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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの8・22 大阪経済法科大学戦 試合結果

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●22日(水) 大阪経済法科大学富田林グラウンド

八尾BC   000 000 201| 3
大経法大  112 111 12×|10
【投 手】山科(桜丘高、2)、日野(浪速高、3)、
     中井(東大寺学園中、1)、古家(生駒高、0.0)、
     横川(茨田高、2)
【捕 手】金銅(帝京第五高、5)、
     金山(八尾高−京都工芸繊維大、3)
【二塁打】押川(阿武野高)
【安 打】押川、長尾(浪速高)、竹村(阪南大高)、
     西原(桜宮高−奈良大)、宮下(岐阜高専)、
     橋本(阪南中)

本日の先発投手は、先日の和歌山大戦より復帰した山科。初回、2回共に先頭打者から三振を奪うも、詰めの甘さが出て走者を出塁。野手陣が何とか守備で盛りあげるものの、計2失点。特に2回は、2死からの連続四球が失点に。走者が出てからの投球が、今後の課題として顕著に表われました。

この嫌な流れを食い止めるべく3回から登板した2番手:日野も、立ち上がりに苦しみ、連続四球と連打でこの回2失点。4・5回は緩急をつけて粘りの投球ではありましたが、甘く入った球を痛打され、1点ずつ失点でした。
今日の投球は、数字(成績)には繋がらなかったですが、直球はまずまず伸びがありました。今後の投球へのヒントも得たようですので、次回以降に期待です。

0−6と大きくビハインドの場面、6回の1イニングは、中井投手が八尾BCに入団して初の登板でした。かなり緊張していたように見受けられ、制球が定まらず満塁のピンチを迎えますが、適時打1本の1失点に切り抜け、予定の1イニングを投げ切りました。
今日の登板は、彼にとって大きな一歩。高校2年生でまだまだ力も経験もありませんが、これからの彼の努力に期待したいと思います。

4番手:古家も本日が初登板でしたが、こちらは連続四球で降板しほろ苦デビュー。今日の結果を起爆剤にして、たくさん勉強して練習してほしいと思います。

古家がピンチを作ってしまった後、これを切り抜けるべく5番手:横川を投入。引き続き好調は維持できていますが、今日は少し力みが見られ、最近のような快投とはなりませんでした。今日の反省材料を整理して、今週末の公式戦に向けて練習に励んでほしいと思います。

一方、八尾BCの攻撃ですが、なかなか相手の先発投手を攻略できず、投手交代前の6回までは、安打は押川の1本のみで、7三振。四死球や送りバントなどで1・3・5回は、走者を得点圏へ進めましたが、あと1本が出ず得点なりませんでした。

ようやく打線がつながったのは、相手投手が2番手に交代した7回。1死から7番:宮下が四球、8番:長尾がエンドランを決め、その後、1番:押川が死球で2死満塁に。ここで、2番:竹村が左中間にラッキーなテキサス安打を放ち、走者2人が生還しました。

8回も得点にはならなかったものの、6番:西原、7番:宮下の連打がありました。最終回は、橋本が執念の内野安打、押川のナイスバッティングなどがあり、1点を返しました。
試合は完敗でしたが、終盤にかけて各選手何かしらの手応えを得ることができたのではないでしょうか?

週末に控えている近畿クラブ野球交流大会、何としても優勝し、賛助会員様をはじめとする関係者の皆様に良い報告をしましょう!

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