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Roger Nicholsコミュのコード譜

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Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - I Can See Only You

-intro-
GbM7 DbM7/Ab

-verse-
GM7 DM7/A [GM7(9) DM7/A]

-chorus-
Em79 Bm7 Em79 A47,A7

Bm7 Em79 A7 DM7

-intro2-
DM7 Em7,Gbm7

-bridge-
AbM7(9) Eb/Bb

-ending-
Fm7 Cm7


先ほどアルバム4曲目のバラード「I Can See Only You」を聴いていて、以前から気になっていた『イントロからverseに入るときの「ふわっ」とした感じ』の仕組みが知りたかったので、コード譜を簡単に採ってみました。譜面の小節区切りはバー | | で囲んでいませんが、進行はこれで分かっていただると思います。

「メジャー・セブンの2コードを繰り返し、そのまま半音上がる転調」という、さほど複雑な作りではないのですが、イントロのイメージを強く支配しているストリングスの旋律が素晴らしいから、verseでヴォーカルが入ったときの浮遊感が、より効果的なんだと思いました。
2番verseのオーボエといい、曲全体にちりばめられたストリングスといい、本当に素晴らしいアレンジだなぁと、聴くたびに思います。

アルバム1曲目の「Don't Take Your Time」でも、bridgeで転調して高揚感を出しています。ロジャニコ得意の技なんですね。
半音転調ってchorusの繰り返しで半音上がるとダサくなるパターンが多いのに、verseやbridgeだとカッコよくなる。笑

また気が向いたら、考察してみま〜す。

コメント(1)

こういう考察、自分はできないのですごく嬉しいです。
やっぱりあの浮遊感はメジャーセブンスなのですね。
次の曲も楽しみにしています!!

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