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デロリコミュのデロリな画家

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劉生より少し年少だった甲斐荘楠音(かいのしょうただおと)。劉生から「デロリとした作品」とお墨付きをもらっていますから。デロリと言えば、楠音でしょう。晩年は、溝口(健二)組の重要なメンバーとして雨月物語などに参加しています。写真 は、幻視(踊る女)、横櫛、花びら。

コメント(8)

京都の近美には、甲斐庄楠音、稲垣仲静、岡本神草など、デロリな作品が割とあるので、時々常設で毒に浸っています(笑)
>>[1]
ご参加ありがとう。三人の作品が東京で取り上げられたのは最近ですね。明治になっても文化の中心は京都だexclamationという矜持を感じます。同様に月岡雪鼎の素晴らしい春画も門外不出だったのでしょう。田舎者には解るまいという気概を感じます。
>>[2] 京都の人は今でも東京に天皇が居てはるのは仮やと思ってはりますからね(笑)京都が一番です♪

2年前に木島櫻谷が取り上げられてNHKとか特集してたら、「うちにあるのは、もしかして?」と旧家から結構出て来たようです。まだまだ眠っている作品ありそうですよね。
>>[3]
櫻谷ざっくざくですかexclamationすごいですね。
東京の泉屋分館の柿落としで「寒月」を観ました🙂
>>[4] いえいえ、京都画壇の画家の作品、いろいろと眠ってるんちゃうかなと。

[寒月]いいですよね。漱石先生には酷評されてますが。
【あやしい絵(仮称)】東京国立近代美術館
再来年の開催ですが、気になる美術展です。
「退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった…幕末から昭和初期の作品」と説明があるので、デロリな作品が出てきそうな予感がして、楽しみです♪

https://www.momat.go.jp/am/2020/
開館60周年記念
甲斐荘楠音の全貌−絵画、演劇、映画を越境する個性

京都国立近代美術館にて2/11〜4/9で開催されます。
久しぶりにデロリを楽しんで来ようと思います♪

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