ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

TOKI THE INTERVIEWSコミュのTOKIさんこんばんは! 実は最近ROCKバンドを結成したのですが、ドラマーが左半身が麻痺しているために動かないんです。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOKIさんこんばんは! 実は最近ROCKバンドを結成したのですが、ドラマーが左半身が麻痺しているために動かないんです。 最初メンバー募集に応募してきてくれた彼にこの事を聞いた時に『正直スネアを叩く際にシンバル系の音が消えるのはすごく気になりますし、何よりも自分の大切なメンバーがファンから「あのドラマー障害者なのに凄い!」って言われるのは凄い腹が立つし、それに耐えて演奏する自信がありません・・・。』と答えたら『ハイハットに関しては省いても差し支えない箇所を見極めて省くことはあります。それから片手でやるため、8ビートや16ビートでスネアを鳴らすときにはどうしてもハイハットは抜けてしまいます。 TSUKASAさんがおっしゃるように、障害者なのにドラム叩けてスゴい、ではなく、あのドラマーはスゴいと思われるように、ドラム教室にも通って練習し続けています。 今後も努力を怠るつもりはありません。 今はまだ障害者なのにドラム叩けてスゴいと、片手で叩けてスゴいと、もし両手が使えたら俺より上手いかもと言われる程度で、健常者と同じ土俵には上がれてないですが、必ず同じ土俵に上がってやります。』という言葉に心を打たれ今度メンバー全員でスタジオに入って合わせる事になったのですがやはり彼の演奏の動画を見たら『厳しいかな?』って気持ちになってしまいます。 彼は『気に入らなかったら切ってくれていい』と言ってますが彼の気持ちにも答えてやりたいし、きっと今も俺が作った曲のドラムパートを考えてくれてると思うと・・・。 かと言って彼の気持ちを優先してしまうとバンド自体にストレスが貯まってしまう・・・。 その部分で今悩んでます。 何か勝手にハイハットを叩いてくれるような機械があればいいのですが・・・。




私もバンドを長きに渡りやってきましたが、大事なのは「人間性」と「真のやる気」です。それさえ備わっていればアトは二次的な要素でしかありません。

文面でしか判断できませんが、私はドラマーの彼のヤル気は尊いと思いますよ。そして、その方と巡り合った「縁」を大事に捉えます。

一番大事な「人間性」と「真のヤル気」が備わっているのであれば、技術的な部分を埋めるだけですよね?

それならコンピューター同期を駆使すれば、ある程度は解決すると思います。

クリックに合わせてドラムを叩くようにし、物理的に叩けない部分は同期で出す。

ドラマーの彼に、それを推奨してみて下さい。

そして、それを駆使し、完全に融合すれば、凄い個性を持つバンドになれると思いますよ?

2014-10-19 15:12:10

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

TOKI THE INTERVIEWS 更新情報

TOKI THE INTERVIEWSのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。