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マール マール マールコミュのDRC

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確かに、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社のリリースしたマールは端倪すべからざるものあるけれど、加えてオー・ド・ヴィー・ド・アキテーヌ・ド・ムートン・ロトシルトには本当に参ってしまったけれど、こんな典雅なものがマールの本質じゃあない、と、ひとりごち。

ドメーヌ・ツィント・フンブレヒト・フィーヌ・ダルザス・ド・ゲヴュルツトラミネールに強烈パンチを食らって、マールの世界に開眼した私ではあるけれども、本当は、1万円程度の安いマールも大好きだ。

寧ろ後者の方ががぶ飲み出来て、適当に鄙びていて、これまたいとをかし。例えば、シャプーティエとか。

果たして、ジョルジュ・ド・ヴォギュエのも美味かったし、シャトー・グリエのも美味かったし、ルロワの造るものは何れも最高だし、メオ・カミュゼのも捨てがたい魅力を備えているし、タンピエも、ドメーヌ・デュジャックやフィリップ・ルクレルやモンジュラーレ・ミュヌレもまた然り。オスピス・ド・ボーヌのは外せないし。言っている事と行いが一致しとらんではないか(嘆息)。果たして、皆さんのお勧めは?

コメント(21)

「S.Tanida's Home Bar」、お世話になってます!
まとまったマールの情報が無い中、「S.Tanida's Home Bar」の情報とにらめっこしながら、マールを探し求めていました。
しかしながら、私は後発のマールファンで、めぼしい物は売り切れており、非常にくやしい思いもしたものでした(苦笑)。

さて、私が初めて飲んだマールが、いきなりDRCでした。
恐ろしいまでの芳香を放っており、口に含んでから、食道を通り、胃に落ちるまでの間、絶えず香りが変化し、余韻も非常に長い、翌日の朝起きても香っている。なんという酒だ!
それはまさに「大胆さ」と「華やかさ」を併せ持つ、反則的な酒でした。
以来マールに傾倒し、マール・ド・ブルゴーニュを中心に買い漁ってます。
(蒐集癖が前面に出ており、あんまり消費できてませんが(汗)。)
よって、DRCが私のリファレンス・マールであり、無人島へ持って行くマールです。

でも、もちろん、こんな高い物を頻繁に飲める訳が無く、S.T'sさんと同じく、1万円程度のマールが楽しいですね。
この価格帯だと「大胆さ」と「華やかさ」が味わえると思いますし。
現在、容易に手に入る物で言うと、やはり、ヴェドレンヌ社のオスピス・ド・ボーヌのマールがオススメです。
モメサン社のクロ・ド・タール、デュジャック、ヴァンサン・ジャクーロ等のマールも良いんですが売ってないし、ヴォギュエは売ってるけど2万円になってるし…。
初めてコメントさせていただきます
現在ブルゴーニュ在住のものです。

さてこちらに住んでいる人間としてのお勧めは
Fine de Bourgogne Domaine de Lambraysでしょう
コストパフォーマンスも素晴らしくはっきりめちゃくちゃ美味しいです
ただ悲しいかな本数が圧倒的に少なく、日本には余り入っていないのかも・・・
ちなみにマールは個人消費用らしく、譲っていただけませんでした。
Josephe VoillotやArbert Morrotも素晴しいです

あとはDidier BarralのMarc de Fogèrresですとか
Chçateau de Pibarnon 'Vieux marc de Bandolなどがかなりコストパフォーマンス的には
優れているのではないかと・・・

ちなみに変化球ですがJacques SellosseのRataphia de Champagneは
ラタフィアの概念を覆す凄まじい一品です。
機会があればぜひ一度ご賞味を
聞いたことの無いマール/フィーヌがいっぱいです。勉強になります。

> Fine de Bourgogne Domaine de Lambrays
うーん、ブルゴーニュだともっと安いですか?
http://item.rakuten.co.jp/wine-komori/690674/

> ラタフィア
気になりますね!探してみます。
とはいえ、私は、昨年末に「ラタフィア」なる物を初めて知って飲んだばかりですので、超初心者ですが(笑)。その時飲んだ、Janisson Baradonという若い作り手のRatafia de Champagneがまた良くて、(フィーヌでおなじみの)華やかな芳香とクセの無い自然な甘さに、一発でラタフィア好きになりました。
>ホーリーさん

あれま「S.Tanida's Home Bar」がお役に立っていたとは、作者として少し嬉しいですね。
DRCのマールを最上位に置く辺りも同じです。

ちなみに、私は、第2位にオー・ド・ヴィー・ド・アキテーヌ・ド・ムートン・ロトシルトを置いています。第3位には候補が余りに沢山あって未だ決定出来ずにいます(笑)。

ヴェドレンヌ社のオスピス・ド・ボーヌのマールが買いだという点も同感です。オスピス・ド・ボーヌといえば、ワインの方も高アベレージでというかハイコストパフォーマンスで愛好しておりました。

それで、ヴァンサン・ジャクーロの物も良いと(成る程)。


>ようさん

ブルゴーニュ在住とはうらやましい。猫の額のような狭いドメーヌの乱立するあの辺りは、生産量が
限られていて、幸運にも日本に入ったとして安定供給と言う訳には行きませんので、見たら買え!な
状況が続いています。

仰る通り、元来、マールやフィーヌはワインの副産物として自家消費(か近隣に分ける)物と思っておりますから、これまた見つけたら買え!の日本の状況は全く変わっていません。私が買い始めた20年前は、間違って輸入してしまった感の有る寂しい扱いを受けがちでしたが、バーの乱立と、シガーバーの台頭でマールやフィーヌ(ついでにカルヴァドスにも)に興味を持ち出したため、競争相手が増えてしまいました。つまり、ますます入手難という状況に拍車が掛かったと言う事です。

紹介頂いた物は何れも初めて聞いたもので、勉強になります(ちょっと悔しかったりしますが(笑))。

そしてラタフィアですね。発酵していないブドウのジュースにマール(ぶどうの絞りカスの蒸留酒)を添加して造られる食前・食後酒で、語源はラテン語のオレス・ラタ・フィアトからだそうで、「乾杯の音頭」の意味とか。シャンパーニュ地方で有名ですが、ブルゴーニュ産もあり、酒精強化のため抜栓しても数週間は日持ちしますので、ゆっくり飲みたいワインです。

日本では、ドメーヌ・レジェーヌ・ラタフィア・デ・ブルゴーニ(Domeine Lejeune Ratafia de Bourgongne NV)等が入手可能です。セパージュはピノノワールとガメイであり、ポマールで獲れた厳選された葡萄からとれた素性の良さからも高品質と謳っています。
最近飲んだのは《ピエール・モレ》。

ムルソーのマールで、手頃な価格で美味しかったでするんるん
うえっぇ
日本だとランブレイのマールアンナに高いんですか
価格はムッシュとの信用問題になるので言えませんが
良心的なお値段で手に入ります、とだけ
ちなみにこっちでも本数自体は少ないです
一年に2〜3樽しか作らないからなぁ・・・
ムッシュも「気が向いたら作るかなぁ」ぐらいの感じ(もちろん彼一流のジョークですが)
だったので・・・
でもそれであんなに美味しく作るとは・・・
> S.T'sさん
DRCのマール、値段も最上位ですけどね(笑)
ムートン・ロートシルトのマールも活き活きとした華やかさが良いですね。
ヴァンサン・ジャクーロのは、オールドボトル(1950年代くらい?)だからか、はたまたエグラッペ(除梗)だからかもしれませんが、上品な感じです。あと、グラスに注いでから急速に枯れる(30分で沈没…)のが楽しいです。
ヴァンサン・ジャクーロのフィーヌも同じような傾向ですが、マールの方がやはり香りが強いです。

見つけたら買え!、まさにその通りです。おかげで我が家には未開封のマールが30本は放置されています(苦笑)
ルロワのオスピス・ド・ボーヌのマール、ヴーヴ・クリコのマール等、非常に気になっているんですが、最近はワイン(ほとんどピノ・ノワール)ばっかり飲んでいて、マールは増える一方です。

> ジョージさん
シャルドネつながりで、ドメーヌ・ジャン・シャルトロンのピュリニー・モンラッシェのフィーヌもオススメですよ。(もう売ってないかもしれませんが…。)
上品な香りでかすかにシャルドネの果実味が感じられました。

> ようさん
DRCのオート・コート・ド・ニュイ ブランは、フランスでは4〜5千円くらいらしいですが、日本ではその3倍の値段になってます。(出典:漫画「ソムリエール」)

しかし、ブルゴーニュにはまだ見ぬマールがいっぱい眠っているんでしょうねぇ。いいなぁ。いいなぁ。
> ホーリーさん
DRCのBourgogne Blancは
こっちでも買いたくても買えませんよ
というかこっちに住んでてしかもワインショップで
働いてたときも見たことないですよ

あと美味しい物はすぐに有名になりますので
あんまり日本に入っていない物はないんじゃないでしょうか
まぁ年代物は別としまして
> こっちでも買いたくても買えませんよ
ええっ!そうなんですか!日本では、高いせいか、結構見かけます(笑)
(あの値段だと、ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュとかに手が届きますからね…。)
あ、でもパリにあるワインショップ「LAVINIA」と「CAVES AUGE」向けに作っているらしいので、そこにしか売っていないのかもしれません。

> あんまり日本に入っていない物はないんじゃないでしょうか
そうですか。日本で生きる希望が湧いてきました(笑)
>ホーリーさん

ヴァンサン・ジャクーロという言葉が頭から離れなくなりました(笑)。

話は違いますが、ワインの話し、ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュって例えが良いですね。デザートワインを除くと専ら赤な私も、モンラッシェだけは好きですから(あくまで「モンラッシェ」です。「サシャーヌ」「ピュリニー」のね、「バタール」もまた然り)。
> S.T'sさん
白の良い物は、格別ですからねぇ。香りがムンムンで、飲むのがもったいないくらい。
ロワール プイィ・フュメの「ディディエ・ダグノー シレックス」や、コート・デュ・ローヌ コンドリューの「ギガル ラ・ドリアーヌ」はどうですか?
いずれもその地方のトップ生産者だけあり(値段もトップですが)、セパージュの特徴を生かしつつ香りムンムンで凄いワインでした。
(…全くマールから逸れてますが)
>ホーリーさん

ロワールとコート・デュ・ローヌですか。赤一直線で、ブルゴーニュのピノ・ノワールとボルドーのカベルネ・ソーヴィニョンという単純明快な選択肢しかない私には未開拓な分野ですね。折角のお勧めですから、今度、試してみましょう・

さて、コンドリューといえばギガルのを勧められた経験があって、例外的に好きです。そして、確か近くにシャトー・グリエがあって、マールとフィーヌが美味かったので試してみたのですが、これが結構イケたので、これまた例外的に白でも認めています。ローヌのモンラッシェだと言う御仁も居て、言い得て妙です。
> S.T'sさん
ピノだとオレゴンのシェア・ヴィンヤードとかおすすめです。
濃いのですが果実味や樽香を前面に押し出しておらず、バランスが良く味わい深いピノです。

シャトー・グリエのマールとフィーヌですか。
ヴィオニエ100%、さらに特定畑の物なんて、マール・ファンとしては押さえておくべきアイテムですから、見つけたら買ってみます。
>ホーリーさん

オレゴン州とは変化球ですね。ま、ここはマールの場なのでワインの話しはこの程度にして、件のシャトー・グリエのマールとフィーヌ、ボトルやラベルがほぼ同じなので笑ってしまいます。勿論、味わいは、何れも上の(中〜下)クラスです。私もネットショップで偶然見つけたので、今ここで買えるゾ情報が出せないのが残念ですが、目出度くも見つけたら是非、抱えるようにして、大事に持ち帰ってくださいね(笑)。
ボーカステルの白のVVはエロエロでおいしゅうございますよ
> ようさん
ボーカステルは赤しか飲んだこと無いです。'86ヴィンテージでしたが、元気溌剌でクセがなく美しいワインだと思いました。
機会があれば白も飲みたいですね(できれば20年くらい寝てるやつを)。エロエロですか、いいですね!

> S.T'sさん
シャトー・グリエのマールを見つけたので購入しました。昔の値付けに比べると割高になっていましたが、ここで逃すと、まず見つかりませんから。
先日も'79のDRCのフィーヌがネットで5本出回っているのを見かけたのですが、買うのを迷っていたら、1日で売り切れましたからね…。逃げた魚は大きいです。
>ホーリーさん

シャトー・グリエのマールをゲットできておめでとうございます。私はフィーヌも同時に買いましたので、出会うチャンスはあると思います。DRCのフィーヌですか、それは惜しいことをしましたね。あの重厚なボトルに詰められた、正に重厚は風味は何者にも変えがたい物ですから。
昨年の今頃、DRCのマールを呑みましたが、割高感があったな。
久しぶりにムートンのマール呑みたい。
>>[19]

今DRCのマールを検索したら20万円くらいに高騰してるんですね。
ムートンのマールは3万円くらいなので「安っ!」と思ってしまいました。
・・・いやいや、高いって。
7〜8千円くらいで買えるヴェドレンヌのオスピス・ド・ボーヌのマールで
十分美味しいと思う今日この頃。
>>[20] オスピス ド ボーヌは呑んだ事が無いですが、コスパが良さそうですね。ムートンは、博多のバーテンダーに勧められるまま呑んで美味かったので、ボトルを買いました。

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