01. Sing 02. Driftwood 03. Writing To Reach You 04. Why Does It Always Rain On Me? 05. Re-Offender 06. Walking In The Sun 07. Tied To The 90's 08. Coming Around 09. Flowers In The Window 10. Love Will Come Through 11. More Than Us 12. Side 13. U16 Girls 14. Happy 15. All I Want To Do Is Rock 16. The Beautiful Occupation 17. Turn 18. The Distance 19. Bring Me Round* *Japan Only Bonus Track
オリジナル未発表曲として"Singles"用にシングルカットされた"Walking In The Sun"、おまけ的な未発表曲"The Distance"という曲が入っていますが、"Walking In The Sun"はほのぼのした曲だけどPVではハラハラさせるというギャップの激しさで印象付けてくれました。"The Distance"は4thアルバム制作中に一緒に作られた曲でお蔵入りしていて、ようやく日の目をみた曲ですが、初めて聴いたときからとても懐かしい気分になりました。
Travisはこの"Singles"が発売される少し前に、2週間ほどのUK Tourを行いましたが、“初心に帰る”という事で、Travisがその土地で初めて演った会場をブッキングしたTourを行いました。全ての会場が狭いライヴハウス、チケットも殆ど即完でした。私は凄く行きたかったけど、仕事も始めたばかりでお金も無くチケットも無く、で諦めていました。しかし実際にツアーが始まると毎日気になってしょうがなく、しかも各土地の至る所でバスキングも演っていて、観たくて気がおかしくなりそうで…。「ラストまでまだ間に合う」と思って3日前に決断し、結局Sheffieldは間に合わなかったけど、ラスト2公演だけ行ってしまいました。でも私の決断は正しかった!きっと観ていなかったら一生後悔したでしょう。Gigでは"Singles"のシングル曲は全て演って、アンコールでは"Baby One More Time","All The Young Dudes"のカバー集で盛り上がり、LondonのショウではOpening ActのThe Magic Numbersとのセッションで"The Weight"もカバーし、最後は"Blue Flashing Light"で幕締め。このGigこそ"Live Singles DVD"として出して欲しいくらいです。今までで一番最高のGigだったかも。Franをはじめ、Travisのスタッフにも感謝です。