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MLB実況スタジオコミュのALワイルドカードゲーム BALvsTOR

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2016年のMLBもいよいよPSを残すのみとなりました。
本日はALのワイルドカードゲーム、共にAL東地区のオリオールズとブルージェイズの試合をお伝えします。
シーズン最終戦までもつれたワイルドカード争いは同地区のブルージェイズとオリオールズが同率で並んで、フィニッシュ。
負けたら終わりの1試合のみのワイルドカードゲームに臨みます。
今日は仕事の都合でLive更新ができませんでしたが、果たしてどちらのチームがレンジャースとのALDSに駒を進めたのでしょうか。

コメント(119)

オリオールズは左の変則左腕ドニー・ハートをマウンドへ送ります。

ハートの投球フォームを連続写真で。
左打者はかなり打ちづらそうでさ。
7番マイケル・ソーンダースに代打メルビン・アップトン

フルカウントから89mphのシンカーを打って角度よく上がった打球ですが、伸びを欠いてウォーニングゾーンでLFキムがキャッチ。レフトフライ。

しかし、ボールが落ちてくるタイミングでスタンドからペットボトルが投げ込まれました。
CFのジョーンズがかなり怒っています。

ロジャースセンターは昨年のALDSでも審判の判定に怒った観客から物が投げ込まれて試合が中断したことがありました。

BAL2-2TOR
8回表

ブルージェイズは右のジェイソン・グリーリをマウンドへ送ります。
今季は奪三振率12.36、与四球率4.88、被本塁打率1.53。

9番J.J.ハーディ

1-1からスライダーを打って詰まった当たりのセカンドライナー。

1番アダム・ジョーンズ

先ほど観客席から物が投げ込まれて激昂していたジョーンズ。

1-2から高めの94mphのフォーシームを空振り三振。

2番キム・ヒョンス

3-1から外角の93mphのツーシームを引っかけた当たりは高く弾んだファーストゴロ、1Bエンカーナシオンが自らベースを踏んでスリーアウト。

両チームのブルペンの好投が光ります。

BAL2-2TOR
BAL2-2TOR
8回裏

オリオールズは右のブラッド・ブラックがマウンドへ上がります。
リリーフですが今季は10勝をあげています。

今季は奪三振率10.48、与四球率2.85、被本塁打率0.79。
8番ケビン・ピラー

1-2から95mphのフォーシームを空振り三振。
9番エセキエル・カレーラ

2-2から打ってライト前にゴロで抜けるシングル。
カレーラは2打席連続のシングルです。

1死1塁
1番デボン・トラビス

0-2から打ってセカンドゴロ、4-6-3の併殺打。

トラビス、今日2本目の併殺打。

同点のまま試合は9回へ。
9回表

ブルージェイズは21歳のクローザー、ロベルト・オスーナをマウンドへ送ります。

今季は奪三振率9.97、与四球率1.70、被本塁打率1.09。
3番マニー・マチャド

初球を打って力のない打球がマウンド右へと転がるピッチャーゴロ。

4番マーク・トランボ

2-2からの7球目、スライダーを空振り三振。

相手の主砲を打ち取ってロジャースセンターのスタンドは湧いております。
5番マット・ウィータース

初球から3球続けてボールも97mphのフォーシームで2球空振り、見逃しと追い込んで最後はワンバウンドのスライダーで空振り三振。

ロジャースセンター、ボルテージは最高潮です。

BAL2-2TOR
9回裏

2番ジョシュ・ドナルドソン

内野は左寄りにシフトを敷いています。

3-1から95mphのフォーシームを引っ張って痛烈な打球が3塁線をゴロで破るダブル。

無死2塁。
3番エドウィン・エンカーナシオン

ここは勝負を避けて敬遠。

無死1,2塁。
4番ホゼ・バティスタ

1-2からの5球目、スライダーが外角に決まって見逃し三振。

1死1,2塁。

ここでブラックは降板。
オリオールズは右のサイドハンド、ダレン・オデイをマウンドへ送ります。
5番ラッセル・マーティン

初球の86mphの内角のシンカーを打ってサードゴロ、強肩の3Bマチャドを起点に5-4-3とボールが渡って併殺打!!

オリオールズ、またも併殺打でピンチ脱出。

試合は延長戦へ
BAL2-2TOR
10回表

6番クリス・デービス
内野は右寄りにポジショニング。

2-2から96mphのフォーシームを打ち上げてライトフライ。

ここでエンカーナシオンがベンチのトレーナーを呼び寄せます。
どうやらオスーナに何かアクシデントがあった模様。

オスーナ、降板となりました。
ブルージェイズは左のフランシスコ・リリアーノをマウンドへ送ります。

今季は奪三振率9.28、与四球率4.69、被本塁打率1.44。

7番ジョナサン・スコープ

0-1からチェンジアップを打ってサードゴロ。
8番マイケル・ボーン

2-1から打ってファーストゴロ。

BAL2-2TOR
10回裏

6番トロイ・トゥロウィツキー

1-2から打ち上げてファーストへのファウルフライ。

横から腕を振り抜いてくるオデイのフォーム、右打者はなかなか打ちづらそうです。
7番メルビン・アップトンに代打ジャスティン・スモーク

3-1から高めのフォーシーム、スモークは1塁に歩きかけますが判定はストライク。
結局8球目の低めに沈むシンカーに空振り三振。
8番ケビン・ピラー

初球を打って右中間へのフライ、CFジョーンズが追いついてキャッチ。
センターフライ。

試合は11回へ。

BAL2-2TOR
11回表

9番J.J.ハーディ

1-1から94mphのツーシームを打ってセカンドゴロ。

1番アダム・ジョーンズ

2-2からスライダーを打ってショートゴロ。

トゥロウィツキー、身体をしならせるような独特のスローイングスタイル。
2番キム・ヒョンスに代打ノーラン・ライモルド

3球三振。

リリアーノ、アウト5つをキッチリ5人でとる好投。

BAL2-2TOR
11回裏

オリオールズは左のブライアン・ダンシグをマウンドへ送ります。

オリオールズは代打で出たライモルドがLFに入ります。

9番エセキエル・カレーラ

2-2からフロントドアのカーブに手が出ず空振り三振。

ダンシグはワンポイントで降板。
オリオールズは右のウバルド・ヒメネスがマウンドに上がります。

今季は奪三振率が7.90、与四球率4.55、被本塁打率0.98。

1番デボン・トラビス

1-1から90mphのツーシームをレフト前にライナーで打ち返すシングル。

1死1塁
2番ジョシュ・ドナルドソン

初球の91mphのツーシームをレフト前に打ち返すシングル、代わったばかりのLFライモルドが打球を弾く間にトラビスは3塁へ。

1死1,3塁。

ショーウォルター監督が自らマウンドへ。
3番エドウィン・エンカーナシオン

初球のど真ん中に入った91mphのツーシームを振り抜いた当たりは打った瞬間にそれとわかる完璧な当たり。

レフトスタンドへの3ランショット!!

Bluejays win!!
BAL2-5TOR

ホームプレートには歓喜の渦、ファンも大喜びです。
では、エンカーナシオンのサヨナラ弾をもう1度。

http://mlb.mlb.com/r/video?content_id=1202668883
ブルージェイズ、劇的なサヨナラ勝ちでALDSに駒を進めました。
対戦相手は去年のALDSと同じブルージェイズ。

バティスタのバットフリップで一触即発の事態となり、シーズン中も派手な乱闘騒ぎがあった因縁の相手です。

勝率5割以上のチーム相手に今季はメジャーベストの勝率を残していて、逆転勝ち、1点差ゲームの勝率がメジャーベスト、ホームでの勝率もリーグトップという強敵です。

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