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連続テレビ小説「風、薫る」コミュの (各週別トピ)第2週 「灯(ともしび)の道」 初回放送日:2026年4月6日(NHK朝ドラ『風、薫る』感想トピ)

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※ルールはこれまでと同じ。ネタバレ投稿禁止(ネタバレ基準は多数派であるNHK総合の初回放映。例→NHK総合で8時12分に放映する内容を8時10分に投稿しちゃダメ。8時03分の放映内容を8時03分に投稿するのはオッケー)。

コメント(60)

>>[8]

みんなで大家さんてどっかで聞いたフレーズ…
運送業で成り上がった、おりんちゃんより18年上の亀吉。年上に見えない。
お金や食べ物には苦労しなそうだが、本当にうまくいくんだろうか。
夜、酔いつぶれたのか、亀吉は寝そべり。「祝言なんか面倒だと言ったのに」
なんかあまり寄り添ってくれなそうな感じだな…。ザ・たっちの2人がいい味出してる。

父上の遺骨を抱きしめて泣いた母上。そうだね、おりんちゃん一人で見送ったんだものね
奥様になったりんちゃん「味噌汁くらいは私が」お姑さんも不愛想。薄いらしい。
旦那は酒豪なようだ。「酒を持ってこい」「お酒を控えてもらえませんか」「酒!!」
女中や働き手が多いから、やることがないよね。

直美ちゃんは仕事を見つけたようだ「泥棒女、雇っただけ感謝するんだな」英語で文句!
隣町とか離れた場所で仕事を見つけたらいいのに。個人情報駄々モレ。
時が流れ、りんちゃんは赤ちゃんを産んだ!名前はりんちゃんの好きにしていいらしい。
旦那は子供に関心がないのかな。本当にりんちゃんはこれで幸せになれるんだろうか…
7日

嫁ぎ先で幸せに暮らしてる。。という わけにはいかんのか。中々難しいね。 子供ができても喜んでくれず。 そんなバカな。
ヒロインの旦那がこんなに感じ悪いの珍しいですね!あんぱんの時の中島歩と比べるとまさに月とスッポン
酒癖の悪いのは本当タチ悪いですねビールヒロインのダンナ様はまだ感じ悪っボケーっとした顔その後の流れ次第本あの双子の「タッチ」が少し癒しあせあせ
りん、披露宴。夫は大酒飲みのようだ。骨になってから初めて家に帰ることが出来、お骨を抱いて、りんをねぎらう母上。後ろ姿の父上の幻が悲しい。

悪い人ではなさそうだが、仕事を手伝おうとするりんに、手伝わなくていい。とそっけない。

直美は再就職先、またもやマッチ工場。給料もっとひどかった。どうするのかな?新しい風は吹かないのか?

あっという間にりんに赤ちゃんが。嬉しいはずなのに、亀吉「女け!」私は姉、弟の3人姉弟。私が生まれた時、女だったので、すこしがっかりしたようだ。家には、やはり男の子がいいのだろう。次が弟だったので、安心しただろうね。

でも、りんと同い年の男の子がいるはずなのに、なぜ、「女け!」名前もりんが付ければいい。そっけない。りん、優しかった父上を思い出し涙・・・私もりんの気持ちを思うと涙が出てきました。

ここにも、男尊女卑がありました。

亀吉役、三浦貴大さん。演技の幅が出てきましたね。時には影がある役。正義あふれる役など、主役はなかなかないけど、好きな役者さんです。
橋田壽賀子脚本?と思うような、ヒロインへの理不尽な当たりの強さ。火曜のあらすじは番組表で読んだので、見るのが辛かったです⋯。

しかし、展開が早いな。嫁いで十ヶ月過ぎた?この家での様子は、もう早目に終わらせるつもりかな??

あの旦那、酒飲みのクズですね。

悪役だけど銭太郎の方が、まだ“可愛げ”があった。「だらクソが!」が懐かしい。

なんだ、周辺の人物の冷たさは。
りんの嫁ぎ先とその周辺は士族の娘に対する僻みだし、
直美の扱いは酷すぎるとしか言えないし。

2人が成長して、見返すというか、特に直美の周辺は
痛い目に合ってほしいです。
りんちゃんの結婚披露宴。旦那様は奥田亀吉さん。披露宴の席には美紀ママ、安ちゃんと中村様でござる!
年の差婚を心配する人、りんちゃんがしゃべったら、変に驚く人。士族とは雰囲気が違うね。せめてもの救いが、柴田屋・松永屋の双子兄弟だ。場がなごむね。
美紀ママが亀吉さんに挨拶に来ても、まともな返事ができないし、鯛の焼魚の食べ方も下手くそ!酔ってるから?それとも、飛脚上がりだから…?やはり家格が違うとこうなるのかな?
個人的には、箸の持ち方が変な人は…う〜んだね。これは育て方の問題だよね。

宴がお開きになり、酔っ払った亀吉さんが母上の前で大の字に寝てる。
亀吉さん「ござる、ござるのじじいは誰だ?」と聞く。やはり言葉使いに品がない。
「中村様は亡き父の家臣だったもので…」
「やっぱり、士族の娘ってのは、気位が高いんだわな」
そういう姑が分不相応な婚姻を望んだのでは?

美紀ママと安ちゃん、仏壇の信右衛門さんに報告。
安ちゃんが姉上は祝言の時も泣かなかったというと、美紀ママは…
「あの時もあの子、涙一つ見せずに…」

「旦那様。あ、ご無事ですか?旦那様?りん?」
抱いていたお骨の壺を、そっと差し出して…
「母上…申し訳ありません。父上は最期まで娘を気遣って、静かに旅立たれました」
「あ…あ…旦那様…。旦那様!」
お骨になった旦那様を抱いて泣きじゃくる美紀ママ。呆然としてる安ちゃん。
関所が解かれて家に帰れるまで、りんちゃんは一人で父上を見送って荼毘に付してた。どれだけ寂しく、辛かったのだろう。
「旦那様…どうぞりんをお守りください…」

奥田家の奥様になったりんちゃん、朝餉の味噌汁ぐらいはと調理するが、姑によると『味が薄い』らしい…。ちゃんと奥田家の味を教えたら?女中に任せっきりなのね。
エリーの姑みたいで、鈍なやつ!

亀吉さん、雨が降りそうだから、荷運びを急がせる。濡れないようにムシロ掛けも指示。
りんちゃん、ムシロを持ってお手伝いのつもりが…迷惑顔の亀吉さん。
「何してんだ?おめえは奥にいろ!おめえは奥にいりゃあいいってんべ。仕事なんかしねえでいい」
仕事場に顔出されるとイヤな時もあるけど、もっと言い方があるんじゃない?

柴田屋・松永屋の双子兄弟から『栃木県殖産新報』を渡される。『杉山木の取引き、また盛んになり候』と書いてある。りんちゃん、
柴田屋のことですねって、弟の松永屋さんに!あぁ、やってもうたな!
「旦那にゆっくり読んで聞かせてやって。これからの商いは、学がねえとな。奥田屋は、いい嫁さん貰ったな」
って、亀吉さん、学がなくてよく運送業をやってるなぁ。

亀吉さんのひと月のお酒の量がすごい!
「旦那様は、釣りはしますか?私の実家あたりでは、美味しい鮎が…」
「学がねえ男には、釣りの話でもしてればいいってか」
こんな皮肉を言う夫はホントにイヤだね。
「飯はもういい。酒、酒持ってこい」
りんちゃん、お酒を飲むと豹変するから少し控えろと頼むが、言うこときかない。
「そんぐれぇ、酒飲めばみんな」
「みんなそんなにひどくありません。あ…」
出たぁ、ズケズケと物を言う性格。
亀吉さんにはガン無視され「酒!酒!」
こんな状態で結婚生活続けられるかね?

直美ちゃん、別のマッチ箱工場に勤めてる。
給金がたった2銭。
「はぁ?2銭?いくらなんでも、前のところじゃ600箱4銭…」
「泥棒女、雇ってやっただけ感謝してほしいもんだな」
「この酔いどれじじい!」
英語で文句言いながら、帰っていく。
長屋に帰り、ひたすら勉強。ガンバレ!
「enliven…快活ニスル」

りんちゃん、女の子を出産。だけど亀吉は…
「はぁ…女け」とつれない。
姑は、家老の娘が産んだから、うちも箔が付くがつくと餅でも振る舞おうと。
「あの…この子の名前はどうしましょう?」
「あぁ〜、お前の好きにすればいいべ」
亀吉さんは、全く興味を示さない。

赤ちゃんを抱きながら、
「おはよう、母上ですよ…。父上は…父上は…。父上…。寂しい」
父の死にも、婚礼にも涙を流さなかったりんちゃんが…泣きそう…泣いちゃったかも?
信右衛門さんだったら、もっと喜んでくれただろうに…。
8日

直美も捨松と出会った。運命が変わる感じかな。

しかしりんの嫁ぎ先は最低だな。

飲んだくれの女性軽視の旦那。意地悪な姑。 火事になっても見捨てるのかよ。

見限ったりんをお母さんは優しく諭してくれたね。 追手が来たかな?
りんちゃんの女の子が大きくなった!環ちゃんという名前らしい。
どこかで見た子役のような?可愛い(*^^*)りんちゃんったら、いい着物。
「環は女学校行っていっぱい勉強しましょうね」卒業したら職業がいっぱい!

直美ちゃんは教会に野菜を運んで重たいらしい。そこへ捨松さまが!
捨松さまは、本当にこの国のためになっているのか、なんのための結婚なのかと。
落ちたジャガイモを拾ってくれた。どんな立派な人でも人生思うようにいかないよね。
教会の炊き出し。スープを作ったらしい。アメリカの味。アメリカに行くつもり。
当時のアメリカは人種差別とかあったから、渡米しても苦しさは変わらないと思うんだ…

りんちゃん、姑「可愛げのない嫁」嫌味だなー。亀吉は飲み歩いてるらしい。
亀吉はあまり文字の読み書きができないようだ。嫌味タラタラ。怒られる。
「環は女学校に行かせてあげてください」「無駄だ、どうせ嫁にやっちまうんだ」
亀吉は酒癖が悪いなー。りんちゃんを愛してないのが分かる。世間体のための結婚?
物を投げて火が燃え上がった!おっかあじゃねーだろ!早く消せよ!
環ちゃんをおぶって実家へ逃げて。「申し訳ありません。私辞めます、奥様辞める!」
「逃げるの東京に、信勝殿の住所。負け戦を長引かせてはなりません」
入口が叩かれて?誰だろう?
でもこうやって、りんちゃんは東京に出ることになるのね。
やっぱりこの結婚はうまくいかなかったね。
時の流れの早いこと。
ばけばけは、松江の1年3か月をゆっくり描いて、その後があっと言う間だった。

環は3歳。火曜日に嫁いで、赤ちゃんが生まれ、もう3歳?になりました。母上が送ってくれたすごろ
くで遊んでいたら、亀吉が嫌味を言う。俺のくれたお金で。女に学はいらねえ。早く嫁に行くことだ。
不機嫌そうに出て行った。

直美は炊き出しを手伝う。歩いていたら環と出会う。馬車に乗っているが、今の自分に不満があるようだ。それを見ていた直美。何を思う。

夜遅い亀吉にりんに嫌味を言う姑。やっと帰ってきた亀吉。夫婦げんかになり、亀吉が投げつけた丸めた手紙が行燈の火に着き、火事になった。亀吉、「おっかあ、おっかあ・・・・」母と二人逃げた。
りん、その有様を見て環を負ぶって母上のもとに帰った。「また間違えてしまった。母上。奥様辞めます。」それを聞いた母上、お金を持たせて「東京に行きなさい」と、そこへ、扉をたたく音。婚家の使い?

目まぐるしい展開、明日が気になります。
あのモラハラ夫のせいでああ火炎消防車女の子は泣きじゃくる涙オブって逃げたのは良かった顔(嬉し涙)昔の時代はこうなるのが多い表情(青ざめ)
用事があって、最後まで見られませんでした。
あんなのが跡取りでは、家業も先々潰れますね。と思ったら、火事で全焼?

「こいつが火事の原因だ!」と、りんになすりつけて、警察に突き出すくらいの鬼畜な所業をしそうな、亭主と義母。

訂正します。直美が出会ったのは、捨松でした。

環はりんの子供でした。
直美ちゃんの役者さん、時折八木莉可子さんに見えるのは、私の気のせいか??
4/8(水)

双六が新しくなって、女性の将来の選択肢が希望持てるものに変化。双六で時代の変遷を描いているんですね。

りんのダンナはとんでもないダメ男でしたね。
家業を成功させたのはこのダンナじゃなくて、義母の貞さんだったのかも。で、ダンナはマザコンなだけで。

りん、直美、どちらもしんどい展開ですね。
しかし、りんの母の美津さん「負け戦を長引かせてはなりません。東京の叔父・信勝殿のところへ逃げなさい」と言ってくれたのは、スッとしました。

直美にも捨松さまとの出会いが。英語が分かる直美には、捨松さまの英語の独り言が分かる。
捨松さまも苦悩している…。
…というか、私は捨松は第三のヒロインだと思っていて。芯の強い彼女に注目しています♪
酒乱でマザコン、DV夫とネットで炎上しているそうですね。

当の本人、三浦さんは視聴者の方に嫌われるように自ら演じていたようです。朝ドラでは久々のクズ夫。
演技の上手い役者さん。中の人好きです(笑)
環ちゃん「かか」って言えるようになってる!
美紀おばばより、玩具と『新双六淑女鑑』が届いた。新双六の上がりは、洋装の貴婦人。捨松様がモデルかな?

「環…書きづらい名前だな」
やっぱり、亀吉は名前を考えなかったんだな。鈍な親父!

「学ぶことは時に世渡る翼となり、身を守る刀となる」
環ちゃんを女学校に通わせ、たくさん勉強させたいようだね。卒業したら…といろんな職業が候補に。自分の夢を子供に託すのね。

直美ちゃん達が、炊き出しの道具を持って歩いていると、捨松様の馬車が止まる。馬具を治すみたい。メアリーさんは、
「あの人は着飾って鹿鳴館でドンちゃん騒ぎしているという?」
「いいご身分で…」
直美ちゃんの近くを馬車が通過し、芋を落としてしまう。
芋を拾っていると、捨松様が馬車の上で英語でつぶやく。
「あー 疲れた。私は本当にこの国のためになっているのか?何のために結婚したのか?」誰も分からないと思ったのか…でも、直美ちゃん、聞いてるよ。
芋に気づき馬車から降りて拾って渡す。
「さぁ戦いましょう。これが私の人生!」
「私の人生…」

下谷で炊き出し。
「美味しい?」
「なんか変わった味噌汁だ」
アメリカのスープだと。日本よりずっと大きい国で靴を履いてドレスを着て馬車に乗って肉を食べる、直美ちゃんはいつかは行くつもりだと言う。
「アメリカってとこに逃げたら、そんないい暮らしができんのか」
「別に逃げるわけじゃ」
「じゃ何しに行くの?」
「私は…私の…分かんない」
直美ちゃん、アメリカに行って何したいのかまだ分からんのか。

美紀おばばに小包のお礼の手紙を書く。私は…で詰まる。楽しく暮らしてないからね。
姑はハクをつけたくて元士族との結婚を望んだが、心から喜んでいるわけではなさそう。
「可愛げのない嫁がいたら、亭主もうちにいたくねえべな。なまじっか学があっと、女は面倒だな」

酔いどれて帰ってくる亀吉。
フラフラなのに酒を求めてるし…。

りんちゃんが書きかけの手紙を読むが、途中から字が読めない…。
「どうせ俺の悪口でも言ってたんだべ。でも、一ノ瀬の皆は俺にすがって生きてくしかねぇ。もっといいとこに嫁いでいたらと後悔してるんだべ?」
図星だから何も答えられないので黙ってる。りんちゃんらしいな。
「嘘でも、ちげって言えねえか!」

亀吉さんは、無駄だから女に学はいらない。環ちゃんは早く嫁に出してやると言う。
りんちゃんは、環ちゃんを女学校に行かせたいと懇願する。
でも…そのうち荷馬車使うようになるから、信州の牧場にでも嫁にやれば困らない…なんて言う始末。運送業の主らしい考えだな。

眠っている環ちゃんに近づきつつ、茶碗の水を飲むと、酒じゃないと投げつける。
「あ、何をなさいます」
咄嗟にほうきを取り、亀吉を一払いし、身構える。薙刀稽古したのが役立った。
「何すんだ。この!」
酔った勢いで物を投げ、行灯を倒す。
「俺を舐めやがって。くそくそ、この〜」
手当たり次第、物を投げつける。

傾いた行灯から火が出て、障子に燃え移る。
「あっ、旦那様 !」
「黙れ。何が一ノ瀬だ。何が家老だ」
「旦那様、火が…火が燃えてます」
亀吉さん、やっと火事だと気づくが酔って腰を抜かしてると、姑がやってきて、
「逃げっペ。逃げっペ」
「おっかあ。おっかあ」
とりんちゃんらを置いたまま逃げていく。
言っておくが、この火事は亀吉が原因だからな!火の用心の声はこの予言?

火が散らかる半紙にも燃え移り、双六も焼けていく。環ちゃんの泣き声で我に返るりんちゃん。
「環、ごめん。行くよ」
必死で火の中から逃げ出す。
「奥様!奥様!」と女中が探す声に耳も向けずに、一目散に実家に逃げ帰る。

ススだらけの顔を見て、美紀おばばは、環ちゃんを安に渡し家に入れる。
りんちゃん、焦って何を口走ってるのか…。
「ほうきで…旦那様…頭…。火が…あっという間に…双六も燃えて…。でもでもでも、どうしても…環は女学校に…。あー間違えた。あ…あ…また間違えた」
取り乱しながらも、何かを間違えたらしい。一体なんだ?

りんちゃん、正座して美紀おばばに頭を下げる。
「申し訳ありません、母上。やめます、私、奥様…やめる」
飲んだくれでマザコン。子供の誕生を喜ばず、名前も考えない。火事でも二人を置いて逃げ出す。愛想尽かすのも当たり前!

「りん、これを持って出て行きなさい。逃げるの東京に…信勝殿の住所。負け戦を長引かせてはなりません」
「母上…」
ドンドンと戸を叩く音。おそらく奥田屋の火事を知った虎太郎が駆けつけたな。

でもね。東京の信勝さんは破産して、安ちゃんの縁談も白紙になったんじゃなかった?数年で経営を立て直せたの?
でも、村にいるより東京のほうが安全か…?
結婚、出産、子供が一晩で3歳になって、離婚宣言、上京と
今週は超高速でりんの結婚生活が描かれるんですね。
わずかの出番でも姑は嫌味しか言ってないし、夫も飲んだくれてて、口を開けば嫌味嫌味。
このうっとうしいシーンが高速で飛んで行くのはありがたいです。
とは言え、描かれなかった裏ではりんは毎日針の筵に座らされてたわけで、
どんなにかしんどかったことか。それでも明るさを失わずけなげなりん。

直美はりんが結婚して母となってる間もずっと低賃金で仕事をしてきてたんですね。
それにしても、直美は恩ある人に向かってけっこうとげのある事言ってるし
恩を返すために伝道師になろうとは思わないし、気が強くて常にとげとげしてるから
雇ってもらえないのは、素性の知れない捨て子な上にこの性格もあるかも。
もしニコニコとして感じよかったら、対応も変わったかも。シランケド('◇')ゞ

そこが苦労知らずで育ったりんとの大きな違いですね。
りんはあんなひどい姑や夫に対しても、にこやかに接してる。
だからよけい不憫です。

直美とも出会った捨松。
華やかに暮らしてても、彼女も満たされない思いがあるんですね。
自分のやりたいことはこれではないのに…って。

やりがいを模索している捨松と直美、りん。
この新幹線並みの進行速度から想像するに
この三人が同じいきがいを見つけて一堂に会するのは来週でしょうか?
遅くても再来週?
「ばけばけ」と違って、メインテーマに取りかかる日が早いのかもと期待してます。

母上と妹がお骨となってようやく父上に会えたシーンは
またまたコロナみたいだと思いました。コレラとコロナはいろいろと重なりました。

…私は先週放送分は保存してます。
名言だらけの父上と虎太郎は消せません。私の推したちと1週間でお別れなんて悲しすぎます…
父上ぇ〜〜とりんが涙ぐんでた時私も同じ思いでした。
涙ぽろり(ネコ)
りんの旦那と姑、最悪。ヘブンさん女中だったトキだって
こんな酷い扱いをされていない。放送時間では短いですが、
ドラマの中では数年すぎており、ずっと耐えてきたのですね。

火事になってバカ息子だけ逃がして嫁は焼け死んでもよかった
ぐらいの感じでしたね。逃げたけど、逃げましょう。
9日

皆のサポートで逃げれたね。

東京来たけど、叔父も当てにならず。

ついに直美と出会った。

これで運命加速するかな。

直美は目的を見つけないと、逃げるだけの人生 か。辛いね。
入口を叩いたのは虎太郎だった。
りんちゃんと環は虎太郎の荷車に隠され、川で東京に向かうことになった。
虎太郎と結婚してれば幸せになれたと思うんだがなぁ

子供をおんぶして荷物も持って歩くのは大変だろうに。やっとたどり着いた叔父の家。
「ここに置いてください、お店で働きます」「店はつぶれた。見栄を張っていたのだ」
「明後日にはここを出ていかねばならない」叔父さんも苦労してたみたい。

一方、教会ではメアリさんが日本を出ることに。
「直美を連れて行くことはできない。インドで伝道の働きに行くことになったの」
「やりたいことがなければ生きていくのが難しい。私は伝道のために生きる」
答えられない直美ちゃん。もっともな話。

りんちゃんは急いで仕事探し「花田りんと申します」子連れではやはり難しい…
名前も偽名だとバレる。「一ノ瀬りん」でいいんじゃない?訳アリだと悟られて。

直美ちゃんもりんちゃんも「どうしよう」やっと2人が出会った!!
直美ちゃんが西洋のお菓子を分けてくれた。教会の炊き出しも教えてくれた。
直美「私はこの子に食べさせたいの」りん「恥ずかしくて申し訳なくて」
「ちょっと待ってください」
さぁ2人はこれからどうやって2人は仲良くなっていくかな?
虎太郎の手助けで舟にのり、逃げて、徒歩で東京へ。一体どれくらい歩けば行ける?ようやく信勝の家にたどり着いたものの、店は潰れて家も空けわたさねばならない。環を連れて職探しするが、子連れではなかなか見つからない。

直美はメアリーがインドに行くことになり、直美は連れていけない。ただただ目的も無いのに外国なんて行けないよ。直美パンを一つ持って教会を逃げ出した。
そこでりんと直美の出会いがあった。協会に行けば炊き出しがあると言う。りんは躊躇するが、子供のためだ。あんた、武士の生まれだねと。子供にも恥ずかしいと諭され気づいたんだね。
まず、教会で腹を満たしてから、次のことを考えよう。
誤字ありました。

協会→×

教会→〇

でした。
やはり自分の行動が子供には「恥ずかしい」と言われたらボケーっとした顔子供が頂いたパンパンをかぶりつくのはやはり考えなければ。
木曜

ああ、やっとこれました
新しい季節は忙し過ぎて
そんなことしてたら
あっという間に三年過ぎてた!

追っ手?ではなく虎太郎が!
そっと舟で逃れる母子
手を振る虎太郎

このまま東京に逃れて
叔父さんの店へ…

武士の商いは…うーん
うさぎ相場で大借金した男や
物乞いになってしまった女と
その息子…同じ身の上
いましたね松江に

子連れでは仕事も簡単には
見つからない 嘘も下手だし
りんはそれでも字も読めるし
手先は器用だから
なにかしら仕事はありそうだけど

直美の方は手先は…
態度も…うーむ
英語がわかっても態度…

そして2人は出会ったんだね
まったく違う境遇
からのナイチンゲール
まだコロリは流行ってるのか?





一ノ瀬家にきたのは、やはり虎太郎だった。りんちゃんを心配して来たんだな。ありがたい。

奥田屋では、消火よりも荷物を運び出すことが先。
「いません。奥様も環ちゃんもどこにも…」
と女中が叫ぶ。亀吉が慌てて探せと指示。二人を放って逃げたの誰だ?

そういう二人は、虎太郎が引く荷車に隠れて川に着く。追っ手が来る前に船で東京へ向かう算段。事前に源さんに協力を求めてた。虎太郎は大好きな人を逃がすのに必死。漕ぎ出した船を見送りながら、
「りん!俺…俺…」
「ありがとう」
虎太郎、想いは届けられなかった…。

無駄遣いをしないために歩く二人…時には環ちゃんをおぶって歩く。どのくらい歩いたのか、やっと東京に着いた。『筆 一ノ瀬屋』の看板が…あった。

りんちゃんは、信勝叔父上にお店でも家でも働くので置いてほしいと頼み込むが、答えはノー。やはり、信勝さんは店を畳んでいた。この家も明後日には明け渡すと。義姉上が来た時、着物を買取ったお金は借金したもの。
信勝さんを頼って東京まで来たのに、あと2日で仕事無し宿無しの身に!りんちゃんは、環ちゃんと二人路頭に迷ってしまうのか?

直美ちゃん、『THE WIDE WIDE WORLD』を読めるんだな。密かに瓶の中に貯金。アメリカ行きのため?

泰造牧師、メアリーさんが来月日本を離れると言うと、直美ちゃんはアメリカに連れてってと頼み込むが、こちらも答えはノー。メアリーさんは、インドでの伝道に加わることに。
「インド?インドでも構いません。私を連れてってください」
これに対しても答えはノー。
「え、どうして?」
「インドでもアメリカでも、どこの国に行くとしても、やりたいこと、やれることがなければ異国で生きていくのは難しい。直美は逃げることだけ?それで…インドで何をしますか?」
「それは…」
直美ちゃん、日本を出て何をするか決めてなかった。
「私は伝道のために行く。生きる。アメリカはもう帰らないかもしれない。Bad This is my life. 」
何をやりたいのか信念を持たなければ、生きていけないと諭したのね。

『This is my life. 』捨松様も言ってたなぁ。

りんちゃん、環ちゃんを連れて仕事探し。住込みで働ける場所を見つけたい。
とある所に入り、今すぐ働けると頼む。
「そしたら、まず名前から教えてくれよ」
「奥…一ノ… はなだ…花田りんと申します」
「国は?」
「あ〜川越です。今は麻布の叔父の家に…」
「じゃあそこから通いで?」
「いえ、住込みでお願いします」
女将さんは、子連れで住込みは無理。訳ありでも目をつむろうと思ったが、
「せめて名前ぐらい考えてくるんだね。それにしたって、子持ちじゃあねえ…」
一ノ瀬りんと名乗らなかったのは奥田屋に見つからないため?麻布の叔父って2日後には立ち退くんだよね。前途多難だなぁ。

「はいどうぞ 」と環ちゃんに風車を渡す。この風車が新たな風を…。

教会ではパンが一つ足りないと騒いでると、メアリーさんが飛び込んでくる。
「どうしました?」
直美ちゃんが、十字架根付と本を置いて出ていった。信念がなくては外国で暮らせないという現実を突きつけられたからなぁ。
「直美はもう戻らないつもりでしょうか?」

直美ちゃん「どうしよう…」
りんちゃん「どうしよう…」

占い師ナオコさんのイタズラ!
つむじ風が吹いて、環ちゃんが持ってた風車が飛ばされ、直美ちゃんの足元に落ちる。
「はい」と風車を渡そうとすると、パンを見て、思わず手を伸ばす環ちゃん。
人の物を取ろうとするのを諌めるりんちゃん。
「これ?パンって言って西洋の食べ物。食べる?」と半分渡す。すかさず口に頬張る。
「あ、これ!申し訳ありません」
近くで教会の人達で炊き出しがあるから…お金は要らない、信者でなくても困っている人に食事を与えるチャリティだと教えるが…
「チャリティー?それは大変ありが…やはり大変ありがたく存じますが…」
「くっだらない見栄張って。あんた士族でしょ。私はあんたじゃなくて、この子に食べさせたいの。あんた母親でしょ?恥ずかしくないの?」
大人の見栄より、子供の命を優先する考えはスバラシと思う。
環ちゃんも…「もっと…」
「はい、あげる」「 ありがとう」

「恥ずかしい…恥ずかしいですよ。娘にこんな思いさせて。母にも…恥ずかしくて申し訳なくて情けなくて悔しくて…。奥様で上がるなんて大口叩いて…全てが恥ずか…」
「ちょっとちょっと、何の話?下谷で炊き出しあるから行ってきな。じゃ」
と、立ち去ろうとする直美ちゃん。
「あっ、ちょっと待って下さい…」

りんちゃん、なぜ直美ちゃんを呼び止めた?美紀おばばが言う士族としての振る舞いを考え過ぎて、生きるための施しを躊躇したことを反省したの?
お昼の放送は中途半端に見ていたので、船のところに追っ手が
来たのかと思ったけど酔っ払いでした。ひとまず陰湿なあの家からは
脱出。もう二度と会いたくないですよね。

東京に来たものの頼みのおじさんも家を追い出されるような状況。

そして直美と出会いました。だいぶタイプが違いますが、
だからいいのかも。ひとまず教会で事情を話せば住む場所は
できるかも。
10日

りんの人柄なのか教会の人達に親切にされて良かっ た。

そして清水さまとの出会い。引きが強いね。 何屋さんなんですかね? 知らんけど。

次週もよろしくです。
2人が出会うまで2週間。まぁ今までのは序章だものね。本編はこれからだ!

教会の炊き出しをもらう環ちゃん。お互いに名前を名乗って自己紹介。
環を教会に託して、仕事を見つけにいくりんちゃん。まぁその方が探しやすいね。
直美ちゃんも子供が好きそうだし。牧師先生、捨て子じゃないよー!

「直美」は聖書から!旧約聖書のルツ記に出てくるナオミかな?「心地よい」という意味!
仕事はなかなか見つからない。東京は広いのにね。
鼻緒が切れちゃった。隣に座ってくれたオジサンが手品?でお菓子を出してくれた。
チョコレート!「こんな美味しいもの初めて」「娘に食べさせてやりたくて」
全部もらえた!よかったね!身の上話を。仕事を見つけるんじゃないの?嫁ぎ先?

電灯を初めて見て文明開化を感じる「この国を双六から外れた人も生きていけるように」
女の双六の上がりが奥様だけじゃない。確かに!これからの世の中は女性も活躍するんだ

教会に環ちゃんを迎えに行くと、直美ちゃんからぶたれた!「こんな時分まで!」
でも仕事が見つからないんだもの、仕方ないよ。教会は困ってる人を助ける場所でもあるよ

オジサンから名刺もらった家に行くと立派な建物!!働けるかな?
2026/04/10放送分より

出会ったばかりの人(大家直美)に娘を預けて職を探す一ノ瀬りん。直美は名字も名前もなく捨てられていたのね。環ちゃん、可愛いな。

りんの職探しは難航中。亭主に頭下げろって蕎麦屋の店主に言われるけど、これも時代なのかね。そして、不思議な洋装の紳士と知り合うりん。美味しいチョコレートをくれた。娘に食べさせてあげたくなったんだね。分かるよ。
働き口よりも新たな夫を探すことにしたのか。焦るな、りん。
「Societyを無理やり和訳すると社会」
女のすごろくの話も笑わずに聞いてくれた謎の紳士が名刺をくれた。明日、訪ねていくんだよね。

教会に戻ると、直美に叩かれてしまうりん。確かに環ちゃんは不安そうだった。捨て子だった直美にはその不安がよくわかるからこその行動だよね。
後日、りんは名刺に書かれた店を訪ねる。

次週、りんと直美に変化が。大山捨松さん、まだまだ出番があるんだね。ありがたい。あさイチのプレミアムトーク、多部未華子さん(大山捨松役)だぁ。
炊き出しにりんたち行ってようやくお腹を満たすことが出来た。直美は子供が好きなんだね。環を預けて職探しに行くりん。でもなかなか見つからない。鼻緒を直していると、謎の紳士がやってきた。アメリカに買い付けてきたチョコレートをくれた。貿易商?男性に明日までに嫁ぎ先を見つけてほしい。無茶な話ですよ。男も女も生きていけるためには。社会に出ることだと諭される。

教会に帰ったら、直美にぶたれた。りんが帰ってくるのをずっとまっていたんだよね、環ちゃん。

翌朝、渡された名刺を頼りに、日本橋のお店を見つけた。何でも屋?今でいう百貨店?らしき店だ。店頭にはウサギの置物が可愛い。

来週にはその謎が解ける?職が見つかるといいね。


あの出会った紳士のお店は舶来雑貨屋さん?
看板にforeign fancy goods souvenir / foreign books stationeryと書いてあり
舶来小間物屋、舶来書籍と書いたのれんが下がってるので
「ばけばけ」の山橋薬舗の規模が大きい版でしょうか?
それこそこういうお店に直美がぴったりですが…
直美はこの紳士とは出会わなかったんですね。
名刺を渡したということは、りんを雇うってことでしょうか?
予告を見てると、外国語を話すお客が来てるし(当然ですが)
雇われたなら、りんも英語を学ばないと。

ドラマに描かれてないとっても気がかりな事。
嫁と孫の行方がわからなくなってる婚家は当然探してますよね?
一ノ瀬家にも使いが来たと思うのですが、そこはあの母上がうまくあしらったのは
想像できます。
でも行方不明になってることで、実家は面倒に巻き込まれてないのかしら。
あまり嫁も孫も大事にしてた風ではない姑だし、これ幸いと離縁する可能性もあるのかしら?
そうなればりんは一ノ瀬りんに戻れます。
将来看護学校に入るにあたっては適当な名前ってわけにはいかないし。
「ばけばけ」の二の舞にならないように、戸籍面ではきちんとはっきりさせて欲しいと
やきもきしつつ見てます。


あ〜、それにしても虎太郎、あの時、思いを告げるのをためらってしまったのが不憫です。
仮にそう告げたところで、今の虎太郎には何もできないから、言葉を飲んでしまった気持ちが
痛いほどわかって、虎太郎が不憫です。つらいねえ、虎太郎。
そして彼はもう登場しないのかしら…

2週目が終わりました。

火事から逃げ、あの嫌な夫と義母から逃げた、りんさん。しかし、離縁は役所へ届けないといけないのでは?離婚届は、あの時代にも必要だろうし、あの夫がすんなり認めるとも思えない。りんを火事の原因みたいに探してたし。
尤も、クズ夫か再婚しようとした時に、りんとの関係を解消しないといけません。

いよいよ出会った二人。早い!早いよ!?“時短時代”なのもある??

今日の最後、うさぎを見つめる環ちゃんのキラキラお目々が可愛い♪あんな可愛い子を邪険にしたクズ夫。やはり許せん!


りんちゃんが直美ちゃんを呼び止めたのは、炊き出しに連れて行ってもらうためみたい。
直美ちゃんは、泰造牧師に「田舎者で道がわからないって言うから仕方なく」と言うが、
「フフフ、直美さんらしい。あ…パンを持ち出した罪は神もお許しになるでしょうから、これからも教会には来てください」
と、十字架バッジを渡す。これで、直美ちゃんは路頭に迷うことはなくなった。

子供の名前を聞かれ「環と申します」
「環ちゃん、いいお名前ですね」「はい」
子供の名前のついでに、二人は名前を言い交わす、りんちゃんと直美ちゃん。
直美という名前は、りんちゃんにとって文明開化した名前なんだそうだ!

炊き出しをいただいた後、出ようとすると、
「いや、歩きたくない」
環ちゃんにとって、歩き詰めでキツいよね。
りんちゃん、直美ちゃんに環ちゃんを預けて一人で仕事探しに出かけた。
泰造牧師はオモチャを持って来た後、直美ちゃんを呼んで「捨て子…ですかね?」
「環。名前ちゃんと聞きました。ただ預かっているだけです」
と言いつつも、私の親と一緒かも…教会に置いていかれたことかな?
泰造牧師は、お母様の事情がきっとあると。
「それでも名前くらいつけて捨てていくでしょ。直美は聖書から、名字は大家さんから…全部貰い物」
「皆さんから送られたいい名前だと私は思いますよ」
やはり親からつけてもらいたかったよね。
「文明が開化した名前か…」

お蕎麦屋さんに仕事を頼み込むが、話はよくわかったが、母親ってのはどんなにひどい亭主でも我慢するしかない、亭主に頭下げなさい、と断られた。家制度がまだまだ健在!

『猫じゃ猫じゃ』を歌いながらトボトボ歩いていると、鼻緒が切れる。ベンチ(えっ?)で直してると、ステッキを持ったご老人が横に座わり一緒に歌い出す。
「♪おっちょこちょいのちょい」
歌いながら、手品のようなことをして何かを取り出す。チョコレートのような食べ物みたい。りんちゃんに差し出すが、拒むと自分で食べてから、あらためて差し出す。
「ん〜!美味しい!こんなに美味しいもん初めて食べた。魔法みたい…」
アメリカで買ってきたチョコレートと言う菓子だと説明する。
りんちゃんは子供にも食べさせたいと言い、
「私ダメな母親で…」「どうぞ」
りんちゃんの言動に何かを感じたのか、困っていて助けが必要ならば力になるという。
「かくまうとか…」
さすが薩英戦争を終わらせた立役者だな。
りんちゃん、明日までに嫁ぎ先を見つけてほしい、ただ酒癖悪い人、女子教育に理解ある人を求むと願う。嫁ぎ先から逃げてきて、働き口を探してたと。
「次の夫を見つけた方が早いか?」
明治になっても女性の立場は変わらない。御一新で男性には色々な職業ができた。女学校に行けば違うかもと思ったが…
「上がりが、奥様から淑女に変わっただけ」
「上がり?」
「女の双六です」
「こんなに美味しいものがあるなら、異国での上がりは料理人でしょうか?」
すっかり、チョコの美味しさの魅力に取り憑かれたみたいだな。

ご老人がステッキをクルクルと振って、魔法で外国へと連れて行ってあげようか?と。
だったら魔法で、この国を女も男も双六の目から外れた人も生きていけるように変えてほしいと願う。
「社会だ。ソサイエティを試行錯誤して何とか日本語にした言葉だ」
「シャカイ?ソサイエティ?」
「女の上がりが奥様だけではない。女も男も、強い人も弱い人もいて社会」
「あ…弱い人も。どういうことでしょう?」
「明日、訪ねてくるといい」
とご老人は名刺を渡す。
[瑞穂屋卯三郎 東京日本橋区東山町8番地]

夜になって教会に帰ってくるなり、直美ちゃんからビンタの洗礼!
「こんな時分まで何してたの?環ちゃん、ずっと待って…泣いて…待って…」
直美ちゃん、環ちゃんを昔の自分に重ねてたのね。
二人は教会に泊めてもらえた。
「子連れで夜道返すわけいかないでしょ。教会は困ってる人を助ける場所でもあるから」
りんちゃんは、直美ちゃんに出会って救われたね。風のイタズラだけど…スバラシ!

翌日 2人で瑞穂屋を探す。「あったここだ」
西洋書類、西洋小間物、萬舶来物、土産物。お皿や花瓶かな?人形も飾ってある 。
「ここは何屋さん?」
『こんにちは』と、うさぎの置物に挨拶をする環ちゃん。
あぁ、卯三郎さんのうさぎ(卯)ね!
このお店、山橋薬舗のような所かな?コック姿の柄本店主がいたりして!
ここで働ければいいけどねぇ。でも、住込みは難しそうだな。
>>[10] 言いがかりつけてた俳優誰なんでしょうね。演技下手ですね。
>>[33] モラハラ夫役三浦友和の息子以外です。
>>[38] そうなんですか。なんだこの野郎と思いました。
日が暮れても教会に帰らないから環ちゃん大丈夫かなと思ったけど
直美がちゃんと見ていてくれた。でもりんを叩きましたね。
直美は思ったこと、感じたことをストレートに表現するタイプの
ようで、どこか抜けているりんとはタイプ違いだけど、りんのような
タイプも見捨てることができなさそう。

謎の男性ははたして。来週は良い方向になるか。

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