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キャロル&チューズデイコミュの#20 「Immigrant Song」感想

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ウェザー・プラント・テロを境に、反地球移民を訴える
ヴァレリー大統領候補の人気はさらに高まりを見せる。

そんな中、キャロル&チューズデイとアンジェラは
マーズ・グラミーの新人賞にノミネートされるが、
シュバルツの依頼を断ったタオは突如、連邦検察局に身柄を拘束されてしまう。

一方、キャロルはサイドニアフェスで出会ったラッパー・エゼキエルが、
実は施設で一緒だった幼馴染のアメルではないかと思いコンタクトを試みる。

最速:2019年9月4日(水)24:55 フジテレビ

第20話音楽シーン
https://twitter.com/carole_tuesday/status/1169449519445991424?s=20


脚本:野村祐一
絵コンテ:宮尾佳和
演出:加藤段像
総作画監督:紺野直幸
作画監督:水畑健二/斉藤英子/小島えり/香田知樹/西尾智恵
音楽シーン総作画監督:斎藤恒徳
音楽シーン作画監督:三谷高史

#20「Immigrant Song」(レッド・ツェッペリン)
邦題は「移民の歌」。イギリスのハード・ロック・バンド、
レッド・ツェッペリンのサード・アルバム(1970年)に収録された。
イントロのジミー・ペイジの印象的なギター・リフと
ロバート・プラントの咆哮で度肝を抜く。

コメント(3)

なんだろう…もうコメントしたくなくなってきた(-_-)前半の毎週ワクワクしてた感じはどこ行った
出合い、再開、協定、そして決別…火星の歴史に残る出来事って一体何が起こるのかなっ?気になってきたッス(笑)
この作品で描かれている世界にしろ、現実に私たちの住んでいる世界にしろ、かわいい女の子たちが歌ったり踊ったりしているだけで済むわけがない。どんなかわいいアイドルだってどこかで社会と繋がっているし、その社会には醜い物もあれば憎しみあう人々もいる。見えないところで陰謀が張り巡らされたりもする。それが表に出てきたってだけの話。この作品はそんな現実の醜い社会を火星に喩えて、そんな社会の病根を音楽が少しでも癒せるのかということを描くのだろう。残りあと5〜6回、いよいよ目が離せなくなってきたと思う。

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