ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

パワーファクトリーコミュの鈴鹿サンデーロードレース第2戦結果報告

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
レース動画
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=427112889&owner_id=220165
リザルト
http://www.mobilityland.co.jp/result_s/2007/sundayr/sr2_sicst600skjsb1000xxf_k.html

5/5公式練習
晴れわたる空の下、鈴鹿選手権第2戦西コースの練習走行は9時過ぎよりスタートした。今回のレースはGSXを駆る久積選手と、CBRを駆る的場選手がパワーファクトリーとしてエントリーしている。
久積選手は前回の2&4レースの雪辱を果たす意味でも気合が入っている。また、的場選手は耐久レースに向けて手に入れたCBRのデビューレースだということで、セットアップの意味合いも含めた重要なレースである。

午前中の走行は開始されてすぐにエンジンブローのマシンがオイルを撒き散らしたり、転倒車両の発生で赤旗中断など波乱含み。路面のスリッピーな状態に両選手とも手を焼く状態であったが、タイムとしては1分25秒台に入れてきた。

午後の走行は午前中の走りの状態をさらに煮詰める方向でセット。タイヤの兼ね合いもあるが概ね良好な手ごたえを得て練習を終了した。
この時点で月曜日の天気は雨だということがわかっていたので、両選手ともレインタイヤを装着して明日の予選を待つことになった。

5/6 予選
朝から本降りの雨の中予選が始まる。断続的に続く10ミリ前後の雨は、ライダーの視界とタイヤのグリップを奪う。
その状態で久積選手は早速ファステストラップを連発する。
久積選手、的場選手ともに雨を得意とする二人である。雨の西コースは高速コーナーからのブレーキングが要求され、加重バランスやアクセレーションに高度な技術が要求される。
予選時間は15分程度。アタックは6〜7周しかできない。果敢にアタックを続けるも、最終ラップまでには久積選手はコンマ3秒かわされて、2番グリッドで決勝に進み、的場選手は5番手のタイムでチェッカーを受けた。

決勝
雨脚は弱まる気配を見せず決勝レースは始まりを迎える。フロントローからスタートの久積、スタートダッシュを決めたい的場選手、緊張感がピークに近づく。レッドシグナル消灯で35台のマシンがスタートした。スタートは上手く行ったようだ。 最初のラップをトップでホームストレートを駆け抜ける久積選手。スタート直後の混乱をうまく避けて大内田選手をかわす。的場選手もじりじりと順位を上げて我慢の走りを積み上げる。
トップは5周目から3台の三つ巴のバトルへと展開していくが、9周を過ぎたあたりからバックマーカーが現れ始めた。
逃げる久積選手であったがバックマーカーの処理にてこずる間に3位に後退。的場選手もバックマーカーと絡んでタイムを落とす。

祈るおもいでストレートを駆け抜ける二人を見つめるスタッフ。最終ラップを久積選手は3位、的場選手は4位で迎えた。
しかしここでドラマが起きた。
トップが最終コーナーで転倒を喫したのだ。その結果久積選手が2位、的場選手は3位でチェッカーを受けた。

激しい雨が降るレースのなか、さすが雨を得意とする二人だけあって危なげの無いレースであった。
久しぶりの表彰台とシャンパンの味はどうだったのか?
次回のレースが楽しみである!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

パワーファクトリー 更新情報

パワーファクトリーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。