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ガールズユニットコミュの「AKB48の魅力」

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AKBの魅力は、グループの全てにストーリーがあることだと思う。
通常のアイドルは、テレビに出ているキャラが全てであるが、AKBは、テレビに出ている彼女たちより、舞台裏で繰り広げられるストーリーを大切にする。
そしてそのストーリーを作るのは、じゃんけん大会のような偶然であったり、総選挙やリクエストアワーのようなファンが彼女たちの運命を決めたりしている。
ある意味、ファンが彼女たちのプロデューサーなんだと思う。
だから、峯岸みなみの丸坊主問題など、ファンの中で真剣に議論されることになる。AKBでの出来事は決して一方的な話ではなく、それはプロデューサーというファンにとっても大変な出来事なのでsる。
AKBファンをしていると、とにかく泣かされることが多い。
華やかなコンサート・テレビの裏側の世界で彼女たちがどのように悩んでいるか、そして卒業という宿命が待っている。また。AKBファンがどのように彼女たちを支えているかのストーリーは、ほんとに泣かされます。
今年の1月にあったAKBグループの500曲を超える楽曲からベスト100をファンが決めるイベントが4日間に渡って開催されました。
ファンが選んだ楽曲は、シングルになっって大ヒットした「フライングゲット」(54位)や「ポニーテールとシュシュ」(80位)、「ヘビーローテーション」(4位)である。ではベスト3と言うと、去年一年間のAKBの出来事が反映されています。まず第3位が「上からマリコ」、2011年12月にリリースされた楽曲で、じゃんけん大会で幸運を掴んだ篠田麻里子の初センターの曲である。そして、その楽曲名も「上からマリコ」と彼女そのもの(性格等)を歌にしてしまったのもすごいと思う。第2位は、「奇跡は間に合わない」。これが選ばれたので私は涙がこぼれます。この楽曲は、野中美郷と松井珠理奈と宮澤佐江の3人で歌う楽曲で、特に宮澤佐江がセンターを務め、歌も素敵ですが、ダンスがすごい難しい楽曲です。宮澤佐江は今回のAKBの組織替えで、AKB48から、SNH48(上海48)に去年の11月に移籍しました。
彼女はAKBの2期生としてAKB人気が頂点に立つまでの立役者の一人であり、その彼女が上海に旅立つため、佐江ちゃんファンだけでなく、AKBファンみんながありがとうの意味と、これから頑張れの意味を込めて第2位にしたんだと思います。歌い終わったあとの佐江ちゃんコール!佐江ちゃんが泣きながら、この歌は「私だけの歌じゃない」と言った時はグッと来ました。
そして第1位は、「走れペンギン」である。この歌は、AKBの次世代を担う若手グループで結成された「チーム4」の代表曲である。このチーム4は、結成されて短期間で消滅してしまい、去年の組織替えで消滅してしまったが、「チーム4」を惜しむ気持ちと一生懸命頑張っていた新規のメンバーたちにエールを送るために、ファンが一丸となって投票したものである。
チーム4の一人、島崎遥香(ぱるる)が「このメンバーでもう歌うことはできないと思っていました。ファンの皆さんありがとう」と言った時もグッと来ました。まあ、最初に1位発表とイントロ流れた時から目頭熱くなったけどね。
今でもユーチューブで見ると涙が出ちゃいます。
http://www.dailymotion.com/video/xx8t5z_akb48-yyyyyyyy-yyyyyyyyy100-y1y-yyyyyy_music

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