つくよ
何にも変わったりしないって

何にも変わったりしないって




【だいたい】
わたしを 追いかける

一つ目の命は
ひとつめのいのちは

夜が長い
日付が変わる前に眠れなくなったのはいつ頃だろう
それでもアラームをたくさんかけて
体だけ引きずって仕事に行く
心はどこにいるのか
今はちょっとわからない

ぼろぼろと勝手に落ちる涙
情けなくて また落ちる
ここにいても良いのかと
どこにいても思ってる

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