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職場でトラブルが発生し会議になった時、『修復に要する工数』『責任の有り処』といった議論になりました。直接の作業担当でありシステムを一番把握している私は、この方向で議論を続けても有意義ではないと感じ「全責任は私にあるので、通常業務外に無償残業して修復します」と宣言したのですが「そういう問題じゃない」と軽く叱られました。具体的な解決案を出し結局は私の提案どおりに進める事になったのですが、「啖呵を切った」ように思われた気もします。個人的には合理的に判断し提案したつもりでしたが、こういう態度は社員として敬遠されるものでしょうか…?取締役を努められているTOKIさんのご意見を聴かせていただきたいです。どうぞお願いいたします。




要因となった具体的な案件が詳細に掴めないので何とも言えませんが、要約すると「思った解決案をそのまま発言する」という態度がどう思われるか?という事ですよね?

まぁ、作業担当でありシステムを把握してるとの事ですが、私がパッと浮かぶのは企業としてのマクロスコピック的な視点、即ちそのトラブルに付帯する「間接的な弊害」が浮かびます。

案件が分からないのでアレなんですが、例えば物質を「壊した⇒直した」以外の保障や補填、逸失利益、修復に纏わる部材費や人権等の予算等、総合的に何がベストであるかを模索しているが故に「そういう問題じゃない」と軽く叱責を受けたのではないですか?

まぁ、態度に関しては良いんじゃないですか?上役の顔色を伺って思っている事も言えないなんてツマンないじゃないですか。謙虚で素直な部分を忘れずにドンドンぶつかっていくっていうのが理想だと思いますよ。




2012-02-03 15:41:14

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