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演劇情報 〜東京版〜コミュの千円で観る! 「ドストエフスキー」「ブレヒト」

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下北沢の本拠地でレパートリー公演を行っている私達が、
この度、両国のシアターΧ主催による特別公演を行うことになりました。
本企画は、当劇団の過去の公演の中でも最も好評を博した二作品を、
3月〜6月にかけて毎月二日連続で上演するというものです。

2011年、2012年に公演を行い、観劇料金4000円であった二作品が、
今回は《シアターX主催の特別共同企画》により、なんと《1000円》でご覧いただけます。

歴史に残る天才作家が書いた天才的な作品を、
当劇団が十月十日かけて舞台化した渾身の作品です。
またとないこの機会に是非ご観劇にいらして下さい!

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★シアターΧ主催「Life in Art 毎月レパートリー公演」★
〜天才作家を追体験する〜

◆演目
(1)「Idiot〜ドストエフスキー白痴より〜」
原作:ドストエフスキー
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/idiot.html
(2)「コーカサスの白墨の輪」
作:ブレヒト
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/brecht.html
※前回公演時のWebページです。

◆演出:レオニード・アニシモフ
ロシア功労芸術家。1993年モスクワ芸術座の舞台で上演した「どん底で」の大成功により、ロシア功労芸術家の称号を与えられる。
スタニスラフスキー・システムの研究者、演出家として、現在ヨーロッパ諸国、日本で活発な活動を続けている。

◆上演日程
・3/22(金)19時「白痴」
・3/23(土)15時「コーカサスの白墨の輪」
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・4/13(土)15時「コーカサスの白墨の輪」
・4/14(日)15時「白痴」
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・5/10(金)19時「白痴」
・5/11(土)15時「白痴」
※5月は白痴連続
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・6/11(火)19時「白痴」
・6/12(水)19時「コーカサスの白墨の輪」


◆劇場:東京・両国シアターΧ(カイ)
アクセス:http://www.theaterx.jp/access.php


◆料金
全公演 1000円
※シーズンチケットをお持ちの方は、1回分で1公演2名様までご観劇いただけます。


◆予約ウェブサイト
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「白痴」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
「白痴」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
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「コーカサス」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
「コーカサス」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
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◆「お客様ご紹介でプレゼント」企画↓
http://tokyonovyi.blog76.fc2.com/blog-entry-1058.html
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◆予約・お問合せ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター
tel/fax 03-5453-4945(月〜土 10:00〜17:00)
http://www.tokyo-novyi.com/


◆作品紹介

(1)「Idiot〜ドストエフスキー白痴より〜」
原作:フョードル・ドストエフスキー

文豪ドストエフスキーが描く「善良で、最も美しい人間」とは?
美しい人たちが、なぜ殺され、心を壊されなければならないのか?
エゴイズムの世界で矛盾しながら苦しめあう私たちの様相。

《あらすじ》
スイスでてんかんの治療をしていたムィシュキン公爵が、
数年ぶりにロシアに戻ってきた。
その道中に知り合ったロゴージン、彼の運命の女性ナスターシャ、
そして公爵に思いを寄せるアグラーヤ、
4人の複雑な関係は意外な結末へと突き進む。



(2)「コーカサスの白墨の輪」
作:ベルトルト・ブレヒト

「人間らしく生きることは危険だ!」それでも「生きる事を恐れるな!」
戦争の絶えないコーカサスを舞台に、誇り高くも無邪気な人々が大胆に生き抜く寓話劇。

《あらすじ》
中央アジアに位置するグルジアを舞台とした太古の物語。
国の権力を握る領主が反乱によって殺され、
産まれたばかりの領主の子供が宮廷に置き去りにされてしまった。
宮殿の召使いグルシェは赤ん坊を見殺しに出来ず抱いて逃げる。
子供の命を狙う兵士に追われつつも、氷河を越えて辺境の村へ逃げ、
苦難の末に自分の子として育てていく決意をする。
やがて内乱が終わり、領主夫人が子どもを連れ戻しにやって来た。
産みの親と育ての親、どちらが真実の母親か?!
かくして裁判は、混乱の最中ひょんなことから裁判官にさせられた、
村役場の小役人アツダクの手にゆだねられた。


◆さいごに・・
両作品とも前回公演時に、観客の方々や劇場関係者に大好評をいただき、
今回の企画への運びとなりました。
この機会に是非、劇場へ足を運んで天才の作品を目撃してください。
ご予約をお待ちしております!

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