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レヴィナス論考(無限の中心)コミュの純粋ウクライナ批判:その6

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ウクライナは民族浄化がイヤなら完全に自由主義国化するしかないが、現状では不可能だ。自由主義国化した時点で、どっちみちロシアに滅ぼされる。
そこは、東 欧 圏 だからな……。

西側諸国との連携もない今、自由主義国化なんて夢のまた夢でしかないのだし、もし仮に西側諸国が本格的に介入し出すことにでもなれば、もはやウクライナ人だけの問題ではなくなってしまう。
全世界が破滅する可能性がきわめて高いのだ。

いったい、ウクライナ人の、空間概念はどうなってるんだ?
これが、あのお粗末な「主客未分」「主客同一」という全体主義、悪い意味での善悪二元論に陥ることが確実な哲学上の概念の正体なのか?
おまえらの「東欧圏」という空間で起きている出来事を、なんで、世界に関わらせるんだ?
バカじゃねーのか?呆
*
家の中でトラブルが起きたからって、なんでそれをご近所総出で解決しなきゃいけねーんだよ!! このクソが!!!
正常な空間概念があれば、一瞬でこの事態の異様さがわかる。
その家の中で、どんな悲惨なこと(ホロモドール?)があったか知らねーけどな。どんな家にだって。悲惨な話はあるだろうさ。
それでも、そういう家の中の恥ずかしいことをネットで拡散して「助けて〜♪」って安易すぎなんだよ。誰かに助けを求めるのは、いいよ。しかし、それにも限度があるだろ!
ご近所(世界中)がこんなことで、いちいち大混乱に陥れられてたら、たまったもんじゃねーって!!

いったいウクライナ人たちは、いつまで夢物語の中で自国の勝利を夢見ているつもりなのだろう?

リアリティのある決断(たとえばロシアとの和解)をすべきときは、もう来ている。
無責任な西側諸国からの同情の声に励まされている場合ではないと思うぞ。
とにかく、自国圏(という家の中)で起きたトラブルを関係のない空間にまで波及させようとするな! みっともねーことしてんじゃねーよ!
*
共時的なそれぞれの空間の中で何が起こっていようと、それぞれの空間に影響が及ぶことはない。これが正常な空間概念。
異常な空間概念は、空間の共時性が失われて「世界空間」という一つの通時性に置き換えられてしまうこと。
これは、もう空間じゃないね……。
差異のなくなった、比較対象性の喪失した一個の空間は、もはや空間ではない!
ただの時間の連続を空間だと言い張ってるだけ。安全な空間と時間(主観と客観)の混同だ。
現在のグローバリズムがとっている手法がこれ。
空間と時間(主観と客観)を混同すると、どんな悲惨なことになるのかの実例を二つほど次回に紹介しよう。
戦時中の日本の「京都学派」(戦争加担者)とか、最近のド素人哲学者(ガブリエル&ハーマン)とかが取っている立場がこれ。

ウクライナ……はやく目を覚ませ。 ヴォケ!!!

無限の中心のために……。

ウクライナの「夢」のために世界が犠牲になってもいいのか?

さて、前回約束したとおり、空間と時間(主観と客観)を混同すると、どんな悲惨なことになるのかの実例を二つほど紹介しよう。
こんなことを親切に説明している学者、知識人、コメンテーターなんて世界中どこにもいねーからな! 感謝しろ、ヴォケ!
正月早々、なんでおめーらみたいなクソ野郎どものためにカキコしねえといけーんだろうねぇ……ったく。
一つ目の実例はこうだ。
福音書の中に記されているイエス・キリストの遭遇した事態。
姦淫の罪を犯した女を民衆の暴力から守るためイエスが発したとされるあの言葉……「汝らのうち罪なき者のみ、この女を打て」
泣けるねぇ……。
クソ野郎どもは、この文節の「罪なき者」というところを「主観的な意味」に置き換えようとする。つまり、罪の意識を感じたことのない者がいるなら、この女を打ってもいいよ、というふうにだ。
しかし、それなら、もしそこに(罪の意識を感じることのない)サイコパスが居たら、女は打ち殺されてるわけだよね? イエスは唖然として終了?
そんなわけねーだろが!!
ドアホ!!!
この「罪なき者」というのは、罪の意識という主観的なものへの言及ではなくて、てめーらには(姦淫とされるような)犯罪の「客観的」事実が今まで一度もなかったって言えるのかよ!という神聖な問いだ!
主観と客観(空間と時間)をごっちゃにするのは、イエスの言動を否定することになるから注意しろよ。

二つ目の実例は、これ。
学業に向いてないと悩んでいる子供が、その悩みを母親に相談したとする。
子供「オレは勉強よりもっと違うことをしたいんだ」
母親「なに言ってんの!鈴木さんとこの英輔君みたいに毎回100点取ってきなさいよ!」
子供「母さんの言ってることは、オレと英輔を比較する客観的事実だけでしょ? なんで、オレの主観性(勉強に向いてないオレ)に向き合ってくれないの?」
母親「こういう場合は、客観的でいいの!」
子供「ああそうかい! 子供に向き合おうともしない親なんていらねーや! オレは出てくから!!」
母親「タケシ〜〜? どこ行くのお? お父さ〜〜ん、タケシがあ!」
主観と客観(空間と時間)をごっちゃにすると、このバカ親みたいな結果を招き可哀そうな被害者(子供)をつくることになるから注意しろよって話。
おわかり?笑

たしかに、民主化と独裁的管理主義からの脱却は、ウクライナの夢(悲願)なのかもしれない。
しかし、身の程をわきまえぬ夢への固執は、多大な迷惑を世界中に及ぼすことになるということも自覚すべきだろう。
ウクライナとは、所詮そういう国なのだ……。
この国は、空間概念(主観的感性に言及する領域)と時間概念(客観的理性に言及すべき領域)とを完全に混同している!!
そんなに欧米型の自由主義がいいなら、そこへ亡命すりゃあいいだろ。欧米が彼らを受け容れてやればいいではないか。
それが主観的空間的対応として矛盾がないのだ。
それをやる気もねーくせに……。
リアリティのある対策としてはふたつあって、
ひとつが、ウクライナを捨てる覚悟で(欧米型の)民主的自由を得るという方法。(そのかわり東欧圏から出て行くこと)
もうひとつは、ウクライナの東欧圏にふさわしい独裁的管理主義への帰順を全面的に受け容れるという方法である。(東欧圏の中で、まあ頑張ってくれ)
それ以外のやり方は、なにをどうしようが所詮、夢物語でしかないということだよ。
どいつもこいつも、矛盾した間抜けなことやってんじゃねーぞ!!クソが……。

無限の中心のために……。

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