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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの☆★サマーシリーズ★☆−第2戦

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八 尾 B C  202 020 400|10
大阪ウィング 000 000 000|0

【投手】山科(愛知桜丘高、3回)、
    立道(茨木高−大阪教育大、2回)、
    根来(広島上下高−阪南大、2回)、横川(茨田高、1回)、
    宝窪(徳島辻高−大竹総合科学専門学校、1回)
【捕手】金銅(愛媛帝京第五高−大阪経済法科大、5回)、
    三宅(青森光星学院高−大阪経済法科大、4回)
【三塁打】稲葉(京都南陽高−履正社学園専門学校)
【二塁打】徳重(敦賀気比高)
【安打】武市(徳島北高−近畿大)、徳重、
    西原(桜宮高−奈良大)?、金銅、
    押川(阿武野高−追手門学院大)?

1回表。先頭打者:武市がセカンドの強襲ヒットで出塁。二番:徳重が、右中間を抜けるタイムリー2塁打で先制します。
三番:山田(香川寒川高)が送りバントを決め、四番:西原は四球。五番:DH増田(長尾谷高)が、初球をライトへ犠牲フライを打ち1点追加しました。

3回表。金銅の適時打と、相手のエラーなどで2点追加。

5回表。四球や西原のバントヒットなどで出塁し、パスボールで1点。金銅の犠牲フライで1点取りました。

7回表。三宅が四球で出塁し、稲葉が右中間への三塁打を放ち1点。
その後、押川のタイムリー、徳重のタイムリーなどでこの回4点を取りました。

一方、八尾BCの投手陣は、先発:山科は少し力の入った投球でしたが、きっちり3回を無得点に抑えました。
二番手の立道は2イニングを三者凡退で切り抜けました。
三番手の根来は、だんだん制球がおさまって良くなっていると感じました。
四番手の横川は、1イニングを7球で終わらせ、二者連続三振でした。
最後は9回方窪。またまた二者連続三振を取り、2死となりますが、四球を出してしまいます。しかしその後は球威で打ち取りました。
みなさん、ナイスピッチングでした。

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