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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの4・1 追手門学院大学戦 試合結果

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八尾BC 130 101 000|6
追手門大 000 000 002|2

【投 手】森田(八尾高−大阪市立大、4回)、横川(茨田高、2回)、
     橋本(阪南中、1回)、日野(浪速高、2回)
【捕 手】能勢(浪速高)
【二塁打】徳重(敦賀気比高)
【安 打】寺川(高田高−大阪教育大)、徳重、西原(桜宮高−奈良大)、
     金山(八尾高−京都工芸繊維大)?、能勢、長尾(浪速高)

更新が遅くなりまして、誠に申し訳ございません。
大会後、3月31日(土)をオフにしましたが、1日(日)より、都市対抗1次予選に向けて全体活動を再開しました。この日のOP戦の対戦相手は、追手門学院大学でした。

先発投手:森田は、2回と3回に四球で走者を出すものの、慌てることなく、無失点。この日は、奪三振は0で、打たせて取る投球でアウトを積み重ねていきました。

一方、八尾BCの序盤の攻撃ですが、初回、先頭の押川(阿武野高)が四球で出塁すると、すかさず2盗。2番:徳重は、ライトフェンス直撃の2塁打で無死2・3塁。その後、1死満塁から5番:西原が犠飛を放ち、1点を先制。続く寺川が、三遊間を破る強烈なヒットでつなぎますが、この回は1点どまり。

続く2回も打線はつながり、9番:金山がレフト前に落ちるテキサスヒットで出塁、押川が送りバントを決めると、またしても徳重がセンターに弾き返し、金山が生還。その後、四球で走者を溜め1死満塁とすると、5番:西原が初球をライト方向へ見事に弾き、2点タイムリーとなりました。

中盤の攻撃については、4回は死球で出塁した押川を能勢がタイムリーで、6回はまたしても四球で出塁した押川が、2盗・3盗と連続で決め、徳重の犠飛で生還。無安打で得点を追加しました。

終盤にかけては、相手投手を打ち崩せず無得点。
一方、投手陣は、2番手:横川が2回を無失点、3番手:橋本も走者を出すものの、慌てることなく後続を打ち取り無失点でリレーしました。

4番手:日野は、8回は走者を溜めてピンチを迎えましたが、何とか無失点に凌ぎます。しかし、最終回、2死までアウトを重ねながらも四球で出塁を許すと、次打者にはレフトポール際に2点弾を放たれ、完封リレーとはいきませんでした。

今後の八尾BCのOP戦予定は、次の通りです。

●7日(土)
午後1時半より、大阪府久宝寺球場にて、泉州大阪野球団と。

●15日(日)
午後1時より、先方グラウンドにて、帝塚山大学(阪神大学野球連盟1部)と。

ご声援宜しくお願い申し上げます。

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