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TOKI THE INTERVIEWSコミュのどうしたら、人に優しくできるのでしょうか?許すこと、忘れることが出来るのでしょうか?

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時と呼ばれた男を拝読させていただきました。TOKIさんの人生を垣間見たと言うか、うまく言葉にできませんが、心に響きました。私もそう在りたいと思いました。、が、TOKIさんは何故そんなに人に優しくできるのでしょう?女性に紳士でいられるのでしょう?私も過去色々ありました。自分でまいた種もあれば、そうでないものもあります。泣き寝入りしたこともあります。現在は前を向いて行こうと決意し、後ろを振り向かなくなっただけで、許せたかは分かりません。その証拠に時々過去が夢に出て来ます。どうしたら、人に優しくできるのでしょうか?許すこと、忘れることが出来るのでしょうか?




自分でいうのもコッ恥ずかしい&汗顔の至りですが、もし私の事を優しい人間と感じて頂けたならば、その理由としては、すべからく「私が憧れた人が優しかったから」だと思います。

私の場合、母親に学ぶところが大きいとは思うのですが、幼少の頃に見てた特撮ヒーローの主人公なんかは皆、人に優しくて、逆境に強くて、辛くても泣き言を言わずに戦うじゃないですか?

ああいう姿の影響が基本で、もうちょっと大きくなってからはTVドラマでの「赤いシリーズ」の宇津井健さんが及ぼした影響は大きいと思います。

酷い事をされても、決して人を威圧したり暴力に訴えなどせず、人を傷つけないが為に自分が全部背負って、みたいな、高倉健さんの「男気」とは違う、理想の人間像としての姿は宇津井健さんに魅せて頂きました。

怒りなどは、いわゆる「本能的」なモノじゃないですか?
他にも「面倒くさい」「嫌だ」みたいなのもそうです。

そういった本能、「直情」とでも言いましょうか、それに従いがちになってしまうとストレスは軽減されますが、言い方を変えれば「我慢が出来ない人」「努力が出来ない人」「甘えてる人」みたいになってしまうので、「自分を成長させる」という素養から掛け離れてしまい、更には人も去っていくんですよね。

特撮ヒーローに置き換えて言えば、「何で知りもしない人を助けなきゃならないんだよ」「面倒くさい」「何か得でもあるの?」みたいなのだと存在意義が見当たらない。


あの自叙伝を読んで頂けたなら御存知だと思いますが、

私は、死線のギリギリまで追い詰められました。

つまり「人生の終わり」を突きつけられた事がある。


一度しかない人生。それはカッコ良かったか、カッコ悪かったか、何でも無かったか。

自分は誤魔化せない。

自分の評価で、少なからず「カッコいい人生だった」と思える方が良い。


「その為には、どう在るべき?」


私が思ってる事なんて、いつもそんな事です。


昔の自分が常に今の自分を見つめている。

そこでガッカリするような男で在りたくない。


ただ、それだけです。


何かしらの参考になれば良いのですが。


2014-11-27 21:39:11

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