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ゲルダ&ヨルクコミュの水戸美術館2012年

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トピ立たせていただきます^^
水戸美術館で展示されていたゲルダ&ヨルク展について、雑談、何でもカキコしてください!

コメント(3)

私がゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリガーを知るきっかけとなったのは水戸美術館の展示会ポスターでした!!

行くことは出来なかったのですが、写真からみた作品が、とても素敵でファンになりました。

電球電球電球電球電球電球
本展は、ダイナミックなインスタレーションで知られるスイスの現代アーティスト、ゲルダ・シュタイナーとヨルク・レンツリンガーによる過去最大規模の個展です。

1997年より活動を共にしている二人は、人間の営み、生命の神秘や驚異、身体や精神と環境との関係に強い関心を寄せ、インスタレーション、コラージュ、写真、オブジェや、会期中成長し続けるクリスタルなど、幅広い作品を発表してきました。なかでも、展覧会場のためだけに毎回異なるテーマで展開されるサイトスペシフィック・インスタレーションは、その土地にまつわる伝承、風俗、思想などの目には見えない無形の文化を表出させることで知られ、訪れる人から常に高い人気を集めています。

ゲルダとヨルクの詩的で奇妙な世界は、鑑賞者が疲れることなく、作品の一部となってゆったり鑑賞できるためのさまざまな仕掛けやアイデアであふれています。また、文化、心理、化学、生物など分野を越えた多角的な切り口をもつことで、鑑賞者が作品との接点を見つけやすく、個々人のもつ関心や視点、自由な見方で、おもいおもいの楽しみ方ができるのも、二人の作品の特徴です。

本展のためにゲルダとヨルクは水戸に1カ月以上滞在し、自らの足でこの地を探索する中で出会った地元の人々との交流をとおして「Power Sources−力が生まれるところ」をテーマに最新のインスタレーションを制作します。本展をぜひ全身の感覚や想像力を使ってお楽しみください。


Gerda Steiner

ゲルダ・シュタイナー
(1967年スイス生まれ)


Jörg Lenzlinger

ヨルク・レンツリンガー
(1964年スイス生まれ)



作品も見れるので水戸美術館チェックしてみてください^^
チョコさんトピックをたてて頂きありがとうございます。

私も水戸芸術館での展示に行ってきました。
初めて作品を生で見て体感してきました。

入ってすぐにあった寝ながら体感する作品は、呼吸をしているようで作品の一部に自分がなったようでした。
あまりにも心地よい音がするので寝ている人が多数いましたよ。

ウォーターベットの作品は、微生物?や卵子、精子の画像がランダムに流れているのですが宇宙の中に入り込んだような錯覚を受けました。とても幻想的であらゆる生命の誕生に触れる事ができた作品でした。


また日本で展示をしてもらいたいですね。


下手な写真ですが展示してあったのものがわかるように貼っておきます。


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