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演劇情報 〜東京版〜コミュの能公演形式体験 3ヶ月(10回)集中ワークショップ

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役者、もしくは舞台人の方限定

実際、自分で能の公演をすると、サポートするプロの能楽師方の出演代(15人以上)、会場費、装束代、、、その他もろもろで大変な額の費用がかかります。能を習うのは敷居が高いと言われるのもやはり、最終的に能公演をすると費用が莫大であるからと思います。

そこで、舞台関係の方が、実際舞台に立ってみて、伝統芸能である能の形式や構成、型、謡などを知る、体感イメージできること、そして身近なものに感じてもらうため、、を目的に、極力能公演体験にかかる費用を省けるものは省いて見ようと思いました。

例えば、面はつけるが、装束はつけないで普通の着物で、など、、、。詳細はお問い合わせください。
ですので、本業が役者さんや舞台関係の方で忙しく、でも伝統芸能である能を何か自分の本業に役立てたいかたにおすすめします。

一般的に現在「能を習う」となると、一本の作品(約1時間)のエチュードのよう

な短い舞の部分(5分ぐらい)を稽古したり、謡といって台本読みからはじめます。そ

して体を作り、力をつけていきだんだん長い舞い物(20分ぐらい)をし、その後

面をつけて能公演となります。しかしこの能公演をできる生徒さんはかなり収入、貯金のある方に限られてしまいます。

しかし、面をつけて表現していく舞台芸術である能であるはずなのに、能の全体を体験することは費用含めなかなか遠い道のりであり、実際能を習っている方々で面をつけて舞台に立ってない方は大勢居ます。不思議な話です。

ですので、今回のワークショップは、通常の逆のような感じで、初めから一曲を通してみることからはじめます。

12月6日に面をつけて、一通り発表するつもりで、舞台稽古や公演やアルバイトなどの時

間を縫って稽古時間を決めていき、12月6日までの間に10回稽古で覚え舞えるぐらいの気

持ちで挑んで下さい。最終的には、能の構成を感じていただければと思います

。
能公演形式体験 3ヶ月(10回)集中ワークショップ
12月6日(土)午後 発表会
10回稽古を目標とし、
例)
9月 3回
10月 3回
11月 4回
が良いかと思われます。時間などの調整はお問い合わせください。
(お忙しいなどお時間の希望によって、1日に2時間などでも大丈夫です)
一回のお稽古は1時間が目安です。
必ずかかる経費
梅若能楽学院会館の楽屋教室でのお稽古ですので、教室代がかかります。
1時間1000円 冷暖房費が500円です。
ワークショップ総費用など、様々な詳細はお問い合わせください

yokolayer@yahoo.co.jp

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