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オーロラを見てみたいコミュの灰式カイロについて

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1月終わりにイエローナイフにオーロラを見に行きます。鑑賞チャンスは三回です。今まで行かれた方で、知っていたら教えて頂きたいことがあります。 

カメラ結露対策で、灰式カイロを準備しようと思っています。灰式カイロは、スーツケースにいれて持って行くことは可能でしょうか? 
あと、もし持っていくのが可能でしたら、どのくらい持っていけば良いでしょうか。 

多くのサイトを見て、気温にびびっているのですが。。。オーロラ鑑賞時以外は防寒着来て出歩きましたか??防寒着の下に着る服装がイマイチ分からなくて迷っています。 

オーロラ達人の皆様、手助けお願い致します。

コメント(17)

灰式カイロを持ち込めるかどうか、分からないのですが、
普通の使い捨てカイロがカメラ結露対策で有効だったとは思いません。
体にくっつけてある部分は発熱するので、
体を温めることには効果があるでしょうが、
体から離れた部分では、気温が低すぎるので、冷たくなってしまいます。

イエローナイフで観測時は−30度でしたが、
カメラはジップロックで十分対応できました。

イエローナイフでは防寒着を借りました。
もし借りるのだったら、写真と同じものではないかと思います。
防寒着上下、防寒マスク(頭と口を覆い目だけが出る)、
防寒靴(中にフエルト靴あり)、ミトン型手袋、です。
かなり分厚く、思ったよりもずっと温かく、
観測時以外にも、街中に食事に行くときなども、ずっと着ていました。

中は、あまり厚着すると、汗をかいて風邪をひきそうです。
ヒートテックの上下それぞれ2枚重ね、に、
上は薄いフリース、下は冬用のコットンパンツ、
靴下2枚履き、普通の薄めの手袋、普通の帽子でした。

カメラの操作がしやすいように、5本指の普通の薄めの手袋がお勧めです。
それから、帽子は、日本で売っているものを持っていったのですが、
頭が寒くて、現地で裏にフリースが張ってある厚手の帽子を買いました。
日本に帰ってから、全く出番もなく、売ってもいないですあせあせ

観測時ももちろんすごく寒いのですが、
一番寒く冷たかったのは、犬ぞりかもしれません。
でも、犬ぞり、とても楽しかったです。

イエローナイフ以外では、普通のセーターにダウンのジャケットでした。
日本の北国の冬程度の装備で十分です。
結露は・・・テントと外の温度差がありすぎてカイロぐらいじゃ防げないかもw
外で撮ってて、バッテリー交換の為にテントの中に入れた瞬間にカメラ全体が凍りました
温度差で凍るので一度外に出したら外に出したままのほうがいいと思います

寒いだけならレンズも凍らないし
(自分の息で凍らせないように)

カイロを使うのはバッテリー保護のため
桐灰カイロ「ハイマウント」製1箱(12本)あれば十分だと思いますが 1晩に1個(カメラの台数)+自分の暖用×3日間で本数が分かるかと思います

ちゃんとカイロを当ててバッテリーをキンキンに暖めておいてください
1本バッテリー温めミスで充電フル満タンだったEOS純正バッテリーが6枚撮っただけで落ちました


桐炭カイロはフツーにヨドバシとかで買ってスーツケースに入れて持って行きました
実はカイロとか平気だが、ライターを持込むほうが悩む
(現地でライターは購入しました)


現地の昼間は晴れてればスキーウェアでいました
(レンタル防寒具でも恥ずかしくないですw)

夜、オーロラを見に行くときはスキーウエアでは無理
ト音記号さんと同じ青い防寒具でした
あれでも30分以上は外に出てられなくてテイピーで暖をとりました

自分はミズノのヒートテック極寒上下+ユニクロフリース+レンタル防具でした

カメラには銀行強盗できそうな毛糸の帽子をかぶせ
さらに百均で売ってる保冷バックをかぶせてバッテリーの劣化を防ぎました

http://minkara.carview.co.jp/userid/145783/blog/3972484/
書き忘れました。

予備のバッテリーは、自分のフリースのポケットの中に入れていました。
体につけているので、かなり温かい状態になります。
体から出して取り替えて、また体につけるを繰り返しました。
この繰り返しで、バッテリーがあがってしまうことはありませんでした。
昔ながらの炭カイロですが、燃料とみなされるので飛行機では運べませんのでご注意を。

イエローナイフだと写真のようなカイロケースと、中の炭(飛行機で運べなかったのでいま手元にありませんが...)をWeaver & Devoreという店で購入できます。先月購入したのですが、まだ沢山在庫がありましたよ。

良い写真が撮れると良いですね。

http://ganref.jp/magazine/dcm/tieup/090420/index3.html
灰式カイロはスーツケースに入れても、X線検査で引っかかります。で、没収です。エネループカイロがお勧めですが、灰式に比べて発熱量は弱いかな。
皆様の貴重なお時間頂き、分かりやすい回答ありがとうございました!!! 

大変参考になります。 
m(__)m 

灰式カイロを持っていけるとばかり思っていたので、う〜ん。カメラの結露対策に悩みます。エネループカイロも考えてみますね。 

と言うことは現地で皆さん調達しているのでしょうか?? 

☆服装やカメラ結露対策についても、教えて頂けるのでしたら、是非教えて下さい\(^O^)/色々な方の意見聞いて参考にします。
カメラ自体は、冷たい所で全く問題なく作動します。
冷たいカメラを温かいところに入れるから結露するわけです。冷たい外から家の中に入ったとき、メガネが曇るのと同じですね。
ですから、外ではそのまま撮り、中に入れるときに、ジップロックに入れて、しっかり口を閉じれば大丈夫です。ティーピーの中も、それほど温かいわけではないので、火のそばでなければ、問題ないです。
ホテルに帰ったときも、すぐにジップロックを開けるのではなく、十分時間を置いてから開ければ、大丈夫です。

カイロが必要なのは、バッテリーの方です。バッテリーは寒さで作動しなくなりますから、これを温める必要があるのです。バッテリーは予備を必ず持っていって、片方を使っている間、もう1つを温めながら撮ります。

良い天候に恵まれて(つまり放射冷却で寒いのですウッシッシ)、良い写真が撮れますように。
あ、灰式カイロって飛行機ダメなんだ・・・
やべえ知らなかった(汗

イエローナイフの時とサーリセルカの両方で持って行ってた(大汗
(サーリセルカは東京より暖かかったから使わなかったけど)

そのままのバーベキューとかするような「炭」ではダメだがカイロ用の灰は燃え上がらないように不燃物?を混ぜた化合物だからOKとか言われた気が・・・
(そのままでは燃えず、専用ケース内でないと火が消えるからとか)

ダメなのは白金カイロのベンジンと、そのものズバリな「炭」だけかと思ってたし、フツーに某大型カメラ量販店で教えてもらったんだが(滝汗

数年前の話しだし、時代か違うのかな?
規制が厳しくなったからねぇ

燻製臭くなるけど使い勝手がいいので今でも捨てずにカメラバックに入れてる
ト音記号さんもおっしゃる通り私もオーロラがではじめたらカメラは外に出しっぱなしで
2個のバッテリーを交換しながら(懐で温めて)撮影で問題なかったです。
−30度くらいでしたが、上記で数百枚は撮影できました。無くなる前に撮影止めたので限界は不明。
カメラはEOS Kiss X2でもともとこのカメラは電池持ちがいいってのもあるかもしれません。

通常の手袋の内側に薄手の手袋をしておくと良いです。
カメラの操作や三脚操作で役に立ちます。三脚は凍結して素手で触るとくっついて危険ですあせあせ(飛び散る汗)
またレリーズはカチコチになって折れそうだったので途中からは使用を諦めて2秒セルフタイマを使いました。
来週木曜から出発ですわーい(嬉しい顔)わくわく。


灰式カイロ一応買いました^ロ^;皆様の意見を参考にしつつ、他のブログやサイトでも結構調べましたが・・・炭はだめだけど灰ならOK。灰式は空港で取り上げられます。。。など沢山の意見があって中々判断が難しい所だったので、飛行機会社に問い合わせしてから決めようと思います。 

エネループカイロと貼る、貼らないカイロも心配なので持っていきます(。・ω・。)皆様の意見、とても参考になりました。

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
来月、サーリセルカにオーロラ観測旅行にいきます。私も灰式カイロを買ったのですが
飛行機への持ち込みが不安になり、ツアー会社にメールにて問い合わせた所、以下の様な回答を頂きました。

「灰式カイロについて、確認いたしましたところ、
きちんと梱包した状態で、カイロとして使う分程度なら、
スーツケースの中に入れてお持ちいただくのは問題ないとのことです。

ご参考にしていただければと思います。
宜しくお願い致します。」


だそうです。
あくまでも、参考程度とお考えください。

取り上げられても自己責任でお願いします。
私も持って行くつもりですが、取り上げられたら自業自得と諦めます。
無事に帰宅しましたわーい(嬉しい顔)

私はエアカナダに直接問い合わせしてみました。灰式カイロは燃料とみなされるので持ち込み不可能と言われました。なので現地で買うことを前提にケースだけ持っていきましたが、結局灰式カイロ購入することなく、撮影に望みました(^O^)/ 

使わない時は電源こまめに切って、フリース被せたり、エネループカイロで温めたりして、あとは百均の保温バックをカメラの上から被せて極力外の空気に触れないように努めました。

三脚にカメラつけてしまうと、電池交換が非常にめんどくさかったです(寒さで手袋外せない&手袋は操作しにくい)

電池は寒さで、すぐ1になってしまいましたが、オーロラいつでるか分からないし、寒さと初心者故、操作が素早く出来ない為に、電池入れっぱなしで、撮影待機してました(本当は電池ポケットなどで温めたほうが良い) 
奇跡的に電池1から長持ちして、一時間位大丈夫でした。機種とか、その時の環境状態によると思います。
なので灰式カイロなしで乗り切りましたウインクきれいな写真も撮れましたよ。 

事前準備と皆さんのアドバイスのお陰で、楽しい思い出ができました(^O^)/ 
本当に感謝です。
ありがとうございました。

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