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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの9・19 第33回 日本選手権 大阪・和歌山1次予選 2回戦

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八尾BC  000 001 0|1
松下電器  310 101 2|8
(7回コールドゲーム)

【投手】金島(福知山成美高、1回)、
    森田(八尾高−大阪市立大学、6回)
【捕手】金銅(愛媛帝京第五高−大阪経済法科大、3回)、
    白井(島根淞南学園高、4回)
【安打】北辻(此花学院高−大阪経済法科大)、
    川田(此花学院高−阪南大)

初回表。先発:金島は、走者を出しながらも2死までアウトを重ねますが、4番に四球、5番と7番に適時打を放たれ、3点を先制されます。

2回裏。投手は、2番手:森田に交代。9番、1番を難なく打ち取り2死としますが、続く2番から3連打を浴び1失点。

序盤の八尾BCの攻撃ですが、初回は先頭打者:押川に良い当たりが出るも、三者凡退。

2回表。2死から、6番:北辻がこの試合のチーム初安打をセンターへ綺麗に放ち、続く7番:金銅も四球を選び2死1・2塁とし反撃のチャンスを作ります!ここで打者は稲葉(南陽高−履正社学園)でしたが、三振に倒れ無得点に終わります。

4回裏。森田は、2死まで簡単にアウトを重ねますが、またしても3番と4番の連打で1点を追加されます。

5回裏。下位打線でしたが、この試合で初めて松下電器打線を三者凡退に打ち取ります!

中盤の八尾BCの攻撃は、4回表、5回表と三者凡退に終わります。
しかし、6回表の攻撃にチャンスがやってきます。5回裏の守備で流れを持ち込めたのでしょうか。この回の先頭打者の9番:武市(徳島北高−近畿大)のショートゴロが、相手のエラーを誘い出塁。そして、相手投手が1塁への牽制が悪送球となり、2塁へ進塁。続く1番:押川(阿武野高−追手門学院大)が送りバントを決め、2番:山田(香川寒川高)は四球を選び1死1・3塁!
生山(天王寺高−近畿大)は、セーフティスクイズを試みるも結果としては、送りバントの形となり2死2・3塁に。ここで、4番の川田が内角のボールをジャストミートし適時打となり、1点を返します!

森田は、6回裏、7回裏と粘り強く投球しますが、被安打に加え、自信の判断ミスと野手のエラーが重なり、この2イニングで3点を追加され、コールドゲームとなりました。

不安とワクワク感がいっぱいの初めての企業チームとの試合。残念ながら以上のような結果となりましたが、非常に多くのことを学ぶことができ、大変貴重な経験を積むことができました。
明日も敗者復活2回戦、対NTT西日本との試合がございます。今日の経験を無駄にしないよう、各自試合を振り返り、明日の試合に臨んでほしいと思います。

最後になりましたが、平日にも関わらず、多くの方々にご観戦に来て頂き、有難うございました。何としても、2次予選へ進出しますので、明日以降もご声援宜しくお願い申し上げます。

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