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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの9・17 第34回 日本選手権 大阪・和歌山1次予選 敗者復活1回戦

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●9月17日(月・祝) NTT西日本淀総合グランド 
八尾BC   010 000 010|2
履正社学園 100 000 000|1
【投 手】森田(八尾高−大阪市立大)
【捕 手】能勢(浪速高)
【安 打】押川(阿武野高)?、金銅(帝京第五高)、
     金山(八尾高−京都工芸繊維大)、西原(桜宮高−奈良大)?、
     山田(藤井学園寒川高)

今日の敗者復活戦は履正社学園との対決。先攻の八尾BC、先頭打者:押川が内野安打で出塁。続く山田がストレートの四球。3番:金山の打球は、相手投手のエラーを誘い、無死満塁のチャンス。ここで4番:能勢がライトへフライを放ちますが、タッチアップを試みた三塁走者が一歩及ばず、本塁で憤死。後続も打ち取られ、先制ならず。

1回裏、本日の先発は森田。2死まで無難に打ち取りますが、3番、4番に連続二塁打を浴び1点を失います。

1点を追いかける八尾BCは2回、先頭の6番:西原が死球で出塁。そして、パスボールで二塁まで進塁します。ここで7番:金銅は、二遊間を破るタイムリーを放ち同点に追いつきます。

2回から、森田のピッチングが安定してきました。要所で三振を奪い、無失点に切り抜けます。

森田の好投に応えたい打線ですが、3回以降走者を出すもののチャンスを広げることもできず、追加点なりません。ついに同点のまま、8回まで試合は進みました。先頭打者の山田がセンター前ヒットで出塁すると、続く金山が犠打を決めます。そして4番:能勢がライト前ヒットを放ち、1死1・2塁のチャンス。ここで、5番:寺川(高田高−大阪教育大)が、初球をライトへ運び、これが犠牲フライとなって貴重な1点を追加します。

1点を勝ち越した八尾BCエース:森田の投球もテンポが良くなりました。先頭打者を三振に打ち取り、続く打者をショートゴロ。2死でアウトあと1つという場面で野手の失策が連続。
しかし、何とかピンチを切り抜け、無失点でこの回を終えます。

最終回、森田は先頭打者を死球で出塁させますが、続く打者を見逃三振。しかし、5番打者の打席の際、能勢のミットがバットに当たり打撃妨害。1死1・2塁と、逆転の走者の出塁を許してしまいます。ここで履正社学園は代打を送ってきましたが、サードフライに倒れ2死。さらに、次打者も代打で、打った球はサード:仁井(天王寺高−高知大)の守備位置へ。痛烈な打球でしたが、好守を見せた仁井。八尾BCピンチを乗り切り勝利を手にしました。

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