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アルフォンス・ミュシャコミュの 『アルフォンス・ミュシャ』展 〜憧れのパリと祖国モラヴィア〜

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【開催期間】4/21(土)〜5/29(火)
      水曜日定休

【場  所】福岡アジア美術館
      福岡市博多区下川端町3-1 
      リバレインセンタービル7・8F
      企画ギャラリー(A・B・C)にて

【TEL】092-263-1100

【FAX】092-263-1105

【開館時間】10:00〜20:00(入室は19:30まで)

【入場料】

         当日      前売り・団体(20名以上)

  一  般   1200円   1000円
  大・高校生  1000円    800円
  中・小学生   500円    300円   




チェコ国立モラヴィア・ギャラリー、ブルーノ チェコ国立プラハ工芸美術館 所蔵作品による
 『アルフォンス・ミュシャ』 展 〜憧れのパリと祖国モラヴィア〜

 アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)は、アール・ヌーヴォーを代表する画家です。
 現在のチェコ共和国 イヴァンチッツェに生まれ、オーストリア・ウィーンの美術工房で働き、その後、フランス・パリで学びました。
 パリで当時のフランスの大女優サラ・ベルナールの芝居のポスター「ジスモンダ(Gismonda)」を描きあげ、注目を浴びました。
 日本の浮世絵から芸術様式のインスピレーションを受けたこの有名な創作により、ミュシャは「モダン・ポスターの父」の地位を獲得し、多くの国々のファンを魅了してきました。
 日本でも、ロートレックとともに人気のある画家です。
 今回の『アルフォンス・ミュシャ』展は、チェコ共和国第二の都市、ブルーノにあるモラヴィア・ギャラリーとチェコ国立プラハ工芸美術館のミュシャ・コレクションを中心に展示致します。
 ミュシャの作品の中でも最も人気の高いサラ・ベルナールのための一連のポスターをはじめ、日本でもなかなか目にすることのすくないモラヴィア時代のミュシャの名品、装飾性豊かなカラー・リトグラフなどのグラフィックな作品、油彩画、装飾美術など165点の作品を展覧し、アール・ヌーヴォー=ミュシャ様式と呼ばれた華やかな芸術の全貌を明らかにします。



コメント(7)

日本中でそういうのやってるんですね。
家の近所(堺市)にミュシャの博物館というか美術館みたいのあるらしいんですけど、いったことないですね・・・。行こうとは思ってるんですけど。近くですし。
東京、新宿で日曜までやってるようですが・・・
どうも複製品を売るのが第一目的の展示会らしいです。
行きました^^
そして図録も買いました♪きれいです。
以前まで「あさ、昼、夕方、夜シリーズ」や「芸術シリーズ」
が好きだったのですが、今回は「椿姫」が心に残りましたハート達(複数ハート)
出張中に時間が余ったので行ってきました。
昨年京都であったのと同じだったのでちょっとがっかり。
でも、京都の時はたっぷり時間をかけて見られなかったけど、今回は堪能できたので満足です。
今年は、3月の 森アーツセンターギャラリーのミュシャ展から始まり、いくつものミュシャ展が予定されていますね。
http://www.ntv.co.jp/mucha/

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