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戦後漫画コミュの秋田書店 冒険王

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**秋田書店の月刊漫画雑誌『冒険王』**(1949年創刊、元は『少年少女冒険王』)は、戦後日本の児童向け漫画雑誌の代表格で、特に1950年代〜1960年代にかけて冒険もの・絵物語・ギャグ・スポーツ漫画などを多く連載し、人気を博しました。1970年代に入るとテレビ特撮・アニメ路線(スペクトルマン、仮面ライダーなど)に大きくシフトしていき、1983年に『TVアニメマガジン』へ改名しています。

戦後期(主に1949年〜1960年代前半)の主な連載作品としては、以下のようなものが代表的です(Wikipediaや各種資料に基づく主な例):

- **沙漠の魔王**(福島鉄次)
1949年創刊号からスタートした看板作品(創刊号のみ「ポップ少年の冒険・ダイヤ魔神」のタイトル)。戦後児童誌の絵物語ブームを牽引した超人気長編。

- **イガグリくん**(福井英一)
1952年頃から連載開始。柔道を題材にしたギャグスポーツ漫画で大ヒットし、雑誌の人気を支えた代表作の一つ。

- **LOST WORLD 前世紀星**(手塚治虫)
1955年頃に掲載されたSF冒険もの。

- **水戸黄門**(太田じろう)
時代劇漫画として人気。

- **豆大統領**(手塚治虫)
1950年代に掲載。

- **怪童彌太丸**(作:水島喬、画:不明)

- **鉄腕力也**(原作:梶原一騎、画:吉田竜夫など関連)

- **少年八剣士**(関谷ひさし)
1950年代後半頃。

- **ひよどり天兵**(武内つなよし)

その他、戦後〜1960年代にかけては以下のような作品も掲載・連載されていました:

- 手塚治虫作品(短編含め複数)
- 福井英一のギャグ・スポーツもの
- 武内つなよし、益子かつみ、うしおそうじなどの当時の人気作家陣の冒険・ヒーローもの

1960年代後半〜1970年代になると、**夕やけ番長**(原作:梶原一騎、画:荘司としお)、**ジャングル太郎**(いとうあきお)、**シルバー77**、**アキレ太くん**、**魔神ガロン**(手塚治虫)、**変身忍者 嵐**(石川賢・石森章太郎)、**快傑ライオン丸**(一峰大二・うしおそうじ)など、特撮・ヒーロー路線への移行が見られます。

初期は絵物語と漫画が混在し、冒険・怪奇・スポーツ・ギャグが中心で、週刊少年誌台頭後はテレビまんが路線に変わっていったのが特徴です。  grok

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