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デロリコミュのデロリな画家2

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楠音と同時代のデロリな作品。
岡本神草「口紅」「拳を打てる三人の舞妓習作」、稲垣仲静「大夫」。
京都ではポピュラーな画家さんらしいです。「口紅」は楠音の「横櫛」と同じ展覧会で二人の審査員が優劣を争った作品。見かねた京都画壇の重鎮、竹内栖鳳が第三の作品を選んで手打ちした。いわくつきの作品です。ん〜好みですが、私は「横櫛」が好きです。

コメント(12)

2年前の京都近美【岡本神草展】で、曰くの作品[口紅]と[横櫛]が並んで展示されていました。(横櫛は同じ構図の別の作品でしたけど)そして、栖鳳が選んだ金田和郎の[水蜜桃]が常設展に展示されてあったのが印象的でした。
[横櫛]3パターンありますから、並べて観たいですよね。
>>[1]
「横櫛」と「口紅」が並ぶとは京都でしかできない展示ですね(水蜜桃もあり)。横櫛のモデルが義理の姉というのもデロリとしたにおいがあります。
甲斐荘楠音の[虹のかけ橋(七妍改題)]
京都国立近代美術館のコレクション展に展示されていました。

20歳の頃に描いて未完やった作品を、82歳の時に開催された回顧展のために完成させた作品です。顔など描き直しているようで、元の作品が観てみたかったです。
>>[3]
おおexclamation ×2 初見です。後でじっくり見ます(^-^)/
>>[3]
島原の花魁でしょうか。ぜひ本物を観てみたいです。老年で完成させた現実の女性ではない楠音の夢の女(自分?)が描かれているんでしょうか。
>>[5]
女装をして描いていたようですもんね。
奈良県立美術館で観た【吉川観方展】で、甲斐荘楠音の[横櫛]、岡本神草の[口紅]と並んで木村斯光の[もだえ]も展示されていました。これも【岡本神草の時代展】以来ですが、デロリ感、ありますよね。
写真がダメやったので、千葉市美術館のTwitterで確認ください。→ https://twitter.com/ccma_jp/status/1011442604875997185?lang=ca
>>[6]
「もだえ」観ましたexclamation題名からドキドキものでしたが、意外に上品でしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
>>[1]
横櫛は2パターン見たと思いますが、どれだったか(^^;
並べて見たいねexclamation
写真データを整理していたら見つけたので...。

[軍鶏]稲垣仲静

京都国立近代美術館の所蔵です。
2017年のお正月に、干支をテーマにしたコレクション展で観ました。個性的な鶏に驚き、キャプションを確認したら稲垣仲静。納得です。
>>[9]
なんじゃコリャ〜ですね。子どもの鶏かと見えたら、羽なんだあせあせ(飛び散る汗)
>>[10]
お正月早々から刺激的でした(笑)
>>[11]
軍鶏ですかね。やっぱり花魁を思わせます。

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