ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの9・15 日本選手権阪和1次予選 1回戦:デュプロ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本選手権大会 大阪・和歌山一次予選

●9月15日(土) NTT淀総合グランド 
八尾BC 000 000 200|2
デュプロ 001 112 00×|5

【投 手】森田(八尾高−大阪市立大、3.0)、
     立道(茨木高−大阪教育大、5.0)
【捕 手】能勢(浪速高)
【二塁打】寺川(高田高−大阪教育大)
【安 打】能勢?、西原(桜宮高−奈良大)、寺川、徳重(敦賀気比高)、
     宮下(岐阜高専)

日本選手権予選の初戦はデュプロ。企業チームとの対戦となりました。初回、1死から2番:山田(藤井学園寒川高)が四球で出塁。その後、4番:能勢のレフト前ヒットなどで、2死1・3塁と先制のチャンスを作ります。続く5番:金銅(帝京第五高)はチャンスを狙い、粘りをみせるもファールフライに倒れます。

八尾BCの先発:森田は1死から四球で走者を出塁させ、次打者にレフト前ヒットを打たれ得点圏に進塁を許します。しかし、捕手:能勢がニ盗を刺し、2死とします。森田は次打者を三振とし、ピンチを切り抜けます。

先制点を狙う、2回表。6番:西原がセンター前ヒットで出塁、7番:寺川が犠打を成功させます。しかし、あと一本が出ず得点に繋ぐことができませんでした。

森田は、2回も四球で出塁を許すも、後続を三振、凡打で打ち取り得点を許しません。

しかし、3回裏、野手のエラー、四球、悪送球と走者を得点圏まで進めてしまいます。牽制等で2死まで持ち込みますが、走者1・3塁のピンチ。ここで、盗塁を企てられ、送球の際に3塁走者が生還。飛び出していた一塁走者を挟殺するも先制点を奪われてしまいます。

すぐに追いつきたい4回表。先頭の4番:能勢がレフト前ヒットで出塁。5番:金銅が送りバントを試みますが失敗。また、盗塁を試みるも2塁で刺され2死。チャンスを広げることができません。

その裏、先頭打者にセンター前ヒットを打たれた先発:森田にアクシデント。ここでマウンドを降ります。マウンドに上がったのは2番手:立道。センターフライで1死としますが、四球で走者1・2塁に。続く打者に右中間へのヒットを打たれるものの、2塁走者を3塁までに留めたのですが、その後の返球がエラーとなり、痛い追加点を許してしまいます。

5回の攻撃、先頭の7番:寺川がライト前ヒットで出塁するも後続が断たれ、得点できません。

その裏、立道は先頭打者に左中間へのヒットを浴び、犠打、3連打を許し、1点を追加され0−3とされます。

試合後半の6回、デュプロはエース:矢田(枚方津田高)を登板させます。2死から4番:能勢がライト前ヒットを打ち、反撃のチャンスを作るも後が続きません。

その裏、粘る立道でしたが、1死から死球、内野安打、左中間への二塁打を浴び、更に2点を許し0−5と大差とされます。

何とか差を詰めていきたい7回の攻撃。1死から7番:寺川がセンターオーバーの二塁打でチャンスを作ります。続く8番 仁井(天王寺高−高知大)は四球、9番:徳重は追い込まれながらも絶妙なレフト前ヒットで駒を進め、1死満塁に。ここで、1番:押川のセカンドゴロの際に寺川が生還。しかし、2死1・3塁のチャンス。続く2番:山田の打った打球は相手のエラーを誘い、仁井が生還。2−5とします。
しかし、これ以上の追加点はなりませんでした。

相手に追加点を許せない、八尾BCの守備。2番手:立道は安打を許すも、打たせて取るピッチングで粘ります。

3点を追う八尾BCの攻撃は、8回は三者凡退。9回に代打:宮下がセンター前ヒットで出塁するも、繋ぐことができず、ゲームセット。

初戦突破ならず、敗者復活戦に進むことになりました。
次戦は、17日(月・祝)の午前8時半より、NTT西日本淀総合運動場にて、履正社学園との対戦です。ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

NPO法人八尾ベースボールクラブ 更新情報

NPO法人八尾ベースボールクラブのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。