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連続テレビ小説「風、薫る」コミュの (各週別トピ)第3週 「春一番のきざし」 初回放送日:2026年4月13日(NHK朝ドラ『風、薫る』感想トピ)

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などにどうぞ。

※ルールはこれまでと同じ。ネタバレ投稿禁止(ネタバレ基準は多数派であるNHK総合の初回放映。例→NHK総合で8時12分に放映する内容を8時10分に投稿しちゃダメ。8時03分の放映内容を8時03分に投稿するのはオッケー)。

コメント(77)

14日

直美の体を張った賭けは成功したようだね。鹿鳴 館デビューおめでとう。

りんは語学を学び始める。2人の周りが 忙しくなってきました。
モーパッサンの詩集をペラペラで案内してくれた謎の青年!
何とか大丈夫だったようだ。フランス語なのか。帝大の学生か?
いろんな国の言葉を知ってるのね。役に立つ言葉にも詳しい。
りんちゃんの頭の中で両親を、お父さんお母さんという概念はなかったらしい(笑)
「この店で働くにはどこの言葉を覚えればいいですか」クビにはならないよ(*^^*)
辞書を借りた。これでいっぱい勉強できるね!

まぁ珍しい直美ちゃんが泣いてる?ウソ泣きか!八百屋のおじさん親切。
教会に環ちゃんと出かけたりんちゃん。お礼に伺ったのね。
直美ちゃんの辞書を発見。勉強を教わったらいいのにー
「生きるために何でもやります」その心意気!卯三郎さん「なかなか面白い拾い物した」
「人を見るのは、その人の立ち振る舞い、生き方に出る」いいこと言うね。

直美ちゃん、メアリさんから黄色いドレスをもらう!すごいな!
わざと道に座り込んで?馬車の乗ってたのは捨松さんだった!!英語で会話!
「私を鹿鳴館で働かせてもらえないでしょうか?父が病で。これが私の人生」
働くのはいいけど、嘘はいかんでしょ…働き口がないからか…
どんな手を使っても生きてやろうと?直美ちゃんも必死だね。

2人とも必死で英語で生きていくことが共通点!今後ナースの道に役立つのかな?
2026/04/14放送分より

フランス語を話す謎の青年、真っ当な人間に見られることを拒否してる? こういう面倒な人は嫌いじゃない。島田健次郎と自ら名乗ったね。環ちゃん、可愛い。瑞穂屋で働くには英語力が必要そう。卯三郎さんは辞書を貸してくれた。

直美、嘘泣きで炊き出しの材料をゲット! あまりの豹変ぶりにメアリーが驚いてるよ。直美と同じ辞書で学ぶのね。これも将来、バディになる運命かしら。

明治の士族の娘が英語を学ぶ。前作に通ずる物があるけど、りんの方が優秀かもしれない。瑞穂屋の店員の文さんも、訳ありなのかな?

直美、大山捨松に鹿鳴館で働きたいと直訴。彼女の乗る馬車の前で倒れたのも計算? 病に倒れた父親の話もウソだからね。直美、野心に溢れた女性だ。こんな人も嫌いじゃない。
謎の青年は「マツケン」ではなく「シマケン」だそうだ。とっても風変わりな人、独り言をブツブツいいながらも、りん親子には興味がありそうだ。
卯三郎帰ってきて、分厚い辞書を貸してくれた。直美と同じ辞書のようだね。文さんも、認めてくれたようだ。夜熱心に辞書で勉強するりん。頑張って!

直美はウソ泣きして炊き出しの野菜をゲットする。アメリカに行くメアリーのドレスを貸してと言う直美。メアリーからあなたにげると言われた。

そのドレスを着て、捨松を待ち構えていて、わざと倒れ、嘘をついて鹿鳴館で働かせてくださいと言う直美。芝居が上手だけど、嘘はいつかバレる。でも、まともな結婚がしたいと、言っても、鹿鳴館で働いても、そんなに簡単に見つけることが出来る?少し考えが浅はかすぎると思う。
メアリーはアメリカに行くのではなく、インドでしたね。
りんちゃん、お客様対応に戸惑っていると助け舟が!日本人のお客様だが仏語で案内してくれた。
「仏語が達者なのは…学校の先生?」
「先生とは、初めて聞いた。ショック!そんなにまっとうに見えるかな?」
何か傷ついちゃったみたいだな。何者かに特定してほしくなさそう。この方は生きる上で役に立たない言葉を知るのが好きらしい。
環ちゃんがやってくると、
「なんだお母さんか?お役目あるんだ。近頃お母さんと呼ぶ子が増えてるようで」
「僕は何者でもないすごく変わり者の島田健次郎。シマケン」
シマケンさんは、今後どのように絡んでくるのか楽しみだね。
りんちゃん、「お母さんだって」と環ちゃんに言うと「う〜ん」まぁそうだよね。

卯三郎さんが帰ってくると、りんちゃんが店番してる。慣れたかと聞かれ、
「いえ、このお店で働くのにどこの国の言葉を覚えるのが一番いいですか」
「ふう〜」とため息つかれた。えっ?
「私…早速クビかもしれません」
と、辞書を持ってきた卯三郎さん。これで勉強してということだね。
「これはどこの国の言葉ですか?」
外国語知らないから、みんな同じように見えるのは当たり前だな。

直美さん達、炊き出し用の食材集めに走る。八百屋のおじさんに涙見せておまけのカブをもらう。メアリーさんも呆れるほどしたたかだね。

りんちゃん、教会に挨拶。直美ちゃんの辞書に気づく。
「英語の勉強をしてるんですか?」
仕事で使うことになりそうで勉強始めたが、さっぱり分からないと。
「娘のため、生きるため、できることは何でもやろうと思って」
直美ちゃんが帰ってきて、仕事も住まいも決まったことに驚いている。
「士族ってだけで…」
「生きるために何でもやるって、英語も勉強すると話してましたよ」
これを聞いて、直美ちゃんの心に火がついたね。

りんちゃん、お店で英語の手帳?を見ながら勉強中。働きぶりは文さんもお墨付き。
卯三郎さんは、士族の娘では続けられないと思っていたが、なかなか面白い拾いものをしたと。
「訳ありの親子、何かしらリターンはあるでしょう。人が何者であるかは、名前や肩書きよりもその立ち居振る舞い、生き方に滲み出るもんですよ」と結構お気に入りの様子。
「文さんは…美しいですよ」
卯三郎さんと文さん、どういう関係?

直美ちゃん、メアリーさんの黄色いドレスを借りてお出かけ。どこに行くかは答えず…何か訳あり?
御屋敷(鹿鳴館?)前で、ふらついたふりをしてその場に座り込むと、馬車が急停止。
捨松様の馬車だった。しくんだな!
すみません、立ちくらみがしたもので…大変ご無礼を」
「そんなことはいいのです。体は?あ〜」
直美ちゃん、英語で話し始める。
「大丈夫でから、ご心配には及びません」
「英語が話せるのですか?」
「父が通詞でして、大山様は英語の方が話しやすいかと」
捨松様、日本語に戻って、
「あ、それはお気遣いありがとう。慌てるとつい英語に」
「では、今は落ち着かれたようで、安心いたしました」
「フフッ。まぁ、そうですわね」
とりあえず、お話のきっかけは掴んだね。
「無礼を承知でお願い申し上げます。私を鹿鳴館で働かせていただけないでしょうか?実は父が病に倒れてしまい、今は…」
「それはご苦労されていらっしゃるのね」
「but This is my life. どうかお願いします」
ははぁ〜、これが目的か!でも…父が通詞だとウソまでつかなくても…。
捨松様は『but This is my life.』の言葉に完全に反応したね。
直美ちゃん、ビッグチャンスだ!

教会ではメアリーさんとお別れの挨拶。直美ちゃんが、ギリで駆け込む。
「直美。 仕事はいいのですか?」
「マッチ工場はもう辞めました」
「えっ?どうしたんですか?」
「アメリカには行けない、日本にいたら、私の生まれじゃまともな結婚はできない。だからって、マッチ箱を作るだけじゃ生きていけない。だから…」
「だから?」
「鹿鳴館でメイドをすることにしました」
「鹿鳴館!」「どんちゃん騒ぎの?」
「どんちゃん騒ぎの。結婚するために!まともな結婚。この際どんな手を使ってでも生きてやろうと思って。This is my life. 」
メアリーが、直美ちゃんをしっかりハグする。
「あなたを…アメリカに連れて行かなくて良かった。そう思えるような…知らせを待っています」
りんちゃんのプチ成功に感化されて、一念発起。一芝居打って、捨松様を攻略!だけど捨松様と旦那の巌さんには正直に話しておいたほうがいい気がする。「ウソツキ キライ」

りんちゃんは店番のために、直美ちゃんも鹿鳴館のメイドのために、辞書を引きながら英語の勉強中。ガンバ!

直美ちゃん、鹿鳴館の門の前に建つ!
「ふぅ〜」と大きく息を吐いて、いざ鹿鳴館デビューだね!
15日

鹿鳴館の捨松。陰口なんて当たり前に言われてるやろ うしな。

そこでも凛としてるのはかっこよです。 直美には新たな出会いがありそう。

そして、りんのお母さん達が訪ねてきた。 大丈夫か? 追っ手にバレてないか?
初めて鹿鳴館に入った直美ちゃん。圧倒される。

りんちゃん、本を上下巻を勧めたて売ろうとしたら、高いと言われて英会話になった。
精一杯働いてる証拠だね。お得意さんが増えた。シガケンさんと牧村太一さん。
結局上下巻セットで売れた!よかったじゃない。英語もだんだんと分かるようになったね

直美ちゃんは鹿鳴館の下働きとしてのマナーを学ぶ。制服が洋服と靴なのがいいね。
そこへ捨松さまが。ダンスの練習とかするんだろうな〜〜当時のダンスなのかな?
下働きでも、出身がすごくて英会話ができないと勤まらないのね。
直美ちゃんの方が英会話は上だけどね(笑)

りんちゃん買い物。女だてらに働いてるのかと言われ。気まずい。
女性だって、お店や茶店や髪結いなんかで働いてる人いると思うけどな。
直美ちゃんは、金持ちの男を狙ってる(笑)鹿鳴館で捨松さまのことを悪く言う人が!!
捨松さまは12歳でアメリカに渡ったのに、帰国したら学んだことが生かせないと嘆いてる。
いやいや、捨松さま、焦らないで。時間をかけて女子教育を考えるのよ!
海軍中尉の小日向さん。アメリカ帰りなのか。海軍でもアメリカで学ぶことがあるのね。
直美ちゃんと仲良くなるかな?

りんちゃんちに、母上と安ちゃんが訪ねてきた!よかったね!
2026/04/15放送分より

直美、大丈夫かな。ウソはいつかバレるよ。外務省勤めの兄や警察官の父を持つ女性が鹿鳴館に勤務しているんだね。鹿鳴館勤めは花嫁修行になるのか。

働く女性は珍しい時代か。甲斐性なしの夫を持つ女性だと思われたら、りんと環は同情を買えるな。そうなるには直美ばりの演技力が必要だけどね。

大山捨松さんのような聡明な女性でも陰口を叩かれるのが現実(会津若松藩の賊軍だから余計か)。本気で直美が心配になってきた。海外帰りの小日向さんと直美の出会いに風が吹いた? そして、母と安が自宅を訪ねてきた。ろくでなしの夫じゃなくてよかった。
りん、客に1円80銭の本、上下巻2冊買ったらどうだとすすめる。そこへ、シマケンやってきた。その客と友達のようだ、2人にうまいこと2冊買ってもらえた。仕事にも慣れたようで良かった。もう、1か月過ぎて、初給金が出た。帰りに買い物しようとするが、色々言う人があり何も買わずに帰る。

直美鹿鳴館での仕事が始まった。そつなく仕事をしているが、男選びにもそつがない。捨松の陰口が、聞こえた。注意しようとしたが、捨松は気にしない。やりたいことがあるからと、尊敬できる人物ですね。皆が帰った後に、海軍中尉がやってきた。ハンサム。直美の目にかなう人か?

りん、ご飯を食べてたら、扉をたたく人が来た。母上と妹が栃木からやってきた!
ステキなパーティーですねサンダルそれもハリボテかあふらふらそんな目くらましはバレるのよ表情(やれやれ)
捨松は鹿鳴館の貴婦人もどきから陰口をたたかれている。
欧風芸者だの、会津の賊軍の娘だの…
まぁこれは史実だと思われるが。
この“会津の賊軍の娘”で浮かんだのが今再放送中の「八重の桜」の八重。
考えてみればこの二人には共通点がある。
八重は新島襄と再婚して、女子教育に力をそそぎ(現在の同志社女子大につながる)、
看護学校を設けて看護婦養成。
捨松と違うのは海外留学経験がない点。
東の捨松、西の八重。
八重の大河があるから捨松の大河もあってもいいのにと思ってたら
ジョン万次郎の大河が2年後だと! なら捨松の可能性もでてきたかも。

朝ドラや大河再放送って、放送中の朝ドラとかぶらせてるのかしら。
「ばけばけ」の時に「マッサン」始まった、シャーロットつながりで。
「風、薫る」と「八重の桜」が捨松の業績関連で八重とつながる。

それにしても、直美、あきれかえるほど、したたか。
自分についてばれそうな嘘をまたついてる。
でまかせで言って、のちのち困ることにならないのかしら?
なったらいいのにと思う私がいる('◇')ゞ
玉の輿を狙う直美の前に現れた海軍将校にロックオン、したのかな。
その将校に同情する私('◇')ゞ

なんか、この直美に感情移入できないんですよねぇ〜〜〜〜〜〜〜今のところ
直美ちゃん、鹿鳴館デビューの日。大山閣下の奥様より伺っていると…こういう手もあるのね。
早速、歩き方・表情などのお稽古して、初日からメイドデビューなんだね。お酒は男の給仕の仕事だと。
今日は男女各6名の給仕でスタンバイ。お客様を並んでお出迎え。早速、お客様対応を。
大山閣下と捨松様が入室し、踊りに加わる。
直美ちゃんが見つめていると、捨松様が気づいた。軽く会釈。
捨松様は玉の輿だから、メイド達には憧れの的なんだね。

先輩にメイドになった経緯を尋ねると、警察官の父のつてで嫁入り修行のためとか、外務省の兄にお願いしてとか、コネがほとんど。これじゃあ捨松様のお目に叶う人はいないはずだねぇ。直美ちゃんといえば、捨松様の紹介だが…父の親戚のご縁でとまたウソを。

そういえば、直美ちゃんは捨て子だから棄児としての戸籍を作ったのかな?泰造牧師の養女ではなさそうだし…。

「エクスキューズミー。ホットチョコレート…」とお客様が尋ねる。
「ホットチョコレ?チョコレートでしたらあちらのテーブルに」
「ノーノーノー」
すかさず直美ちゃんが、
「チョコレートをお湯に溶かす?」
「温めた牛乳で…」
「分かりました。シェフに聞いて参ります」
「サンキュー」
『ホットチョコレート』とは飲み物だと分かったのはなぜ?教会で飲んだことある?

直美ちゃん、メイドしながら結婚相手を品定め。男爵家の御次男は…高望みでパス。狙いはお金持ちか?

お客様の中に、捨松様をよく思わない人がいる。「先ほどの大山様、得意げに踊っていたが、まるで欧風芸者だと。会津の賊軍の娘で『捨・松』と名付けられたが、陸軍卿の後妻に拾われて、偉そうに」と悪口。
直美ちゃんが何か言おうとすると、捨松様が首を横に振る。
「Welcome to 鹿鳴館。これが鹿鳴館よ」
「奥様…」
「気になさらないで、慣れていますから…」
と、直美ちゃんに生い立ちを語る。
賊軍となった会津の汚名を注げと言われ、12歳でアメリカに渡り学問に励んだが、アメリカで身につけた英語も学問も何もかも、女の私に活かせる場所はこの国にはなく、ひどい話だと。
「ここは絢爛豪華なハリボテかもしれないけれど、使い方次第では私のやりたいことができるから、あれくらい何でもないのよ」
「やりたいこと?」

舞踏会がお開きになり、皆が帰った後に現れた男。上官に呼ばれていたが、間に合わなかったと。仕事の都合か?
「あっ、私は海軍中尉の小日向栄介と申します」
「あ…私は鹿鳴館で勤めております。大谷直美と申します」
普通、メイドは名乗る?

アメリカから帰国したばかりで鹿鳴館は初めてで、こういうところは苦手で入りづらいと、正直に話す。相手はメイドなのに、なぜそこまで話すのか?
風が吹く!アララ、何か新たな展開の予感?

りんちゃん、お店で接客中。上巻を買おうとするお客様に下巻セットを勧める。しめて1円80銭!お金がありそうな相手かは、まだ読めないみたいだな。
「Expensive!あなたのrecommend通りに買えば、僕はbankruptcy、破産」
「ベン…ベン?」
「ベンクラプシー!」
「ベン…ベンクラプシー」
「ベンクラプシー」
「Not Bad. もう1回言ってみようか」
「英語塾でも始めたのか?」とシマケンが入ってくる。
今度は二人に上巻・下巻を分けて買って交換すればどうかと提案。
「おっ、商売上手だな」
提案に乗った槇村さんだがシマケンは却下。
「しがない書生に買えるわけない」
二人とも書生かと聞くと、シマケンは違うと。質屋かと聞くと、金借りることあっても貸す金はないと。
「シマケンは買わないお得意さん。見るだけ」と言った彼は槇村太一さん。すると…
「残り半分は、後でこいつから受け取る」
とシマケン、上下巻とも買った。
「お前に金を出せるとは、りんさんやるな。何で身の上を隠すんだ?」
「別に。俺が何者でもないのは事実だから」多分、変わり者のままでいたいんだね。

お給金が入ったりんちゃん、
「環、美味しいもん買いに行こっか?」
八百屋で長芋を勧められる。
「よく育ってる。こんな大きくするの大変」
「おや?百姓の子かい?そうは見えねえけど…」
美味しそうだが、二人じゃ食べきれないと断わる。
勤めの帰りだと言うと、驚いて…
「女だてらに働いてんの?先生様かい?」
「大変ね。こんな時分まで。可哀想に」
やはり、仕事する女性は珍しかったんだな。
「今日はかかの手でギュッとしたおにぎりにしようか」
「おにぎり、おにぎり」

夕食を食べ終わると、いきなり戸を叩く音!慌てるりんちゃん。奥田屋か?
「あっ…環、2階に隠れて」「はっ…」
「りん、りん」「母上…?」
外には、美紀おばばと安がいた。突然どうした?追手は大丈夫か?
2026/04/16放送分より

手紙で東京行きを伝えるより先に、直接来ちゃった母上と安。切羽詰まっていたんだろうか。確かに酒乱マザコン男からは逃げた方がいいけどね。

奥田家はりんと環のことは諦めると同時に(本音かどうかは不明)、仕送りも止められたんだね。当然だよね。しかし、信勝叔父に再婚相手を探してもらう気で上京するあたり、母上も気位の高さは変わらないね。雇い主が武士だろうが商人だろうが関係ないでしょう。母上の圧力に、従業員は圧倒されている。社長は飄々としているね。母上もすっかりお気に入り。アクセサリーとチョコレートで懐柔された? これでりんは、瑞穂屋で死ぬ気で働かないといけなくなった。

直美は嘘八百を並べて中尉に接近。モデルになった人は武士の末裔だったらしいけど、ドラマ内は違うよね。トレインドナースではなく、女優目指したら?
16日

お母さん達がやって来たけど、むしろ離れて暮らすよ り良いかもね。娘の面倒も見てくれるし。

直美は小日向さんと良い感じだ。騙されてないよな?
りんちゃんちに母上と安ちゃんがやってきた「東京で姉上と暮らそうと思って」???
あの立派な日本家屋、手放したのか?!元夫から仕送りがなくなったからか?
家の中にいろいろあって「これは何なのですか?」珍しいよねw
しばらくは元夫が何度も来たが、母上とぼけるのが上手らしいw
「こんだけ探しても見つからねぇんだ」「申し訳ありません」諦めてくれたようだ。
「意に添わぬ結婚をさせた母が悪いのです」とりあえず、戸籍・姓を戻そう。
「なぜ雇ってくれたのでしょう?」母上お店のいろんなことを知りたいらしい。
母上は心配なだけなんだよね。よく布団が4人分もあったな(笑)

他の店員さんも卯三郎さんのこと詳しく知らない。
とりあえず4人で暮らすことを許可もらいたいよね。
母上が店にやってきた。卯三郎さんと挨拶。「元々は何のお店なのでしょう?」
母上コロッと笑顔「ここは素晴らしいお店ですね」(笑)ネックレスも似合うよ(*^^*)
チョッコリ?チョコレートのことかな?

直美ちゃん、小日向さんから「お嬢様は違いますね」言われて。嘘はよくないけどね。
あら、デートのお誘い?黄色いドレスで逢引き。牧師先生が見てた。別にいいんじゃ?
「どうして海軍に?」「世界を見たかったのかも」「少し分かる気がします」
「髪がお綺麗なので」かんざしをもらった!!あら〜いい雰囲気♡
「直美さん、私とお付き合いしてもらえませんか」おおお!!!
位牌まで持ってきたということは、栃木には帰らないと決めて出て来たんだね。亀吉はりんのことはあきらめたと言うけど、見張りを弱めたと思わせ、母上の動向を見張らせていたような気がする。
母上、瑞穂屋が気になり、卯三郎さんに挨拶。チョコレートやアクセサリーまでいただいた。これもリターンを見越してだね。安さん、タダより高いものはない。りんしっかり働かなくちゃね。

直美の持つお守りはただ一つの母の手がかりになるものだろうか?鹿鳴館では小日向さん待ち構えていて、待ち合わせ場所を言ってきた。やってきた小日向さんにも、口から出まかせの嘘を言い続けた。簪を買ってもらい嬉しそうな直美。交際も申し込まれた。急展開の裏には、何かある?大丈夫?直美。

泰造さん、直美を見つけて小日向さんと出会うのを見つけた。気になる様子です。
あるコミュニティで小日向さん、海軍中尉だと言うが記章?襟に付けるバッジ?がないというコメントを見た。確かに制服などはそう見えるが、記章は無い。ひょっとして女性を狙う詐欺?少し怪しくなってきた。もう少し様子を見よう。騙されていなければ良いが。

思い出したドラマがある。海軍中尉?の夫と新婚ほやほやの妻の物語。面白かったなあ。パート2が見たいと思った。
個人的意見ですが
僕にはクズ旦那亀吉が何もかも悪い人間ではないような気がしてきましたね。
りんが逃げてからもしばらく一ノ瀬家に仕送りを続けていたこと。こんなことになっても決め事をしっかり守っていたこと。
そして、ひょっとしたら母親がりんを逃がしたのを知ってるのかもな。とも思える素振りもありました。そして環ちゃんにとっては実の父親なんで、少し見直してあげたい気もします。
何と言っても中の人は、昭和のスーパーカップルの息子さんですからね〜お母さんのいい日旅立ち名曲です。
りんは母上が突然やってきて、今まで隠していたこともオープンに。
お店ではうまくやっているようだし、リターンも大丈夫そう。
亀吉は本当に諦めたのか心配ですが。

直美は嘘がどんどん大きくなっていってしまい、どこかで
バレてしまいそう。それでも仕事はうまくいっていそうですが。

今のところ、2人のヒロイン、接点はあったものの別々な道ですね。
美紀おばばと安ちゃんが那須から上京し、一緒に暮らすことに!りんちゃんの住まいを見て「これは何なのですか?」
まぁ、普通、そうなるよね。

奥田家から、何度も尋ねてきたが、母上が『りんはどこなのです?』って上手くとぼけて乗り切った。しばらく見張りが立ったり、行方を聞き回ったりしていたが…
ヒュ〜…風が吹く!
「もう、こんだけ探して見つからないならしゃああんめえ。好きにしたらいいべ」
「本当にどこへ行ったのやら?」
「う〜ん、じゃあ、そういうことで、仕送りも止めるんでご承知ください」
仕送りがなくなればここで暮らしていけない。だけど、探すの諦めても、二人の籍を抜いてくれないと銀二郎さんパターンになる恐れが!環ちゃんだけ抜かないなんて卑怯なことも考えられるし…。

美紀おばば、信勝叔父上の目論見が外れ、物置みたいなところに住んでと嘆いているが…
「素性も明かさぬ私を雇って住まわせて下さるだけで、ありがたいことです」
「そんなあなたをなぜ雇ってくれたのでしょう?その書店のような店…とはどのような店なのですか?雇い主はどのようなお方なのですか? お店はだいじなんでしょうね?」
立て続けに質問を投げかけるが、一カ月程度ではそこまで分からんよね。

みんなが寝静まった後に英語の勉強をするりんちゃん。
「あ…ソーサイエティー、社会…こういう字なんだ」
美紀おばばは聞き耳を立てている。

「えっ?あの2階で4人で暮らしたいと?」
「それで、母は瑞穂屋さんはどんなお店なのかと?文さん、卯三郎さんてどんな方なんですか? ご家族とか、経歴とか…」
「私も詳しくはあまり…」「私も…」
書棚に『当世言逆論』清水卯三郎著を置く。本も書いてるんだ!
「一度、卯三郎さんに紹介してみるというのは? 」
美紀おばばは、徳川の世に戻りたいと昔気質な人だから、西洋品を売る人とは合わないだろうと。

そこに、美紀おばばが瑞穂屋に。娘の勤め先にご挨拶に伺ったと。社長は外出中だとかわそうとしたが、本人が出てきて挨拶する。
「娘をお助け下さってありがとうございます。ここは何のお店なのでございますか?」
卯三郎さん自ら説明すると応接に通す。中で何が起きてるか分からない…。しばらくすると、美紀おばばが戻ってきて、
「ここは素晴らしいお店ですね」
手にはチョッコリを。あまりの美味に安にも食べさせてたいと言ったら下さったと。あとネックレスに見とれていたら似合うと下さって…。
「私は何度もお断りしました」
「さすが 筆頭家老の奥方様。お目が高い」
すっかり取り込まれてしまった。チョコレートは魔法の薬か?

美紀おばば、卯三郎さんに身元を明かした。
「あちらの家を恐れ、隠し立てする必要はもうありませぬ」
「りんさん、私はリターンさえ頂ければ、それで…」とニッコリ。
「ただより怖いものはない… 」
「精いっぱい働きます」
文さん、卯三郎さんの魂胆をわかってるんだね。

直美ちゃん、御守を握りしめて、
「私、士族の娘になりましたのよ。フフフ」
栄介さんとの会話でも、結構ウソが混じる。
亡き父方の親戚が大山閣下の奥様のご実家と懇意にしていて…とか、母の知人のアメリカ人宣教師から教わりまして…とか。
「お嬢様は違いますね」
「お嬢様か…。ちょっとやりすぎたかな」
ウソがバレないうちに対処したほうがいいよ。敵に回したら絶対かなわないから!

直美ちゃん、舞踏会で栄介を探すがいない。ロビーで栄介さんが座っており、直美ちゃんが近づくと、すぐ気づいて立って礼をする。
会釈して通り過ぎようとすると、
「11日の午後2時、日本橋の新聞社前で待っています。今日はこれで!」
ヒュ〜…風が吹く!

待ち合わせ場所で待っていると、泰造牧師が…。「何でなの、もう!」
小日向さんに肩をたたかれると、泰造牧師を避けるように場所を移す。
「直美さん…?あれ?」

二人は会話が弾む。
小日向さんが海軍に入ったのは、世界地図を初めて見た時に世界の広さに驚き、日本で思い悩むことも、海外では大したことないかもしれないと思ったと。
「少しわかる気がします」
直美ちゃんは、海外に逃げたいだけなんだけどね。

二人は小間物屋さんに…。
髪がお綺麗なので…と櫛を指す時にふと手が触れる。
「あっ、今のは…あのわざとでは…」
「フフフ。どうですか?」
「お似合いなので買わせてください」
「えっ?ありがとうございます」
初デートで、ラッキーなことに手が触れ合い、プレゼントをもらう。二人ともまんざらではない様子。

「直美さん、私とお付き合いしていただけませんか?」
ヒュ〜…風が吹く!

栄介さん、軍隊だから何が起こるか分からないけれど、お嫁さん選びは慎重にならなくていいのかな?
直美が海軍将校とデートしてる時に、長屋の住人に遭遇しないかな?
誰か知ってる人に声かけられないかしら?
と、ハラハラしてたのではなくて、そうあってほしいと思ってみてしまった。
どうもこっちのヒロインは私はどんどん引いて、心が離れて行くばかり。
女性に免疫のないおぼこい将校さんは簡単にこういう女にひっかかってしまう。
気ぃつけなはれ。

りんは亀吉に離縁されてるのならいいけれどな。
「あきらめた、好きにしたらいい」というのは離縁ととらえていいのかしら。

小日向さん「私とお付き合いしていただきたい、あなたとこうして笑っていけたら」
「こんなに簡単なんだ。お嬢様や奥様になるのは。私なのに」
でも交際して、結婚とかになったら、嘘ついてたのがバレるよ?困るのは自分でしょ?

捨松さん「私たち婦人が困ってる人を助ける。それこそが文明開化です」
次回バザーにするか、炊き出しをするか、多数決で炊き出しに決まった。
直美ちゃんに声かける「お父上がご病気で亡くなっていらっしゃるのですよね?」
「皆さんに話しておかないとつじつまが合いませんよ。炊き出し手伝ってくれますね?」
婦人の慈善活動、アメリカで炊き出しやバザーを経験したのね。
「9歳の時、会津で戦争があり、ただただひもじくて。炊き出しを受ける側だったのよ」
結婚はゴールじゃないよね。スタートだよね。ご主人がいいサポートになってよかった。

りんちゃん帰宅。「お箏指南いたします」張り紙が。
近所中の人が家に。みんないい人だね。当時は助け合いながら生きていたんだろうな。
1階を片付けてたんだね。母上頼もしい(笑)働く気満々だ。
直美ちゃん、またデート。いつも黄色いドレスで大丈夫か?「共に長く暮らしていくなら」
ほらそういう話が出たよ!!小日向さん子供をかばって。スリだったなんて。
「やはり間違いは間違いです」「お受けします、交際」

捨松さまは炊き出しの準備。教会も炊き出しのようだ。一緒にやるらしい。
直美ちゃん、りんちゃんとバッタリ!りんちゃんも炊き出しのお手伝いなのかな。

来週は、りんちゃん元夫と?!大丈夫なのか?!捨松さまからナースの話が!!
いよいよ本題に入るか?!
2026/04/17放送分より

小日向中尉、安直すぎないか? 大家直美の素性を知らなさすぎる。でも、吉江さんが親代わりなら大丈夫かな。
大山捨松さん、世のため人のために頑張ろうとしている。ご婦人方は、バザーより炊き出しが楽みたいだね。捨松さん、直美のウソを知って庇おうとしてくれてるね。優しい。9歳で壮絶な戦いを経験しているからこそだね。冷え切った握り飯が温かかった。だからこその慈善事業。「おむすび」にも、似たエピソードがあったな。強かに生きる大山捨松を見て、直美は何を思う?

りんが帰宅すると、母と妹が底抜けのコミュ力を発揮してご近所さんと仲良くなっていた。まぁ、あんな状況なら同情もされるよね。父を失い、りんの結婚相手はマザコン酒乱男。美津様、カッコいいよ。

小日向中尉は米子の人? わたしの故郷の隣県出身と知って嬉しいよ。子どもを逃がすために、逆方向に逃げたと言ってしまうのも人間味があって悪くない。

次週、トレインドナースになることを大山捨松さんから提案された。りんは夫と離婚しないといけないし、直美は小日向中尉とのこともあるし、簡単にはなれないね。看護師への偏見もあるんだよね。
捨松は婦人方にbazaarがいいか、炊き出しが良いか聞いた、多数決で炊き出しに決まった。直美の嘘に気づいて優しく諭す。戊辰戦争の時の思い出を話す。挿入歌の「庭の千草」が心に染みた。

りんは、帰ったら家が騒々しい。近所のマツさんたちが部屋の片づけを手伝っていてくれた。店の琴を借りて琴の指南をすることになった母上。たくましい。夜になり、近くに男2人アヤシイ人影。

直美はまたデート。子供のスリを逃がしたことはいけないことだが、そうしたことに直美も同じ思いなことに気づいて、お付き合いを受けることにした。嘘をついたことに後悔し始めてる。捨松にも気づかれたように、小日向にも、いつか正直に話さないといけない時が来る。

炊き出しが始まった。りんも来ている。
金曜

ちょっと風邪でダウンしていたら
桜色の通勤路が若草色に!
ドラマの方もいろんな方向からの
風がいろいろ吹いて
二人の毎日も色が変わってきましたね

鹿鳴館のメイド姿もこなれてきた直美
小日向中尉 たしかに彼なら
直美の嘘もゆるしそう
生きる為 あの少年を逃がしたからね

一方のりん
暮らしも母上姉上と一緒の毎日
失敗しない笑ご近所にも恵まれホッ
でも怪しげな男の影

そして予告に 突風か?! 
来週いよいよ看護師への風向きになるのね
 
私も毎日来られますよう…
風は良いけど風邪は…

いつまで誤魔化す(せる)?直美の秘密。
隠し通すことは、絶対に無理だと思う。結婚する前に、出自が明らかになるだろうし、その前に本当の事を打ち明けて、それでも結婚してくれるか?それとも別れるのか??
泰造神父が、それとなく“諭す”のではないかな??

りんの母は、元武家の嫁でありながら、ばけばけのおタエ様より庶民的。長年農家を経験してるので、武士ムスの様なプライドも無い?

何か怪しげな男たちが、様子を窺ってました。追手か?

>>[68]


直美はプロテスタントの教会で育ったので、「牧師」先生ですね。
宣教師の先生(メアリ)がいるのもプロテスタントの特徴ですね。

「神父」はカトリックですね(*^^*)
>>[69]
有難うございます。うちは仏教徒なので、キリスト教の事には、あまり詳しくないです。

直美のいきあたりばったりのでまかせ嘘が
捨松の耳に入って、それをきちんと注意する。
叱るのではなくて、それならそれできちんと統一しておけということ。
おそらく、これで捨松についた嘘も捨松に見抜かれて、彼女の出自をそれとなく察したのでしょうね。
だから自分の幼少期のことを話したのだと思います。
自分も施しを受ける側だったと。
そういう話を聞いた後、将校からおつきあいを申し出された。
彼も自分の生い立ちについて話したが、直美は捨松の話を聞いたら、
わが身を顧みて反省するのかと思いきや、その申し出を受け入れ、交際することになった。
ならば、きちんと自分のことを正直に話さないとだめですよ。
その上でお付き合いしないと、結婚はできない。
お嬢様になるのも奥様になるのも、直美が思ってるほど簡単じゃない。
世の中そんな甘いものやないことを、早く気づかせてほしいな。

さて、りんのところも不穏な風が…
亀吉が放った追手が家のそばまで来てましたね。
あのあやしげな二人はそうですね。
亀吉も策士ですねえ。
「あきらめた、好きにしたらいい」は相手を油断させて、りんの元に行かせるための
方策だったんですね。それにまんまとはまった母上。そこらへんが世間知らずのお姫様かな。
こんな策士だから飛脚からあんな大きな運送業を起こすことができたのでしょうね。
直美といい勝負。亀吉と一緒になれば似たもの夫婦で、亀吉の商売ももっと大きくなるかも。
りんやめて直美になさい。家老の娘を貰ってつけた箔なんてなんの役にも立たないでしょ?


炊き出し先がりんの家の近くだったのね。
りんと鉢合わせ。どうやってごまかすのかしら。
ここで捨松ともりんは再会することになるのでしょうか。
だからの予告の二人に向かってトレインドナースへのお誘い。

このドラマは導入部の展開が早いですねえ。
4週目には本題に入るんですね。(#^^#)ワクワク
直美ちゃん、小日向さんに交際申し込まれる。みなし子だと相手にされなかったが、お嬢様に扮すると、いとも簡単に奥様への道が開かれるのね。バレたらどん底だけど…。でも、少しだけ違和感?
「私なのに。 私…『私なのに?』」

捨松様が、国の真の開化のために困っている人のために働こうと貴婦人達に話し、バザーか炊き出しを多数決を取り、炊き出しをすることに。バザーだと出展物を作るのが大変だとか。炊き出しだって仕込みが大変なんだけどなぁ。

直美ちゃん、捨松様に呼ばれ、
「皆に同じ話をしておかないと、後々辻褄が合いませんよ」
と釘を差される。やっぱりバレてたね。でもクビにしない所、スバラシ。

「炊き出し、お手伝いしてくださる?」メイドの中から1人だけ?教会で炊き出ししてたのもわかっちゃったかな?
捨松様、アメリカでour societyという婦人による慈善会で、バザーや炊き出しを経験したと。
「お腹を空かせた子にパンを手渡すと、サンキューと嬉しそうに微笑んで。重なったの、あの頃の私だと」

あの頃…会津戦争(戊辰戦争)に負けて開城した時は、ただひもじくて、その時差し出されたおにぎり…冷え切っていたはずが、それは温かかったことを話す。
「私は炊き出しを受ける側でしたのよ」

直美ちゃん、ハッと思い出したように…
「もしかして、前に大山様がおっしゃっていた 鹿鳴館でやりたいことというのは、そのアワーソサエティ?」
良くも悪くも鹿鳴館の華は目立つので、この国でチャリティが広がるきっかけに使える。賊軍の娘が敵の男と結婚したのは、偉くなりたかったから。私にとっての結婚は、ゴールではなく、その先の『My life.』私の人生を生きるための手段に過ぎない。陸軍大臣の夫は私の人生のサポートだと。
「フフフ。あら、のろけてしまったわね」
政府高官の妻としての立場を利用する考えは、さすがしたたかだね!
「決まった方はいらっしゃるの?」
「いいえ」
「そう。幸運を祈るわ。あなたの人生にとっての」
直美ちゃん、今はまだ言えないよね。でも、捨松様は知っているかも?

りんちゃんが帰ってくると『お琴指南いたします』の紙が貼られてる。家を覗くと、1階の片付けを隣のマツさん、貞三さんと六さんが手伝ってる。息子の宗太君も元気に走り回っている。
安ちゃんが言うには、二人で掃除し始めたらご近所の方が覗きに来て、気づいたら母上が皆さんにあれこれ指図しだして、あっという間に片付いたと。
「フフフ、父上が言っていました。母上が生まれながらの姫君だと。そうやってすぐみんな家来にしてしまうのね」
「旦那様がそのような…」
すぐ打ち解けて、相手をやる気にさせるのが得意なのかな?それにりんちゃんの事情も話しちゃうほどオープンなんだ!

美紀おばばが言うには、片付ければ1階も使っていいと、また、店のものは壊さなければ使っても良いと言ったので琴を。自分も琴の指南を始めるという。
「フフ…フフフッ」
「何ですか?さっきから人のことを笑って」
「いいえ違います。何だか楽しくなってきてしまって」
と、新しい生活を始めようとする一ノ瀬家に忍び寄る…不穏な男2人。奥田屋か?

小日向さん、しきりに家のことや給料のことを直美ちゃんに話す。共に長く暮らしていくなら、こういう話は大事なことだと。結構本気モードだね。

子供が路地から走ってきてぶつかりそうになり、すぐ起きて走っていく。すぐ後を男が子供に財布すられたと行方を聞かれ、小日向さんは違う方向を教える。我に返って、
「あ…間違えました。軍人としてあるまじき行為をしてしまいました」
「私も同じように答えたと思います。あの子痩せて…」
「えっ?すみません。やはり間違いは間違いです」
盗人を匿うのはNGだが、咄嗟にウソをついた小日向さんに、直美ちゃんは共感した?
「お受けします、お付き合い」
「えっ?ありがとうございます。正直に話して良かったです」
な直美ちゃんは、軍人らしさより、人間らしさに惚れちゃったのかも?

鹿鳴館の婦人方が炊き出しの荷物を運ぶ。炊き出しの場所を探していると、直美ちゃんが泰造牧師率いる教会の炊き出しを見つけ、場所を変えようと提案するが、却下される。教会の炊き出しと同じ場所になっちゃったな。
「吉江先生なら、上手いことやってくれるはず…」と思ったが…
「直美さん!」
そこには、炊き出しを手伝ってるりんちゃんが!この人は事情知らないし、関係構築できていないから、手ごわそう!
まさか、美紀おばばや安ちゃんも手伝ってないよね。一度会っているから、こっちの方がもっと手ごわそうだね。

ヒュ〜…風が吹く!
直美ちゃん、ヤバそうだけど、この風は、何が新しいことが起こる予感の風なのかな?
美津さん、仕切り屋でどうやら人が集まってくるタイプみたい。
お姫様とは言われていたけどばけばけのタエ様とは違ったタイプ。
でも追っ手が来ているのは怖いですね。

直美の嘘は捨松にはバレていましたね。それでも幼少期に苦労している
捨松は見捨てたりはせず、むしろ気持ちが通じる相手と感じたようです。

来週は追っ手が・・・。
>>[71]

奇想天外な仮定のお話に花丸あげます(笑)確かに亀吉にはりんより直美がお似合いです。直美なら夫と姑も言いくるめて主導権を握るはずです。お金持ちにもなれますね。

来週は亀吉の追っ手がやってくる。うまく離縁できるといいのですが。
りんは転んで怪我をして捨松に手当てをしてもらい、それを虎太郎がケガをした時に学んだことでりんが手当てをした。

それに対して、直美はわざと転んで捨松との接点が出来た。

炊き出しで3人が出会う。ここで3人の接点が出来たということですね。いよいよ本章が始まる気分でワクワクしてきます。
>>[74]

花丸ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

亀吉相手なら直美も出自をそんなに気にすることないですし。
あのきつい姑に太刀打ちできますよねえ〜〜w

でも、それだとナースにはなれないですね。

モデルの大関和さんは離縁できてるので、りんもできるのだとは
思いますが、でないとナースになれませんものね。
亀吉がどう離縁を受け入れるのか、このドラマの描き方が楽しみです。
あの皆さんがダンスで殿方を品定めあせあせ非常にお奇麗な映像でしたね教会皆さん何だか良いお姫様姫に見えました。育ちの環境が極端に良し悪しを伝えているのが複雑ですね。

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