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象眼ファイナルコミュの003#コロナ/今度はレプリコン

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お題目

mRNAの設計原理
・LNPアジュバント=過免疫
  →サイトカイン誘引(全身、多臓器不全)
・ウリジン修飾=免疫抑制=制御性T細胞の活性化
  →免疫低下(全ウィルス感染助長)
それと
・抗原原罪
  →自然免疫で、以前の型の中和抗体が増産される事によって
   接種で期待する中和抗体が未接種の状態よりも減る
   (接種すると適性免疫の量が減る=本末転倒)

真実/デマ、ドッチでもイイので、誰か、早くコレをハッキリさせてくれ。
これらが医学的事実なら、mRNA薬害は確定。ウソなら小生は懐疑派から
脱却できる。
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お題目追加

★ワクチンは1人の薬害も出してはならない極めて特殊な医薬品である★

病気でない、まったく健康な個体に投与する、それがワクチンである。
健康サプリ/栄養補給剤などを除く多くの医薬品の中で、病気が無い健康者に
投与する医薬品はワクチンだけである。なので、これによって体調不良/病気、
ましては重篤/死亡など、1人でも出してはならない、それが常識である。
だって、そもそも健康なんだから・・・。

例えば、
・疲労以外にまったく病気の無い者に栄養補給の為に点滴投与して、
・点滴によって重篤/死亡する、それは超レアで仕方ない、とはならない。
・点滴のやり方や量のミスなど取り扱い上の重篤/死亡例はあるが、薬品成分が
 原因で死亡などすれば、1人でも大問題になる。
・医薬品はリスクが許容されるモノと絶対リスクを出してはならないモノがある。

細かい技術論云々の以前、「モノの考え方」「常識」の話しである。

バファリンはカゼ/発熱など病気の個体が使用する。なので、レア的に軽度の
薬害が起こることは許容されている。治験と長い運用実績によって想定される
薬害と対処法も説明書に書いてあり、使用者は投与するも中止するも、自己の
判断=自己責任で使用できる。重度疾患者は医師と相談し、バファリン程度の
安全な医薬品でも使用禁止される場合はある。
或いは、
死期が確実な末期ガン患者は、レアで重篤な薬害が出る可能性が高い、場合に
よっては失敗=死期を早めるリスクのある治療/医薬品でも、自己責任で選択
する。確実な死とリスクの高い医薬品の選択において、ギャンブルがあり得る。
しかし、
ワクチンは健康体に投与するモノだから、レアの薬害もギャンブルも一切、
あってはならない。「病人が前提で投与する医薬品」と「まったく健康体に
投与するワクチン」の決定的な違いである。だから、絶対に薬害など起こしては
ならないのである。

例えるなら、
無罪の罪人について、1人でも死刑実行などあってはならない=冤罪。
「裁判は所詮、人間のやることだから、レアでたまに間違って死刑になるのも
 許容しないと死刑制度など運用できない」だから、ごくごく稀に無実で死刑と
なることも有りだ、とはならない。だって無実なんだから・・・。
  (小生が死刑廃止に賛成する理由も、人間が裁く限り、冤罪のリスクを
   ゼロにすることが不可能だからである)

知った顔で「薬とは無視できるレアな薬害はあり得る、そんなレアまで禁じて
いては医学は進歩しない」と言う「自称賢いオレ」は、通常の多くの医薬品と
ワクチンの★医療として根本的な違い★が理解できず、稀に無実の死刑でも
やむを得ない、と言うバカである。

レアでも、1億人に1人の薬害でも、ダメなものはダメ=レアが許されない
事柄が、この世にはある。ワクチンは、そういう極めて特殊な医薬品である。

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<自己増殖型mRNAワクチン>

小生もレプリコンの設計原理や薬害リスクのポイントが整理しきれていない。
ただ、後述のように薬害を明言する者/懐疑はあるが断言までできない者/
問題ないとする者など、反ワク専門家の中でも現時点で薬害リスクの医学的
見解は固まっていないので、小生ごときシロウトがアレコレ断言できないのは
当然である。只、指摘される薬害は既存mRNAを超える重大レベルなので、
アナタも一緒に考えてほしい。
「オレは打たないからイイよ」ってか?
そうはいかない。打たない人でも接種者からワクチンが伝播する!とトンデモ
な薬害が指摘されているので、ここはしっかり理解すべきだ。

 (2024/9/9)
 「レプリコンワクチン」に看護倫理学会が緊急声明
 注意喚起の異例事態へ
 https://news.yahoo.co.jp/articles/72dcf13fe005d1057d4d739e656824f86cd8e691

 同記事のソース
 看護倫理学会、公式サイト
  https://www.jnea.net/news/cat-statement/post-655/
 同、声明文のPDF
  https://www.jnea.net/wp-content/uploads/20240806kinkyuseimei

まず、看護倫理学会という法人がどんな団体か知らないので、この声明が
医学的見地に基づく正当なモノか?トンデモに類するモノか?が解らない。
只、
妙だなと思ったのは、既存のmRNAでは、接種前、こんなオフィシャルな
反対論が出たケースは無かった。ネガ警鐘はすべて個人発信ベースばかりで、
すべてBANされていた。この点に関しては後述するが、今回、ネガに対する
BANが無い点は・・・臭う=なにか・・・ある。

とにかく、まずは「事実を知ること」だ。

====
製造経緯
====
今秋から接種開始されるレプリコンは米国等で開発、とあるが、それが研究機関
なのか、製薬会社なのか?ググったが解らなかった。只、mRNAのファイザー
ではないらしい。
  (開始されるレプリコンはスパイク増産でmRNA技術を使っているので、
   ファイザー等にパテント=著作権等の「実入り」はあると思われる)
で、日本が昨年、承認したモノは、
・2021年にベトナム新興製薬企業、ナノジェン製薬バイオテクノロジーが
 治験したもので
・これを日本の製薬会社「明治製菓ファルマ」が製造したモノ・・・らしい

 (2021/6/14)
 ベトナム、国産ワクチンの最終治験開始
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM11DQY0R10C21A6000000/

1万3千人の治験済みらしいので、相応の確認はされているとは思うが、
その治験をしたベトナムでは本番運用されていない。それは米国も同じで、
というか、世界で日本以外には運用されていない。

何故に、今、日本なのか?

==================
日本が率先して使用する社会状況が無い
==================
・リスクの高い初技術の医薬品を使ってでも医療崩壊パニックを止めなければ
 ならない!日本はそんな切迫した状況ではない。
・只、11波となるまでコロナが止まらない国は日本だけ、という現実はある。
もっとも奇怪(きっかい)なのは、
・常に世界の顔色をみて=様子見で付和雷同してきた日本が、何故だか?
 どういう理由か?コロナワクチンに関してだけ、3回で実質接種を止めた
 多くの先進国を見習わず、世界で日本1国だけ、7回、そして8回目からは
 定期接種だ!と未来永劫、打ち続ける!としている。この「日本の異常な
 ワクチン突出っぷり」は、ウィルスよりも異常で奇怪である。

 (2024/5/29)
 厚労省、公式資料
 https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001266060.pdf

海外第III相試験としてコチラの資料では治験者1万6千人と記録されている。
  (「海外第III相試験」=ベトナム国内での治験を指す。他方、後述の
   ように日本では400人治験がされている、との情報もある)

   ※10/1訂正
   ※>日本では400人治験がされている、との情報もある
   ※ 本資料に国内治験800〜900人実施と記載があった。

=============
承認はデルタで治験したモノ
=============
まず、「デルタ株流行下のベトナムにて」のとおり、3年前のデルタ頃の治験
であることに問題はないのか?
  (現在、市中にデルタは無く、存在するのはすべてオミクロン亜種である。
   デルタとオミクロンは体内への侵入経=感染ルートが異なる。つまり、
   オミクロン感染ルートを想定した治験は未実施で、それで安全だと判断
   する根拠がよく解らん。試験というモノは前提条件を揃える。調査したい
   環境下と同じ環境で試験するのが常識だが・・・、まあ、今更、本件で
   常識論を言っても、製薬会社/国家/行政は非常識ばかり繰り返すので
   むなしいだけである)

   ※10/1追記
   ※承認のスケジュール表には新種オミクロンが想定されているが
   ※「一変申請」として、である。これはザックリ言えば、
   ※・医薬品の一部変更において、
   ※・必要記載で申請すれば、再度、治験をせずとも
   ※・同効果、同リスクでパスした、とみなして承認する
   ※というモノで、要は治験しないでOKを出す、ということ。
   ※なので、新種オミクロンについて治験はしていない。
   ※「一変申請」は後述動画で反ワク専門家が批判している。

============
多接種/長期の治験は無い
============
治験では3回接種から180日後のデータが示されているが多接種/長期治験は
勿論、ない。
  (180日確認できれば、その後も安全/効果があるだろうと推認した、
   ということ。まあ、多くの医薬品も現実運用上そうなっており、仕方ない
   面はある=そこまで疑えば薬の開発などできない。只、長期の運用後に
   何が起こるか?起きないか?を確認したデータが無いのは既存mRNAの
   惨状wをみると、やはり不安である)。

=========
妙〜な秋接種の内実
=========
レプリコンは秋接種から開始とされるが、これがかなり複雑で妙な点がある。
 厚労省/秋接種の案内
 https://www.mhlw.go.jp/content/001307425.pdf

・まず、定期接種(有料)となる。只、高齢者には国/地方自治体が補助、
 半分は税金を使っている。完全な個人使用ではなく、尚も国家医療行政の
 推奨という位置づけが続く。

・接種されるワクチンは3系統(5種類)ある
  既存mRNA(ファイザー/モデルナ/第一三共)
  自己増殖mRNA=レプリコン(ナノジェン製薬&明治ファルマ)
  組換えタンパク・ワクチン

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  後述動画で指摘されるとおり、レプリコンにも2種類ある。
  この情報は拡散されていないので知っておくべきだ。
   1、今回、日本で運用される自己増殖型レプリコン
      2本連鎖を1本鎖に結合したモノ
   2、トランス増幅型レプリコン
      別々の2本連鎖で機能させるモノ
  1は2より薬害リスクが高くなる、とのこと。
  詳細は後述「レプリコンワ○チンの問題点は?」動画にて。
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  只、この3系統(5種類)について、
  >定期接種では、以下(上記)のワクチンを接種できます。自治体や
  >医療機関によって接種できるワクチンが異なる場合があるため、
  >詳細は、お住まいの市町村にお問い合わせください。

  とあり、自治体/医療機関によって、
  ・これらがどう配分されるのか?
  ・どんな根拠=医学的妥当性で配分するのか?
  ・接種者が希望するワクチンを接種できるのか?

  が不明(説明なし)である。これはオカシイ。
  陰謀論になるが、仮に国家行政がレプリコン接種者を特定者に打たせたい
  =人体実験したいと画策する場合、息のかかった医療機関で特定疾患者/
  高齢者・健康体/高齢者・痴呆症などに均等接種してデータ収集する、
  などが可能になる。
  また、レプリコンの薬害を承知していて、致命的な劇症全身炎のリスクを
  回避する為「免疫不全者=自己免疫の防御機能が低い者」をセレクトして
  レプリコンを打たせることで「恣意的な薬害隠し」が可能になる。
  ★レプリコンがどの医療機関で、どんな対象に★
  ★接種されたか?まったく無差別ランダムか?★
  を追跡調査してほしいものだが、まあ、しないのだろう。
   ※、
   「接種者が希望する種のワクチンを指定できる」とする情報もあるが
   オフィシャルな引用ソースが無く現時点では噂の域。

  =============
  異なる効果を同時に打たせる
  医学的必然性があるのか?
  =============
  また、3系統あって、どれも効果/リスクが同じならよいが、レプリコン
  効果は既存mRNAを上回るとの治験データを出している。ならば、最も
  効果のある医薬品を全員に適用するのが常識である。わざわざ効果の低い
  医薬品を使用する道理/医学的必然性が無い。
  例えば、
   ・同じ重度疾患の2人AとBがいて、
   ・Aに効果の低い既存のmRNA接種
   ・Bにそれより効果が高いとされるレプリコン接種
   ・結果、Aが重篤或いは死亡し、Bが問題なく生存した場合
   ・効果が高い医薬品を使えばAが助かったかも知れず
   ・Aに既存mRNA接種の選択肢しか与えなかった国家行政は
   ・Aの重篤或いは死亡に対して瑕疵を負うことになる

  様々な医薬品を使う道理=医学的常識は、
   ・医薬品によって効果/リスクが異なり、
   ・個体の特徴/症状によって医師が処方して医薬品を選別することで
   ・リスクを回避し、最も効果のある結果を期待する

  ものである。しかし、既存mRNAもレプリコンも個体別のマッチングは
  公言されておらず「みんなで接種=一律」だ。それなら、医薬品の効果/
  リスクはどれも同じだ、という前提になるが、前述どおり、国家行政は
  レプリコンが最も勝っている、と公言して医薬品に優劣をつけている。
  「個体の特徴/症状によって処方して医薬品を選別する、とういう常識=
  医学的妥当性」が無視されており、医療行政の基本を外している。

  更にワクチンとは広域接種だ。広域接種とは同じ効果の医薬品を一律に
  使うということで「コッチは効果の低いモノ、アッチは効果の高いモノ」
  というワクチン接種は過去に無い。誰かインフル・ワクチン接種のときに
  「これは効果の低いモノですがイイですか?」と言われたことがあるか?
  あるハズがない。だって、広域接種=一律接種なのだから・・・。

=============
行政は異なるワクチン接種を
コントロールしている
=============
・高齢者限定
 今秋の8回目=初の定期接種は高齢者に限定される。
 オカシくないか?ワク信はみな
 「接種はアナタだけでなく周囲の家族を守る為」と散々、周りの為に打て!
 と幼児まで接種推奨してきた、今、どうして老人だけなのか?コロナが変異
 して若者は感染しなくなったのか?若者の基礎疾患者は接種せずとも問題は
 ないのか?
 ココで過去にあった「行政がコントロールした妙〜なワクチン種の指定」を
 思い出そう。

 Q、何故、高齢者限定なのか?(何故、若者に接種させないのか?)
 A、免疫寛容効果で、自己免疫が弱まっている個体じゃないとマズいから。

 半強制的に7回接種してきた高齢者は、免疫寛容効果が持続中の個体である。
   (65歳以下でもマジメに多接種している個体はあるが、確率的にレア
    なので、65歳以下対象だと免疫寛容効果切れ個体がほとんどになる)
 免疫寛容効果の無い個体だとワクチンに対し自己免疫の攻撃=サイトカインの
 発症リスクが高まる。
   (疑似スパイク=異物が自己増殖するレプリコンであれば、このリスクは
    相当高くなるのは道理である)
 つまり、国家行政はレプリコンでヤバい薬害が起こる一定の医学的根拠を
 持っている。だから、免疫の弱い=免疫寛容持続中の多接種、高齢者を
 実験台として選んでいるのである(という個人妄想)。
 臨床治験においても現・厚労大臣(武見敬三)※は「レプリコンでは重篤な
 副反応は起こらない」と公言している。

  ※、石破政権で厚労大臣は変わった

 であれば、安心して、効果の高いレプリコンを高齢者から幼児まで打たせれば
 よいと考えるのが常識だが高齢者だけ限定である。
 表の理由は「高齢者がコロナ感染すると重篤になるから」つまり、リスクの高い
 モノを優先だが説明になっていない。高齢者を優先としてもイイが、そのあと、
 若者にも続けて高性能なレプリコンを打たせればよい。現に、デルタの3回目
 くらいまでは、入荷数の都合で高齢者/基礎疾患者/医療従事者の接種を優先、
 続いて若者接種をしている。

 ホントの理由は薬害をおさえる為である。

 この
 「特定個体に接種するワクチンを限定する」という妙な行政コントロールは、
 過去の既存mRNAでも実施されている。
 新種のオミクロン対応として初の2価ワクチンを接種するというとき、
 「未接種の者は、まず、旧デルタ・ワクチンを接種してからでないと、
  オミクロン2価ワクチンが接種できない」という奇妙な制限をしている。
 既にデルタは無く、市中はオミクロン。それで、オミクロン対応ではなく、
 市中に存在しないデルタを先に打て!と。
 その後、オミクロン接種が続くうち、いつの間にか制限は消え、未接種者も
 最初からオミクロン2価ワクチンOKとなった(それも妙である)。
 つまり、未接種は免疫寛容がなく、自己免疫の防衛機能がしっかり働くので、
 サイトカインなど劇症型全身炎が起こるリスクが高い、と・・・。

 ===============
 初のワクチンで、行政は接種する
 個体をコントロールしている
 ===============
 今回のレプリコンも初のワクチン種である。そして、高齢者=免疫寛容効果
 持続中の個体以外には接種させないようにしている。
 その理由を推察すれば、薬害が起こる原理を知って、それが起こらぬよう=
 発症が少なくなるよう、リスクの少ない個体を選んで接種しているのである。

========
懐疑派も確認途中
========
既存mRNAにおいて、
冒頭「お題目」のように反ワク/懐疑派は、相当な医学的根拠で危険性を指摘
してきた。行政が多接種者の追跡調査をしないので、懐疑を示す証拠は得られて
いないが、小規模ながら免疫細胞の比較調査をして、懸念が実現していることを
示す論文/レポートも増えている。また、薬害の医療申請件数も(最近は推移を
追っていないが)相当数が接種後の健康被害を訴えており、止まることがない。

  (医療申請の死亡は800件を超えている。日本の過去の医療申請の死亡
   件数のすべてをコロナワクチンだけで超えてしまっている。
   また、接種後死亡報告数は「司法解剖で認定された健康な少女の死」の
   1件を除き、ほとんどが判定不能だが2千件である。更に、既に火葬など
   「埋もれた薬害死」を推定すれば、これらを1桁上回るのは道理である。
   3〜5万の薬害死は少ない見積りで、現実的には10万件前後の薬害死が
   起こっていると推論できるが、その多くが多接種の高齢者なので、寿命、
   他の疾患などで闇から闇へと葬られているだろう)

など、「お題目」とおりの現実が発生していることから、許容できるレア数を
超えてmRNAに何らかの許容できない規模での薬害が起こっている、それは、
ほぼ間違いないだろう。

しかし、レプリコンは接種前なので、設計原理や動物実験の関連論文を集めて
詳細を把握している最中のようで説明もスッキリしない。現在、レプリコンを
アタマから完全否定するのは陰謀論者・原口一博とその界隈くらいで、多くの
mRNA懐疑専門家は事実確認に追われている。
 ※、
 原口はmRNA接種のせいで病気が重症化して死にかけたと信じているので
 まあ、何から何まで否定にかかるのは、ある意味、仕方ない面はあるが、
 医学的確証がない時点でのレプリコン反対!は「陰謀論の特定運動家」との
 レッテル貼りをされても仕方ない。自称、まっとう懐疑派wの小生にとっても、
 こういう輩の声が大きくなることは迷惑だ。正しい懐疑論まで陰謀視されて
 拡散しない。

ニコ動
 (2024/9/6)
 レプリコンワクチンとは
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44070175

説明を簡素化している為、スッキリし過ぎていて逆にフラストレーションが増す。
知りたいのは懸念されることを、なるべく医学的根拠で語ってほしいのだが。

いつものニコ動、反ワク医師
 (2024/8/22)
 最新型 VLPレプリコンワクチンとは何か
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44006670

 (2024/8/30)
 レプリコンワクチンのシェディング
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44041070

 (2024/9/18)
 レプリコンワクチンのエクソソーム伝染
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44117377

 (2024/9/25)
 レプリコン打つと現実に起きること
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44142770

いつもの反ワク医師も、現時点では論文や報告が少なく、薬害ロジックを
断言するまでには至っておらず「こんな設計なら、きっと、こんな薬害が
起こるハズだ」というレベルにとどまっている。
また、最大の問題である飛沫感染=未接種者への感染についても、データから
「まず無いだろう」としており安心材料だ。動画主が反ワクの立ち位置を決め、
やみくもに=医学的事実を無視して反ワク運動しているのではない=相応の
医学的根拠を推論して反対していることが解る。
  (ウィルスをカプセル化したエクソソーム伝染に比べ、レプリコンの
   エクソソーム伝染の確率は桁違いに小さく、血液中の細胞伝染はあるが、
   かなりの濃厚接触でない限り、別個体への伝播の可能性は低いだろう、
   只、絶対無いとは言えず、それを治験で確認していないのが問題である、
   としている)。

時系列が逆だが。
(2024/9/21)
 レプリコンはどうなるか
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm44127795

この動画では反ワク医師がオモシロイ推論(妄想)をしている。
・レプリコンは、mRNAのようなネガ言論へのBANが起こっていない。
 レプリコンのネガ情報はネット上で生き続けている。
・グーグルとファイザー社は親密な関係性にあり、ファイザー社と他社製の
 レプリコンは利益相反している。
・以上から、レプリコン・ネガが広まって、ファイザー社mRNAへと回帰
 することを画策=あえてレプリコン・ネガを放置している。
というモノだ。
前述のように、小生も冒頭声明文などオフィシャルなネガが封殺されずに
出て来ること自体が妙だな、少なくともmRNAの時と違うなと思っている。
只、この筋が事実なら、もっと積極的にレプリコン・ネガのフェイク情報を
出して潰しにかかるところ、この程度のネガしか広まっていない点は、
ファイザー社の策謀としてはチョッと根拠が薄いだろう。仮に、この推論が
事実なら、原口は「ファイザー社のmRNA回帰作戦」に見事に乗っている
=mRNA継続に貢献していることになるw。


↓続く

コメント(4)

↓続き

============
新たな脅威/シェディング
============
小生がとにかく気にするのは、ワクチン接種していないのにカプセル化された
ワクチンが飛沫感染などで他者のカラダに入って機能してしまう、という点だ。
これはmRNAではまったく指摘されなかったことである。

前述動画を受けて後述で詳細するが、シェディングは元々ウィルスや細菌などで
起こるもので、これ自体は事実=確認済みの現象だ。それがワクチン成分でも
起こる(起こらないと確認された治験が無い)、というのが懐疑派の指摘だ。
冒頭の「緊急声明」が事実なら、まったく健康で接種もせず=望まない者にも
同意を得ずに医薬品を処方することになり、医療倫理が根底から崩壊する大問題
だとしている。

==========
まだ、無理筋のレベル
==========
前述ニコ動の反ワク医師は、
・まず、シェディングで伝播するときの入れ物のサイズに言及し、
・そもそもレプリコンワクチンの大きさが物理的に入れ物に入るか?を確認。
・かつ、触手/飛沫感染などで体内に入るまでの障壁、体内に入った場合それが
 細胞に入る障壁、細胞に入った場合、機能して自己増殖するかという障壁など、
 ワクチンのシェディングには何段階も不可能なフェーズがある点に触れつつ、
 (そこはフェアーだと思う)
・「可能性が無いとは言い切れない」という弱い根拠で危険視している。

可能性と言ってしまえば0・001%も可能性なので、薬害を主張するには、
まあ、今のレベルでは、ちょっと無理筋かな、とは思う。

但し!
現在のmRNAも、当初は(なにせ長期かつ相当量の多接種の臨床治験が無く)
机上論で「薬害が否定できない」とのレベルで話すしか無く、今のレプリコンと
同じ状況だ。そして、数年経って、前述のように医学的根拠の論文/レポートを
得て、更に相当数の薬害を示す現実もあり、机上論だった懐疑に現実が近づいて
いる、という経緯である。
なので、
レプリコンも今後、多接種継続の本番運用と共に薬害を示す報告/論文/被害
申請が増え、明快な説明に変わっていく可能性はある。

=========
輸血禁止が示すこと
=========
これはmRNAの頃からあって、あまり指摘されなかったが、レプリコンで
にわかに浮上した要点として輸血の禁止がある。ワクチン注射で血中に入った
mRNAやレプリコンが献血→輸血で他者の体内に入ることは説明のとおりの
事実である。輸血というフェーズでは、ワクチン接種してない者の体内にも
ワクチンが伝播し、機能してしまうことは認められており、だから、接種後に
一定期間の輸血を禁止している。
  (mRNAではない、それ以前のインフル不活化ワクチンでも接種後の
   輸血は禁止されていたと記憶している)

・直接的な輸血では他人への伝播は起こる、これは論争の無い確定した事実。
・そうなるとレプリコンではどれくらいの期間、接種者の血中でレプリコンや
 疑似スパイクが存在し続けるのか?=どこまで輸血禁止すれば安全なのか?
 がとても重要になってくるが、現在、明確な数値はなく、個体差によって
 180日、或いは半年/1年、それ以上?などバラバラだ。現に、mRNA
 では1年以上経って体内から製造した疑似スパイクが発見されており、
 輸血禁止期間の問題は実はmRNAの現在も起こっている。つまり、接種後
 輸血した中にmRNAワクチン関連物質が入っている例はあるだろう。

↓続く
↓続き

==============
これら懐疑を否定する論もある
==============

参政党のサイトだが・・・

 (2024/08/22)
 レプリコンワ○チンとは?
 https://youtu.be/sA6VRRaRUOg

宮沢孝幸はmRNA反対の先頭で言動し、職場(元京大)を解雇された反ワク
専門家だ。彼の見識では、増殖暴走もシェディングも心配ない、としており、
事実なら小生も安心だ(接種しなければ避けられるので)。
それでもレプリコンの接種には諸々の理由で反対している。また、そもそも論
として、mRNA自体に問題があり、それはレプリコンでも解決していない、
という見解だ。

=======
やはりダメ!論
=======

同じく参政党のサイト・・・
 (2024/09/21)
 レプリコンワ○チンの問題点は?
 https://youtu.be/0BYEFQGQAxg

村上康文も宮沢と同じ反ワク専門家である。けっこう説得力がある気がするが
どうだろう?
>一変申請はバイオ薬品ではやってはいけない=今までやらなかった

・遺伝子薬での暗黙のルール「一変申請はしない」について
・「これはワクチンで遺伝子薬ではない=適用外」として通した。
・しかし、mRNAの実態は遺伝子薬である=だからアウトなのだ。
という説明は得心する。

>レプリコンを製造する明治ファルマに電話をして「個体から個体への伝播
>の有無について動物実験はしていないと確認した」
>少なくとも、動物実験で個体間伝播=シェディングが無いことを確認
>するまでは運用すべきではない
小生が言うまでも無く、誰もがそう思うのは常識だ。最も危険なリスクを
確認していない。例えば、
・抗がん剤の開発において
・抗がん剤が特定A種のガンを促進するリスクがある、と提唱されたとき、
・A以外のガンではそんな現象はないから安全だ!と言って
・指摘されたA種の確認をしないで本番運用する・・・
そんなことがあるか?絶対にない。A主が危険だと指摘されたなら、その
A種の動物実験をして、問題なしで運用する、しか、やり様はない。

確認も簡単だ。村上が言うとおり、レプリコン・マウスとノーマル・マウスを
同じ箱に入れて、一定期間、ノーマル・マウスにレプリコン成分の伝播の有無
を確認するだけだ。それをやらないことに医学的道理がない。それをやること
が医学的道理である。要は伝播するかも知れないと解っているのだ。
更に
シェディング=伝播が事実だとすると、既存mRNAでも起こっていたことに
なり、コロナ副反応/後遺症と呼ばれる奇妙な症状が、
・果たしてコロナ・ウィルス感染によるものなのか
・他人の接種したワクチン伝播によるものなのか
・その両方があるのではないか
として、レプリコンのみならず既存mRNAのすべてで、ワクチン自体が病気
を生産しており、欠陥=失敗だったという、四角を取られたオセロがすべて
ひっくり返ってしまうことになる。なので、ワク信は絶対にシェディングは
認めないだろう。

>製造者と監督当局はリスク提起があったら否定する義務がある
>これが薬学の原則である
勿論「否定する義務」とは「そんな報告は聞いたことが無い」というアホな
ことではない。実験して医学的にコレコレこういう結果で提起されたリスクが
起こらいことを確認した、これが医学的に否定する、ということだ。
また「リスク提起者が薬害を証明しろ!」というなら、では製造者と監督当局は
実験材料としてmRNAを分析するため、広く一般研究者に提供すればよいが、
以前から申すとおり、mRNAは契約上、成分の分析は禁止されている。
なので、確認できるのは製薬会社だけである。

=========
mRNA導入の経緯
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ついでに、既存mRNAの導入経緯も、初耳なことがあり興味深い。

 (2024/09/19)
 mRNAワクチンとは?
 https://youtu.be/GJeNMhrLwYs

まあ・・・懐疑論ではあるが怖い話しである。何が怖いか?ウィルスではない。
医療行政である。さて、mRNAについては、動画のとおり、安倍政権時から
コロナ問題が発生、菅内閣がmRNAワクチンを強力に推し進めた。著名な
政治記者や評論家は、菅が相当な働きかけ=強引にmRNA導入を主導したと
されている。
後世でmRNAワクチンが完全に失敗だったと世界的なコンセンサスができる
ようになってほしいが、その時、「健康な多くの日本人を殺したのは菅内閣」
として歴史に永遠に汚名を残すか否か・・・。

★基本アホ、しかし、実行力だけある政治家は危険★

だったら、決断力も実行力もない無能の方が安全だ。

↓続く
↓続き

シェディング(伝搬)についての国家見解

=========
答えになっていない
=========

 武見厚労省大臣との質疑応答
     
 https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00717.html

 記者
 >シェディングの問題について質問します。
 >〜
 >自己増殖すると言われるレプリコンワクチンについてSNS上などで
 >懸念・心配する声が非常に多く見受けられます。
 >そもそもシェディングについて臨床試験は行われているのでしょうか。
 >行われているのであれば、臨床試験結果を公表し、シェディング問題
 >は杞憂なのか明確かつ科学的なデータをもって国民に示すべきだと
 >考えますが

 武見
 >お尋ねの「シェディング」と呼ばれる現象が、科学的知見として現在
 >存在するということについて全く承知をしておりませんので、
 >お答えのしようがありません。

 シェディングが無いと確認したのではなく、知らない=報告が無いと
 言っているだけで記者の質問にまったく答えていない。
 Q、シェディングのリスクは治験で確認済みですか?
 A、シェディングと呼ばれる現象が存在するか否か?私は知らない。

 これがオトナの答弁か?www。オマエが知っているか知らないか?を
 尋ねているのではない。治験をしたか否か?を尋ねている・・・。


 河野太郎公式サイト「ワクチンデマについて」
 https://tinyurl.com/4d2ncmus

 >シェディングは、ワクチンが弱毒化された生ワクチンの場合に起きる
 >可能性はありますが、コロナワクチンの場合、ウイルスそのものを
 >ワクチンに使っているわけではないのでシェディングが起きることは
 >ありません。

 シェディングが起きない根拠として「カプセル化された中身」がウィスル
 そのものではないので起こらない、と成分のことを言っているが、前述の
 とおり、エクソソーム(小胞)=カプセル化でワクチンや疑似スパイク等の
 生成物がエクソソーム化されて血中/細胞等、体内伝播することは事実
 として確認されているし、だからこそ輸血を禁止しているのだろう?
 河野に「では、輸血禁止している理由は何ですか?」と問えばよい。
 ワクチン/生成物がエクソソームとして血中に伝播するからですよね?
 これで「ウイルスそのものをワクチンに使っているわけではないので」
 など中身の成分はマト外れ、河野の根拠は消えてしまう。
 問題の焦点は、エクソソーム化したワクチン/生成物が、個体と個体の
 間で伝播するか否か?である。これに河野は答えていない。

 まあ、政治家など、このレベルである。

おしまい。ご苦労様。
10/8追記

開発は「米アークトゥルス・セラピューティクス社」で明治ファルマと共同開発
(2024年10月8日)
 新しいコロナワクチン「安全」 レプリコン開発の米社長
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/359200?rct=national

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