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「俳句で遊ぼう」コミュの季題「花火」・「白玉」・「夏大根」

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今回の季題は「花火」・「白玉」・「夏大根」です。

季題とは別に、「自由題句」も受け付けます。
季節にふさわしい句をそれぞれの地域の季節感で詠んでください。

なお、自分がイイと思った句に「イイネ・マーク」をつけてください。
それを集計して、後日、「結果発表」いたします。

      
                               7月16日 (水)

コメント(115)

>>[77]
でもって、せっかくの「女下駄」を履いてるのが、母ではねえ〜。
たはり、若くうつくしい女性でないとねえ。
まさか、かぶちゃんのお母さんが、若くうつくしい」とうことはないですよねえ。
それにしても、今回は「3点句」「4点句」がないなあ〜。
「七月は不作」なのかなあ〜。
締め切りまで、あと一日。
>>[81]
すると、「垂れ乳」の女性は?かぎられますなあ〜。目がハート
わかったexclamation ×2この句緒作者は、「垂乳根」を使いたかったのだ。
「垂乳根」をなくしては、この句をつくった意味はないのだ。

  垂乳根の母に負われて見た花火

これで、どうでしょうか?
「女下駄」も捨てがたいなあ。

 女下駄借りて見にいく花火かな  波浪
>>[084]
これはなかなか(^0^)b いただきます。
冷奴カイワレ乗せて夏の粋   天空
遠花火見ながらビールビルの上   天空
白玉をデザートにする夏風情    天空

以上の3句、駆け込みです。
>>[89]
駆け込み投句ありがとうございます。
もう少しで、100コメになります。
おかげさまで、4点句・3点句が生まれたようです。
今晩、集計します。
痛風に 験があるとて(げん) 夏大根

 漱石の時代背負いて夏大根  波浪
季題「花火」・「白玉」・「夏大根」(結果発表)

<4点句>
 白玉のつややかなりて孫の頬  るめ(彩加)

<3点句>
 遠花火紅褪せてより女なる はいくま
 手花火の夜を小さくこはしけり  はいくま
上の<ハロー評>ですが、せっかく「さざなみ」さんがイイネをつけてくださったのに。
今朝読むと「意味不明」。たぶん酔って書いたのだろう。

<ハロー選>  やりなおし

 白玉のつややかなりて孫の頬  るめ(彩加)

(白玉の丸くてやわらかなかたちは。まるで孫の頬のようだ。作者には孫がいない、ジイジに成り代わって詠んでみたのだろう。男にも女にもなる「るめ」さんのことだから。)

 遠花火紅褪せてより女なる はいくま
(紅い紅を塗るのはまだこども。ほんとの女はそんなことはとおくに卒業よ。真心で勝負するようにならなくちゃね。)

 手花火の夜を小さくこはしけり  はいくま
(ジジジジ パッ 一瞬、夜の闇を切り裂き、また、暗闇に戻る。「夜を小さくこはした」という表現は誰にもできることではない。ということで、これが特選ですね)
<3点句> 追加

真夏日にあらたな一歩誕生日   ふかほりほる
またまた、るめさんの4点句、おめでとうございます!!!
さすがに、多作のるめちゃん、ぽんぽんと、流れるように・・・・その中に、きらり、と光る1っ句、

はいくまさんの、句は、さすがの玄人筋の見事なものですね。

わたしも、精進しなくっちゃ・・・・

ハローさん、選句、講評など、毎度の作業ありがとうございます。
す〜ちゃん みな様ありがとうございます。自分でいいなと思う句には「イイね」がつかず どうかなと思う句は「いいね」がついて 自分の感覚と違うな〜と だから みなさまの句に「いいね」をつけるのをためらってしまいます。
>>[104] ハローさま
3点句 ありがとうございます。
誕生日について 小半日考えた甲斐がありました。
>>[106] 自分の句は選句できない。しかし、他人の句は選句できる。
得てしてそんなものなのです(^O^;)



ハローさん、拙句に過分なる評をありがとうございました(*^^*)

ふ〜む そういうもんですか 下手なマシンガンも撃ち尽くしでいきますか イイねもつけてみよう
「はいくま」さんとか「ぶちゃん」さんのイイネがついたので、

<3点句>に追加です

 女下駄借りて見にいく花火かな  波浪


「ぶちゃん」さんの「女下駄」ももとに連想しました。
いうまでおなく、ここで、「女下駄」を借りたのは男です。
どんな男なのか、彼女のとの関係は?
そんなことを考えると面白くなりますね。
季題「花火」・「白玉」・「夏大根」(結果発表)  再掲
 
<4点句>
 白玉のつややかなりて孫の頬  るめ(彩加)

<3点句>
 遠花火紅褪せてより女なる はいくま
 手花火の夜を小さくこはしけり  はいくま
真夏日にあらたな一歩誕生日   ふかほりほる
女下駄借りて見にいく花火かな  波浪

>>[106]

あの有名な小沢昭一さんも、るめさんと同じことを言ってますね。
「自分の作品で、自分がいい出来だと思うのが、句会では評価されず、そうでないものが、高点句になる」と。
自己評価と、人からの評価は、違うことが多いようです。
>>[114]
はいくまさんもおっしゃってますが、「俳句」ってそんなものですね。
みんながいいと言うから「名句」とは限りません。
しかし、「名句」であれば、みんながいいと言います。
だとすれば、まずは、イイネがもらえるような句をつくる必要があります。
でも、それだけでは「月並み」「当たり前」になってしまいます。
選者の「半歩前をゆく」(政治と同じですね)。
でも、「受け狙い」だけでもつまらないので、「この道や行く人なしに秋の暮れ」と、「わが道を行く」のも、「俳句道」ですね。

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