ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

  “ 夢日記 “コミュのまた、学校の夢

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今朝、起きる前、つい先ほどまで見ていた夢。

今回は、講師ではなく、ただの学生でもなさそう。聴講生のような気がした。
美術の教室で、絵を描いていて、最終段階に来て、黒い絵の具をこぼしてしまう。

私の絵は、下描き、トレース、彩色の流れなので、下描きが残っていれば、半分くらいの
時間でやり直しができる。
「教授、あとどれくらい時間もらえますか?」と質問する。
白髪、白髭のお爺さん教授は「3時間」ときっぱり言った。
「よし、間に合う!」と内心思う。

だが、今日はこの後全校の展示会なので、教室は空けなくてはならない。
もう一部屋ある美術教室には大型コピー機があるので、下描きを保存しよう。

だが、美術教室の片方は展示会場、もう一つの教室との扉は閉鎖されている。
一旦外に出て迂回する必要がある。
下描きを持って外に出る。
学校全体は、大阪駅前の再開発商業地区に設置されているため、多くの人が往来している

朝日放送で天気予報をしている男前の人が通っていて、私と目が合うと会釈してくる。
私も会釈を返す。 
少しして、私はしょっちゅうテレビで見ていて知っているが、相手は何で会釈したんだろう?
と疑問がわく。

続いて、照れくさそうにモデルガン屋の店長が近寄ってくる。
これまで店長は何人か交代したが、この男を最後に店は閉店した。
「今から学校の美術教室に行くから、ついておいで」と誘う。
さらに迂回行動が続き、やっと狭い入り口を見つける。

そこには軍艦のハッチのような扉があり、それを押して開ける。
後ろを見ると、建築関係のスーツ姿の男性数人が後に続いた。
きっと展示会関係者だろう。
元店長はもじもじしているので、「入らないのか?」と強めに言って、私は中に入った。
後ろの男性たちに悪いので、そうした。

中にはすでに何人もの人がいたが、その辺りで目が覚めた。

                 解 説

私は卒業学校の「大阪芸術大学」が大好きだった。
これまでのどの学校より、自分が目指す生き方に最も近い授業が受けられたし、
共通の話題で話せる初めての友人も現れた(プリズナーNo.6)を知っている子供なんて、どの
学校にもいなかった。

バイクの楽しさを教えてもらい、長期に渡り楽しむこともできた。
恋愛は成就しなかったが、常に誰かが好きだった。
モデルガン屋の元店長は、自分の不幸な人生を語った後で「お金貸して」と言うような
ヤツなので、かなり馬鹿にしていた。 今はどうしているのだろう?

そして目が覚めると、私の両隣りと足元で3匹の猫達が眠っていた。
4月にしては少しひんやりした、気持ちの良い日曜日だ。
                                ∞


































コメント(1)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

  “ 夢日記 “ 更新情報